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おかあさんといっしょ
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あdせんせ おかあさんといっしょ
は、NHK教育テレビで放送している2〜4歳の未就園児向け番組である。
1959年10月5日に開始した。当初は20分の生放送だった。童謡の紹介コーナーとして長い歴史のあった『うたのえほん』が1974年3月に放送を終了したのに伴い、1974年4月1日より改編。当初は朝の本放送は、NHK総合テレビで月〜土曜朝9:30〜9:55枠で放送されていたが(高校野球、国会中継、緊急ニュースの場合は休止)、1997年4月からは土曜のみ本放送も教育テレビに移動され、1998年より平日の本放送も教育テレビに移動された。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも教育テレビ版(ETV版)を放送されている。現在は、ETV版とBS版(2002年4月から)がある。尚ETV版は2005年4月から放送時間を4分縮小し、土曜日の放送が『おかあさんといっしょ
あそびだいすき!』という新番組に衣替えした為、従来のスタジオ収録分は放送時間・回数共に若干減った。
ETV版の収録は、東京・渋谷の放送センター103スタジオで行う。出演希望者は、ETV出演募集要項を参照。BS版は、地方で収録する。BS開催日程を参照。
歌のおにいさん、歌のおねえさん、体操のおにいさん、体操のおねえさんが出演。
数年毎に交代する人形劇、歌のコーナー、短編アニメーション、簡単な躾指導(パジャマ・歯磨き)、体操のコーナー等がある。
歌のコーナーからは、『だんご3兄弟』『かっぱなにさま?かっぱさま!』『たこやきなんぼマンボ』といったヒット曲も生まれている。
ETV版は1999年3月末までは、地方のNHKのスタジオでの収録もあった。(地方発の時は土曜日にスタジオ以外のホール等からの公開収録が放映された事もあった)
うたのおにいさん、おねえさんは、嘗ては元歌手や音楽大学卒といった経歴の人が大半を占めていたのだが、最近は杉田あきひろ、今井ゆうぞう、はいだしょうことミュージカルや舞台出身のおにいさん、おねえさんになっている。その為か、最近はコンサート等の公開イベントも歌中心からミュージカル、劇仕立ての内容に変わって来ている。
目次
1 現在の番組の構成
1.1 おかあさんといっしょ
(月〜金)
1.2 おかあさんといっしょ
あそびだいすき!(土)
1.3 BSおかあさんといっしょ
2 歴代の主な歌のおにいさん、歌のおねえさん
2.1 うたのえほん
2.2 おかあさんといっしょ
2.3 BSおかあさんといっしょ
3 歴代の主な体操のおにいさんとおねえさん
3.1 うたのえほん
3.2 おかあさんといっしょ
3.3 BSおかあさんといっしょ
4 おかあさんといっしょ
から生まれた歌
5 人形劇
6 ミニ人形劇
7 短編アニメ
8 各種コーナー
9 体操
10 歴代エンディングテーマ
11 その他
12 あそびだいすき!
13 ファミリーコンサート
14 雑誌
15 放送時間
16 スタッフ
17 関連番組
18 関連項
19 外部リンク
//
現在の番組の構成
おかあさんといっしょ
(月〜金)
8.35(16.20) - オープニング、スタジオでの歌
8.38(16.23) - クリップでの歌
8.42(16.27) - 今月の歌
8.44(16.29) - でこぼこフレンズ
8.45(16.30) - おとのけんきゅうじょ(月)、まねっこピーナッツ(火)、すりかえかめん(水)、なんになるでショー(木)、ぐーチョコランタン(金)
8.46(16.31) - ぐーチョコランタン(月〜木)
8.48(16.33) - ズーズーダンス(金)
8.50(16.35) - パジャマでおじゃま(金)
8.51(16.36) - ズーズーダンス(月〜木)、やぎさんゆうびん・リクエスト(金)
8.53(16.38) - パジャマでおじゃま(月・水)、はみがきじょうずかな(火・木)
8.54(16.39) - パンツぱんくろう(時間が余れば自然映像)
8.55(16.40) - ぱわわぷたいそう
8.58(16.43) - スプラッピ・スプラッパ、エンディング(スプーがそろそろおしまーい!で合図。毎回エンディングにはスタジオ上から風船が落ちて締めくくる)
【手紙のコーナーをやるときもある。リクエスト1曲流れる。】
おかあさんといっしょ
あそびだいすき!(土)
8.35(17.00) - オープニング、みんなとあそぼ
8.37(17.02) - 遊びのコーナー
8.40(17.05) - オーイ!みてみてー
8.42(17.07) - ぴよこがいく!
8.44(17.09) - きょうはだれかな?(※BSおかあさんといっしょ
でも放送)
8.46(17.11) - イチジョウマン
8.50(17.15) - ちょこっと体操(ママサンズ)
8.51(17.16) - ショベルカーディグスとはたらく車たち
8.56(17.21) - タイソーマンボ・うーっ!、エンディング
BSおかあさんといっしょ
10.00(12.15) - オープニング、ぐーチョコランタンまたはスプーとガタラット傑作選
10.06(12.21) - なぁんちゃってみんよう(スプーとガタラット放送時)
10.08(12.23) - きょうはだれかな?
10.10(12.25) - スタジオでの歌
10.14(12.29) - クリップでの歌
10.15(12.30) - ぱわわぷたいそう
10.18(12.33) - スプラッピ・スプラッパ、エンディング(恵畑ゆうがそろそろおしまーい!で合図)
歴代の主な歌のおにいさん、歌のおねえさん
うたのえほん
眞理ヨシコ
片桐和子
小鳩くるみ(現:鷲津名都江)
おかあさんといっしょ
田中星児
水木一郎
たいらいさお
宮内良(1979.4〜1981.3)
奈々瀬ひとみ(1979.4〜1981.3)
しゅうさえこ(1981.4〜1983.3)
かしわ哲 (1981.4〜1983.3)
林アキラ(1981.4〜1985.3)
森みゆき(1983.4〜1987.3)
坂田おさむ(1985.4〜1993.3)
神崎ゆう子(1987.4〜1993.3)
速水けんたろう(1993.4〜1999.3)
茂森あゆみ(1993.4〜1999.3)
杉田あきひろ(1999.4〜2003.3)
つのだりょうこ(1999.4〜2003.3)
今井ゆうぞう(2003.4〜)
はいだしょうこ(2003.4〜)
歌のおねえさんについてはうたのおねえさん、歌のおにいさんについてはうたのおにいさんも参照のこと。
BSおかあさんといっしょ
ひなたおさむ
かまだみき
歴代の主な体操のおにいさんとおねえさん
うたのえほん
砂川啓介
佐久間俊直
岡田祥造
向井忠義
小西幸男
輪島直幸
川原洋一郎
おかあさんといっしょ
瀬戸口清文(1974.4〜1987.3)
天野勝弘(1987.4〜1993.3)
馮智英(1981.4〜1994.3)
佐藤弘道(1993.4〜2005.3)
松野ちか(1994.4〜1999.3)
タリキヨコ- ※番組卒業後「きよこ」に改名(1999.4〜2005.3)
小林よしひさ(2005.4〜)
いとうまゆ(2005.4〜)
小林よしひさといとうまゆは2005年度4月4日からレギュラー出演。
佐藤弘道とタリキヨコは同時期より土曜日に新設された関連番組『おかあさんといっしょ
あそびだいすき!』のメインキャラクターとして出演している。
BSおかあさんといっしょ
恵畑ゆう
おかあさんといっしょ
から生まれた歌
おもちゃのチャチャチャ
あつまれファンファンファン
ぴしゃん
ヤンチャリカ
ひまわりとわたあめ
いっしょにつくったら
たんぽぽちゃんとつくしくん
わたぼうし
ガリダリシュッポン
しろいともだち
わ!
あしたははれる
チキンダンス
だんご3兄弟
あさごはんマーチ
ジャバジャバビバドゥー
にじ・ほし・そら・せかい
おまかせ元気マン
せんたくものだゆう
ちょっとまって ふゆ
さるさるさ
歌うクジラ
てをたたこ
あるこう
ぼくらのロコモーション
アップルパイひとつ
バンジョーのジョー
げんきひゃっぱい
クレヨンロケット
星ひとつ
くものしま
雲の手紙
ただいま ママ
木がいっぽん
お〜い!
ふゆのプレゼント
あつまれ 笑顔!
おまつりすんだ はらっぱに
すごいぞ!じゃがいも
ドラネコロックンロール
このゆびとまれ
シアワセ
パパパ
夢のパレード
もぐらトンネル
ぼよよん行進曲
はるかぜ電話
まっしろしろすけ
わっしょい
パパの背広
人形劇
ブーフーウー(1960.9〜1967.3)
ダットくん(1967.4〜1969.9)
とんちんこぼうず(1969.10〜1971.3)
とんでけブッチー(1971.4〜1974.3)
うごけぼくのえ(1974.4〜1976.3)
ゴロンタ劇場(1977.4〜1979.3)
ブンブンたいむ(1979.4〜1982.3)
にこにこぷん(1982.4〜1992.9)
ドレミファ・どーなっつ!(1992.10〜2000.3)
ぐーチョコランタン(2000.4〜)
ミニ人形劇
スプーとガタラット
短編アニメ
こんなこいるかな
ふたりはなかよし
ふしぎなあのこはすてきなこのこ
スプーンひめのスイングキッチン
だんご3兄弟あっという間劇場
やんちゃるモンちゃ
でこぼこフレンズ
パンツぱんくろう
各種コーナー
はい、スタート(1976頃) 絵:ばばのぼる、ナレーション:小原乃梨子
パジャマでおじゃま(1980頃〜) 作詞:榎本富士夫/作曲:若月明人 初代:ザ・ブレッスン・フォー、現在:Pajama DE Ojama
はみがきじょうずかな
おとうさんもはだかんぼう(〜1990頃)
動物カメラ
やぎさんゆうびん・リクエスト
まねっこピーナッツ(2005.4〜)
なんになるでショー(2005.10〜)
百面相ブリッジ(1993頃〜1996頃)
あいさつコーナー(1984〜1999頃)
志ん輔ショー(1984〜1999頃)
体操
元気に一、二
ジャンポンポン
地球をどんどん(1975年レコード発売)
はとぽっぽ体操(1975年レコード発売)
スイッチオン
パララン体操
コケコッコ体操
ハイ・ポーズ(1981.4〜1994.3)
ぞうさんのあくび(1982.4〜1996.3)
トライ!トライ!トライ!(1994.4〜1999.3)
あ・い・うー(1996.4〜2005.3) - 作詞:日暮真三、作曲:渋谷毅、歌:WA・WON&ひまわりキッズ
デ・ポン!(1999.4〜2005.3)
ぱわわぷたいそう(2005.4〜) - 作詞:平方宏明、作曲:堀井勝美、歌:中西圭三&木村真紀&ひまわりキッズ 尚、西武ライオンズの和田一浩がインボイスSEIBUドームで2006年度よりバッターボックスに入るときのテーマソングになっている。
ズーズーダンス(2005.4〜) - 作曲:赤坂東児
歴代エンディングテーマ
ゴロンタ音頭(1977.10〜1979.3)
ブンブンホイ(1979.4〜1982.3)
まねっこぷん(1982.7〜1984.3)
さよならマーチ(1984.4〜1992.9)
歴代メンバー
林アキラ・森みゆき・瀬戸口清文・にこにこぷん(1984.4〜1985.3)
坂田おさむ・森みゆき・瀬戸口清文・にこにこぷん(1985.4〜1987.3)
坂田おさむ・神崎ゆう子・天野勝弘・にこにこぷん(1987.4〜1992.9)
にこにこぷんのじゃじゃまるとぽろりが担当した。
おわりの合図は、「は〜い!きょうはここまで!」である。(おわりの合図を担当しているのは1987.3までの当初は、瀬戸口清文であったが、(1987.4.〜1992.3)までの期間は、天野勝弘が担当した。)
ドレミファ列車(1992.10〜1999.3)
歴代メンバー
坂田おさむ・神崎ゆう子・天野勝弘・馮智英・ドレミファ・どーなっつ!(1992.10〜1993.3)
速水けんたろう・茂森あゆみ・佐藤弘道・馮智英・ドレミファ・どーなっつ!(1993.4〜1994.3)
速水けんたろう・茂森あゆみ・佐藤弘道・松野ちか・ドレミファ・どーなっつ!(1994.4〜1999.3)
ハンドゲートは、ドレミファ・ど〜なっつ!のみどとふぁどが担当した。このテーマソングで人形劇キャラクターでハンドゲートを組むのはこれで最後だった。
おわりの合図は、「は〜い!もうすぐしゅうてーん!」である。(終りの合図を担当しているのは前のエンディングと同じく体操のおにいさんだった。1993.3までの当初は、天野勝弘であったが、1993.4〜1999.3までの期間は、佐藤弘道が担当した。)
スプラッピ・スプラッパ(1999.4〜)
歴代メンバー
教育テレビ
杉田あきひろ・つのだりょうこ・佐藤弘道・タリキヨコ・スプー(1999.4〜2003.3)
今井ゆうぞう・はいだしょうこ・佐藤弘道・タリキヨコ・スプー(2003.4〜2005.3)
今井ゆうぞう・はいだしょうこ・小林よしひさ・いとうまゆ・スプー(2005.4.〜現在)
その他
里見京子
高見映
高橋悦史
古今亭志ん輔
ぶたくん
へびくん
あそびだいすき!
「おかあさんといっしょ
」の兄弟番組として2005年4月9日から開始。毎週土曜日(※但し、おかあさんといっしょ
ファミリーコンサート放送の週を除く)に放送されている。2005年4月1日をもって同番組を卒業した体操のお兄さん佐藤弘道と同おねえさんのきよこ(タリキヨコから改名)が外に飛び出し、親子と共に体を使って楽しむという内容で、途中アニメやミニコーナーもある。また人気コーナーである「イチジョウマン」はこの番組に引き継がれている。オープニングと遊びの説明アニメーション制作は秋元きつね・井上雪子のユニット”ノラビット”による。
ファミリーコンサート
1985年8月にNHKホールでおかあさんといっしょ
ファミリーステージが実施された。その翌年には、日本武道館で大規模なステージが行われた。
1987年以降、毎年春と秋にNHKホールでファミリーコンサートが定期的に行われるようになった。以来、全国各地でファミリーコンサートが行われ、2001年以降、毎年12月には、NHK大阪ホールでも定期的に行われている。NHKホールでのコンサートの模様は毎年5月5日と11月23日に別枠で放送される他、夏・冬休みを利用して、3回に分けて通常枠で再放送する。また、DVD・ビデオ・ライブCDもポニーキャニオンから発売される。それ以外は、コンサートの2週間後の土曜日に「あそびだいすき!」枠で放送される。
1992年5月5日のコンサートでは当時の人形劇『にこにこぷん』と子供たちの間で人気を二分していたフジテレビの『ひらけ!ポンキッキ』(現ポンキッキ)のガチャピンとムックがゲストに出演。『にこにこぷん』のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりとの一回限りの夢の競演を果たした事がある。
ファミリーコンサートのチケットの入手は非常に困難で、それに付け込んだダフ行為(インターネット=パソコン通信のオークション転売を目的とした場合含む)も社会問題となっており、逮捕者も出ている。
その対策として、2005年3月の千葉県文化会館公演から今までの往復葉書きによる抽選予約応募から、チケットぴあまたは、ローソンチケットを利用した電話による抽選予約受付に変更された。(ETVファミリーコンサート日程、BSファミリーコンサート日程を参照。)
最近では2005秋にあそびだいすき!の佐藤弘道、きよこが、2006春にはBSおかあさんといっしょ
のひなたおさむ、かまだみき、恵畑ゆうが登場されている。
雑誌
毎月15日頃に、NHKのおかあさんといっしょ
が講談社から発売されている。今月の歌の歌詞や、特集コーナーがある。
放送時間
時間はJST
おかあさんといっしょ
(教育テレビ):月〜金曜日8.35〜9.00(再放送:16.20〜16.45)
おかあさんといっしょ
あそびだいすき!(同上):土曜日8.35〜9.00(再放送:17.00〜17.25、ファミリーコンサート放送時を除く)
BSおかあさんといっしょ
(衛星第2テレビ):月〜木曜日10.00〜10.20(再放送:12.15〜12.35、ファミリーコンサートは10分拡大あり。)
但し、緊急ニュースや国会中継によっては休止の場合がある。また、将棋・囲碁タイトル戦放送時は海外ドラマ放送優先のため、夏・冬休みもBSアニメ特選放送のため休止する。
スタッフ
音楽 : 福田和禾子、堀井勝美
演奏 : 東京室内楽協会
人形美術 : スタジオ・ノーヴァ
振付 : 永恵春芳、城戸政道、宮田雅代
タイトルアニメーション : スリー・ディ
まねっこピーナッツ
音楽 : 池毅
すりかえかめん
脚本 : 古川順一
造形指導 : はらこうへい
なんになるでショー
造形 : 加藤晃
関連番組
いないいないばあっ!
関連項
スプーのえかきうた騒動(はいだしょうこが絵描き歌を歌いながらスプーを描いたら余りにも衝撃的な内容で、視聴者がインターネット(パソコン通信)の掲示板書き込みや動画提供サイトへのアップロードをした社会現象)
外部リンク
NHKキッズワールド
この「おかあさんといっしょ
」は、テレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87" より作成
カテゴリ: テレビ番組に関するスタブ | 日本放送協会テレビ番組 | 子供向け番組 | おかあさんといっしょ
ます。パンツぱんくろうって何?(^^ゞという訳で調べてみました。パンツぱんくろう (1)NHKの「おかあさんといっしょ」のコーナー。で、かなり人気があるみたいですね。ワタクシ、全く知りませんでした・・・ハハハ・・・(^^ゞしかしこのキャラクターと一緒に写真を撮る?どんなヌイグ・・・
栗コーダーカルテットinおかあさんといっしょ
と)と思って入れたときも、再生できなかったんだよなあ…。トホホ、壊れやがったか…。電化途上のわが家ではこのPCが唯一のDVD再生機器だってのに…。でも奇妙なことに、中には再生できるDVDもあるんですよ。例えばこれ、『NHKおかあさんといっしょ
[タイトルなし]
9がつ14にちもくようび きょうはとくべつなことはなかった ゆうがだいつものように おかあさんといっしょをみてから あかえがじゅましにきてむかっ!!とださんがこなくてさみしかったよ あしたはもっとたしくなるといいな おわり
ぐーチョコランタン
来週、おかあさんといっしょでお馴染みぐーチョコランタンのみんなが豊田に来るよ♪(モリゾー&キッコロも来るみたい)しかも!!!対象は、幼児&保護者で入場無料だって☆9月24日(日) 豊田スタジアム1回目:12:00 13:002回目:14:00 15:00お近くの方、
NHK「おかあさんといっしょスペシャル」ぐー
NHK「おかあさんといっしょスペシャル」ぐーチョコランタンとゆかいな仲間たち〜みんなであそぼ...レーベル:ポニーキャニオン 販売元:株式会社ポニーキャニオン 発売日:2006年06月07日 メーカー品番:PCCG-797 ディスク枚数:1枚
あdせんせ おかあさんといっしょ
1959年10月5日に開始した。当初は20分の生放送だった。童謡の紹介コーナーとして長い歴史のあった『うたのえほん』が1974年3月に放送を終了したのに伴い、1974年4月1日より改編。当初は朝の本放送は、NHK総合テレビで月〜土曜朝9:30〜9:55枠で放送されていたが(高校野球、国会中継、緊急ニュースの場合は休止)、1997年4月からは土曜のみ本放送も教育テレビに移動され、1998年より平日の本放送も教育テレビに移動された。海外向けのNHKワールド・プレミアムでも教育テレビ版(ETV版)を放送されている。現在は、ETV版とBS版(2002年4月から)がある。尚ETV版は2005年4月から放送時間を4分縮小し、土曜日の放送が『おかあさんといっしょ
ETV版の収録は、東京・渋谷の放送センター103スタジオで行う。出演希望者は、ETV出演募集要項を参照。BS版は、地方で収録する。BS開催日程を参照。
歌のおにいさん、歌のおねえさん、体操のおにいさん、体操のおねえさんが出演。
数年毎に交代する人形劇、歌のコーナー、短編アニメーション、簡単な躾指導(パジャマ・歯磨き)、体操のコーナー等がある。
歌のコーナーからは、『だんご3兄弟』『かっぱなにさま?かっぱさま!』『たこやきなんぼマンボ』といったヒット曲も生まれている。
ETV版は1999年3月末までは、地方のNHKのスタジオでの収録もあった。(地方発の時は土曜日にスタジオ以外のホール等からの公開収録が放映された事もあった)
うたのおにいさん、おねえさんは、嘗ては元歌手や音楽大学卒といった経歴の人が大半を占めていたのだが、最近は杉田あきひろ、今井ゆうぞう、はいだしょうことミュージカルや舞台出身のおにいさん、おねえさんになっている。その為か、最近はコンサート等の公開イベントも歌中心からミュージカル、劇仕立ての内容に変わって来ている。
目次
1 現在の番組の構成
1.1 おかあさんといっしょ
1.2 おかあさんといっしょ
1.3 BSおかあさんといっしょ
2 歴代の主な歌のおにいさん、歌のおねえさん
2.1 うたのえほん
2.2 おかあさんといっしょ
2.3 BSおかあさんといっしょ
3 歴代の主な体操のおにいさんとおねえさん
3.1 うたのえほん
3.2 おかあさんといっしょ
3.3 BSおかあさんといっしょ
4 おかあさんといっしょ
5 人形劇
6 ミニ人形劇
7 短編アニメ
8 各種コーナー
9 体操
10 歴代エンディングテーマ
11 その他
12 あそびだいすき!
13 ファミリーコンサート
14 雑誌
15 放送時間
16 スタッフ
17 関連番組
18 関連項
19 外部リンク
//
現在の番組の構成
おかあさんといっしょ
8.35(16.20) - オープニング、スタジオでの歌
8.38(16.23) - クリップでの歌
8.42(16.27) - 今月の歌
8.44(16.29) - でこぼこフレンズ
8.45(16.30) - おとのけんきゅうじょ(月)、まねっこピーナッツ(火)、すりかえかめん(水)、なんになるでショー(木)、ぐーチョコランタン(金)
8.46(16.31) - ぐーチョコランタン(月〜木)
8.48(16.33) - ズーズーダンス(金)
8.50(16.35) - パジャマでおじゃま(金)
8.51(16.36) - ズーズーダンス(月〜木)、やぎさんゆうびん・リクエスト(金)
8.53(16.38) - パジャマでおじゃま(月・水)、はみがきじょうずかな(火・木)
8.54(16.39) - パンツぱんくろう(時間が余れば自然映像)
8.55(16.40) - ぱわわぷたいそう
8.58(16.43) - スプラッピ・スプラッパ、エンディング(スプーがそろそろおしまーい!で合図。毎回エンディングにはスタジオ上から風船が落ちて締めくくる)
【手紙のコーナーをやるときもある。リクエスト1曲流れる。】
おかあさんといっしょ
8.35(17.00) - オープニング、みんなとあそぼ
8.37(17.02) - 遊びのコーナー
8.40(17.05) - オーイ!みてみてー
8.42(17.07) - ぴよこがいく!
8.44(17.09) - きょうはだれかな?(※BSおかあさんといっしょ
8.46(17.11) - イチジョウマン
8.50(17.15) - ちょこっと体操(ママサンズ)
8.51(17.16) - ショベルカーディグスとはたらく車たち
8.56(17.21) - タイソーマンボ・うーっ!、エンディング
BSおかあさんといっしょ
10.00(12.15) - オープニング、ぐーチョコランタンまたはスプーとガタラット傑作選
10.06(12.21) - なぁんちゃってみんよう(スプーとガタラット放送時)
10.08(12.23) - きょうはだれかな?
10.10(12.25) - スタジオでの歌
10.14(12.29) - クリップでの歌
10.15(12.30) - ぱわわぷたいそう
10.18(12.33) - スプラッピ・スプラッパ、エンディング(恵畑ゆうがそろそろおしまーい!で合図)
歴代の主な歌のおにいさん、歌のおねえさん
うたのえほん
眞理ヨシコ
片桐和子
小鳩くるみ(現:鷲津名都江)
おかあさんといっしょ
田中星児
水木一郎
たいらいさお
宮内良(1979.4〜1981.3)
奈々瀬ひとみ(1979.4〜1981.3)
しゅうさえこ(1981.4〜1983.3)
かしわ哲 (1981.4〜1983.3)
林アキラ(1981.4〜1985.3)
森みゆき(1983.4〜1987.3)
坂田おさむ(1985.4〜1993.3)
神崎ゆう子(1987.4〜1993.3)
速水けんたろう(1993.4〜1999.3)
茂森あゆみ(1993.4〜1999.3)
杉田あきひろ(1999.4〜2003.3)
つのだりょうこ(1999.4〜2003.3)
今井ゆうぞう(2003.4〜)
はいだしょうこ(2003.4〜)
歌のおねえさんについてはうたのおねえさん、歌のおにいさんについてはうたのおにいさんも参照のこと。
BSおかあさんといっしょ
ひなたおさむ
かまだみき
歴代の主な体操のおにいさんとおねえさん
うたのえほん
砂川啓介
佐久間俊直
岡田祥造
向井忠義
小西幸男
輪島直幸
川原洋一郎
おかあさんといっしょ
瀬戸口清文(1974.4〜1987.3)
天野勝弘(1987.4〜1993.3)
馮智英(1981.4〜1994.3)
佐藤弘道(1993.4〜2005.3)
松野ちか(1994.4〜1999.3)
タリキヨコ- ※番組卒業後「きよこ」に改名(1999.4〜2005.3)
小林よしひさ(2005.4〜)
いとうまゆ(2005.4〜)
小林よしひさといとうまゆは2005年度4月4日からレギュラー出演。
佐藤弘道とタリキヨコは同時期より土曜日に新設された関連番組『おかあさんといっしょ
BSおかあさんといっしょ
恵畑ゆう
おかあさんといっしょ
おもちゃのチャチャチャ
あつまれファンファンファン
ぴしゃん
ヤンチャリカ
ひまわりとわたあめ
いっしょにつくったら
たんぽぽちゃんとつくしくん
わたぼうし
ガリダリシュッポン
しろいともだち
わ!
あしたははれる
チキンダンス
だんご3兄弟
あさごはんマーチ
ジャバジャバビバドゥー
にじ・ほし・そら・せかい
おまかせ元気マン
せんたくものだゆう
ちょっとまって ふゆ
さるさるさ
歌うクジラ
てをたたこ
あるこう
ぼくらのロコモーション
アップルパイひとつ
バンジョーのジョー
げんきひゃっぱい
クレヨンロケット
星ひとつ
くものしま
雲の手紙
ただいま ママ
木がいっぽん
お〜い!
ふゆのプレゼント
あつまれ 笑顔!
おまつりすんだ はらっぱに
すごいぞ!じゃがいも
ドラネコロックンロール
このゆびとまれ
シアワセ
パパパ
夢のパレード
もぐらトンネル
ぼよよん行進曲
はるかぜ電話
まっしろしろすけ
わっしょい
パパの背広
人形劇
ブーフーウー(1960.9〜1967.3)
ダットくん(1967.4〜1969.9)
とんちんこぼうず(1969.10〜1971.3)
とんでけブッチー(1971.4〜1974.3)
うごけぼくのえ(1974.4〜1976.3)
ゴロンタ劇場(1977.4〜1979.3)
ブンブンたいむ(1979.4〜1982.3)
にこにこぷん(1982.4〜1992.9)
ドレミファ・どーなっつ!(1992.10〜2000.3)
ぐーチョコランタン(2000.4〜)
ミニ人形劇
スプーとガタラット
短編アニメ
こんなこいるかな
ふたりはなかよし
ふしぎなあのこはすてきなこのこ
スプーンひめのスイングキッチン
だんご3兄弟あっという間劇場
やんちゃるモンちゃ
でこぼこフレンズ
パンツぱんくろう
各種コーナー
はい、スタート(1976頃) 絵:ばばのぼる、ナレーション:小原乃梨子
パジャマでおじゃま(1980頃〜) 作詞:榎本富士夫/作曲:若月明人 初代:ザ・ブレッスン・フォー、現在:Pajama DE Ojama
はみがきじょうずかな
おとうさんもはだかんぼう(〜1990頃)
動物カメラ
やぎさんゆうびん・リクエスト
まねっこピーナッツ(2005.4〜)
なんになるでショー(2005.10〜)
百面相ブリッジ(1993頃〜1996頃)
あいさつコーナー(1984〜1999頃)
志ん輔ショー(1984〜1999頃)
体操
元気に一、二
ジャンポンポン
地球をどんどん(1975年レコード発売)
はとぽっぽ体操(1975年レコード発売)
スイッチオン
パララン体操
コケコッコ体操
ハイ・ポーズ(1981.4〜1994.3)
ぞうさんのあくび(1982.4〜1996.3)
トライ!トライ!トライ!(1994.4〜1999.3)
あ・い・うー(1996.4〜2005.3) - 作詞:日暮真三、作曲:渋谷毅、歌:WA・WON&ひまわりキッズ
デ・ポン!(1999.4〜2005.3)
ぱわわぷたいそう(2005.4〜) - 作詞:平方宏明、作曲:堀井勝美、歌:中西圭三&木村真紀&ひまわりキッズ 尚、西武ライオンズの和田一浩がインボイスSEIBUドームで2006年度よりバッターボックスに入るときのテーマソングになっている。
ズーズーダンス(2005.4〜) - 作曲:赤坂東児
歴代エンディングテーマ
ゴロンタ音頭(1977.10〜1979.3)
ブンブンホイ(1979.4〜1982.3)
まねっこぷん(1982.7〜1984.3)
さよならマーチ(1984.4〜1992.9)
歴代メンバー
林アキラ・森みゆき・瀬戸口清文・にこにこぷん(1984.4〜1985.3)
坂田おさむ・森みゆき・瀬戸口清文・にこにこぷん(1985.4〜1987.3)
坂田おさむ・神崎ゆう子・天野勝弘・にこにこぷん(1987.4〜1992.9)
にこにこぷんのじゃじゃまるとぽろりが担当した。
おわりの合図は、「は〜い!きょうはここまで!」である。(おわりの合図を担当しているのは1987.3までの当初は、瀬戸口清文であったが、(1987.4.〜1992.3)までの期間は、天野勝弘が担当した。)
ドレミファ列車(1992.10〜1999.3)
歴代メンバー
坂田おさむ・神崎ゆう子・天野勝弘・馮智英・ドレミファ・どーなっつ!(1992.10〜1993.3)
速水けんたろう・茂森あゆみ・佐藤弘道・馮智英・ドレミファ・どーなっつ!(1993.4〜1994.3)
速水けんたろう・茂森あゆみ・佐藤弘道・松野ちか・ドレミファ・どーなっつ!(1994.4〜1999.3)
ハンドゲートは、ドレミファ・ど〜なっつ!のみどとふぁどが担当した。このテーマソングで人形劇キャラクターでハンドゲートを組むのはこれで最後だった。
おわりの合図は、「は〜い!もうすぐしゅうてーん!」である。(終りの合図を担当しているのは前のエンディングと同じく体操のおにいさんだった。1993.3までの当初は、天野勝弘であったが、1993.4〜1999.3までの期間は、佐藤弘道が担当した。)
スプラッピ・スプラッパ(1999.4〜)
歴代メンバー
教育テレビ
杉田あきひろ・つのだりょうこ・佐藤弘道・タリキヨコ・スプー(1999.4〜2003.3)
今井ゆうぞう・はいだしょうこ・佐藤弘道・タリキヨコ・スプー(2003.4〜2005.3)
今井ゆうぞう・はいだしょうこ・小林よしひさ・いとうまゆ・スプー(2005.4.〜現在)
その他
里見京子
高見映
高橋悦史
古今亭志ん輔
ぶたくん
へびくん
あそびだいすき!
「おかあさんといっしょ
ファミリーコンサート
1985年8月にNHKホールでおかあさんといっしょ
1987年以降、毎年春と秋にNHKホールでファミリーコンサートが定期的に行われるようになった。以来、全国各地でファミリーコンサートが行われ、2001年以降、毎年12月には、NHK大阪ホールでも定期的に行われている。NHKホールでのコンサートの模様は毎年5月5日と11月23日に別枠で放送される他、夏・冬休みを利用して、3回に分けて通常枠で再放送する。また、DVD・ビデオ・ライブCDもポニーキャニオンから発売される。それ以外は、コンサートの2週間後の土曜日に「あそびだいすき!」枠で放送される。
1992年5月5日のコンサートでは当時の人形劇『にこにこぷん』と子供たちの間で人気を二分していたフジテレビの『ひらけ!ポンキッキ』(現ポンキッキ)のガチャピンとムックがゲストに出演。『にこにこぷん』のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりとの一回限りの夢の競演を果たした事がある。
ファミリーコンサートのチケットの入手は非常に困難で、それに付け込んだダフ行為(インターネット=パソコン通信のオークション転売を目的とした場合含む)も社会問題となっており、逮捕者も出ている。
その対策として、2005年3月の千葉県文化会館公演から今までの往復葉書きによる抽選予約応募から、チケットぴあまたは、ローソンチケットを利用した電話による抽選予約受付に変更された。(ETVファミリーコンサート日程、BSファミリーコンサート日程を参照。)
最近では2005秋にあそびだいすき!の佐藤弘道、きよこが、2006春にはBSおかあさんといっしょ
雑誌
毎月15日頃に、NHKのおかあさんといっしょ
放送時間
時間はJST
おかあさんといっしょ
おかあさんといっしょ
BSおかあさんといっしょ
但し、緊急ニュースや国会中継によっては休止の場合がある。また、将棋・囲碁タイトル戦放送時は海外ドラマ放送優先のため、夏・冬休みもBSアニメ特選放送のため休止する。
スタッフ
音楽 : 福田和禾子、堀井勝美
演奏 : 東京室内楽協会
人形美術 : スタジオ・ノーヴァ
振付 : 永恵春芳、城戸政道、宮田雅代
タイトルアニメーション : スリー・ディ
まねっこピーナッツ
音楽 : 池毅
すりかえかめん
脚本 : 古川順一
造形指導 : はらこうへい
なんになるでショー
造形 : 加藤晃
関連番組
いないいないばあっ!
関連項
スプーのえかきうた騒動(はいだしょうこが絵描き歌を歌いながらスプーを描いたら余りにも衝撃的な内容で、視聴者がインターネット(パソコン通信)の掲示板書き込みや動画提供サイトへのアップロードをした社会現象)
外部リンク
NHKキッズワールド
この「おかあさんといっしょ
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カテゴリ: テレビ番組に関するスタブ | 日本放送協会テレビ番組 | 子供向け番組 | おかあさんといっしょ
関連の高いサイト
パンツぱんくろう?ます。パンツぱんくろうって何?(^^ゞという訳で調べてみました。パンツぱんくろう (1)NHKの「おかあさんといっしょ」のコーナー。で、かなり人気があるみたいですね。ワタクシ、全く知りませんでした・・・ハハハ・・・(^^ゞしかしこのキャラクターと一緒に写真を撮る?どんなヌイグ・・・
栗コーダーカルテットinおかあさんといっしょ
と)と思って入れたときも、再生できなかったんだよなあ…。トホホ、壊れやがったか…。電化途上のわが家ではこのPCが唯一のDVD再生機器だってのに…。でも奇妙なことに、中には再生できるDVDもあるんですよ。例えばこれ、『NHKおかあさんといっしょ
[タイトルなし]
9がつ14にちもくようび きょうはとくべつなことはなかった ゆうがだいつものように おかあさんといっしょをみてから あかえがじゅましにきてむかっ!!とださんがこなくてさみしかったよ あしたはもっとたしくなるといいな おわり
ぐーチョコランタン
来週、おかあさんといっしょでお馴染みぐーチョコランタンのみんなが豊田に来るよ♪(モリゾー&キッコロも来るみたい)しかも!!!対象は、幼児&保護者で入場無料だって☆9月24日(日) 豊田スタジアム1回目:12:00 13:002回目:14:00 15:00お近くの方、
NHK「おかあさんといっしょスペシャル」ぐー
NHK「おかあさんといっしょスペシャル」ぐーチョコランタンとゆかいな仲間たち〜みんなであそぼ...レーベル:ポニーキャニオン 販売元:株式会社ポニーキャニオン 発売日:2006年06月07日 メーカー品番:PCCG-797 ディスク枚数:1枚
てれび戦士
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あdせんせ 天才てれびくんMAX > てれび戦士
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てれび戦士
(てれびせんし)は、NHK教育テレビの人気番組「天才てれびくんMAX」の主役となる子供たち。
本項目では便宜上、てれび戦士
以外のレギュラー出演者についても記述している。
目次
1 てれび戦士
1.1 男性
1.2 女性
2 歴代レギュラー出演者
2.1 司会者
2.2 その他
2.2.1 男性
2.2.2 女性
2.2.3 グループ
3 歴代CGキャラクター
4 関連項目
5 外部リンク
//
てれび戦士
対象者は小学2年〜中学2年。NHKからたびたび公表されているが、てれび戦士
は一般公募されていない。全員が芸能プロダクションに所属している子役で、いわゆる“プロ”である(従って、オーディションはいかなる形であっても実施されていない。そして、NHKの人選によって決定されるため、新メンバーの加入・卒業・残留はNHKの一存によってでしか決定されない)。
男性
栗山祐哉(初代 1993〜1996)
清野努(初代 1993〜1995)
小林一裕(初代 1993〜1995)
中條慎太郎(初代 1993〜1995)
小林三義(2代目 1995)
斉藤拓実(2代目 1995)
ウエンツ瑛士(2代目 1995〜1999)
相ヶ瀬龍史(2代目 1995〜1997)
佐藤北斗(3代目 1996)
生田斗真(3代目 1996〜1997)
坂田慎一郎(3代目 1996)
伊東亮輔(3代目 1996〜1997)
伊藤俊輔(4代目 1997〜2000)
海道亮平(4代目 1997〜1998)
松浦顕一郎(4代目 1997〜1998)
橋田紘緒(4代目 1997〜2000)
ジェームス・マーティン(5代目 1998〜1999)
安藤奏(5代目 1998)
山元竜一(5代目 1998〜2003)
福田亮太(6代目 1999〜2000)
須田泰大(6代目 1999〜2000)
エバンス太郎(7代目 2000〜2001)
熊木翔(7代目 2000〜2002)
松下博昭(7代目 2000)
ローブリィ翔(7代目 2000〜2002)
竪山隼太(8代目 2001)
松井蘭丸(8代目 2001〜2002)
井出卓也(8代目 2001〜2004)
八木俊彦(8代目 2001〜2003)
ブライアン・ウォルターズ(9代目 2002〜2003)
堀江幸生(9代目 2002〜2004)
マイケル・メンツァー(9代目 2002〜2003)
前田公輝(10代目 2003〜2005)
ド・ランクザン望(10代目 2003〜2005)
張沢紫星(10代目 2003〜2004)
コウタ・レイシー(11代目 2004〜2006)
バーンズ勇気(11代目 2004〜2006)
?橋郁哉(11代目 2004〜)
チアキ・レイシー(11代目 2004〜)
永島謙二郎(12代目 2005〜)
木村遼希(12代目 2005〜)
笠原拓巳(12代目 2005〜)
ライアン(12代目 2005〜)
日向滉一(13代目 2006〜)
小関裕太(13代目 2006〜)
千葉一磨(13代目 2006〜)
女性
クリスティー(初代 1993〜1995)
須山彩(初代 1993〜1995)
山口美沙(初代 1993〜1995)
ジェニファー・ハースト(初代 1993〜1995)
田原加奈子(初代 1993〜1995)
三星眞奈美(2代目 1995)
漆野友美(2代目 1995)
阿部七絵(2代目 1995〜1997)
渋谷桃子(2代目 1995)
鈴木愛可(3代目 1996)
保里優紀(3代目 1996)
大塚清華(3代目 1996)
ジェニファー・ペリマン(3代目 1996〜1997)
篠原麻里(3代目 1996〜1997)
前田亜季(3代目 1996〜1997)
ジャスミン・アレン(3代目 1996〜1999)
棚橋由希(3代目 1996〜1999)
饗場詩野(3代目 1996〜2000)
松川佳以(4代目 1997〜1998)
田中樹里(4代目 1997〜1998)
中田あすみ(5代目 1998〜2001)
佐久間信子(5代目 1998〜2000)
有紗(5代目 1998〜2001)
石部里紗(6代目 1999)
大沢あかね(6代目 1999)
モニーク・ローズ(6代目 1999〜2001)
徐桑安(6代目 1999〜2000)
安斎舞(6代目 1999〜2002)
石田比奈子(7代目 2000)
逵優希(7代目 2000)
俵有希子(7代目 2000〜2002)
村田千宏(7代目 2000〜2005)
村上東奈(8代目 2001〜2002)
岩井七世(8代目 2001〜2003)
俵小百合(8代目 2001〜2003)
中村有沙(8代目 2001〜2004)
豕瀬志穂(8代目 2001〜2003)
白木杏奈(9代目 2002〜2004)
飯田里穂(9代目 2002〜2005)
ジョアン(9代目 2002〜2004)
堀口美咲(10代目 2003)
桜井結花(10代目 2003)
近藤エマ(10代目 2003〜2005)
樹音(10代目 2003〜)
篠原愛実(11代目 2004〜2006)
橋本甜歌(11代目 2004〜)
伊倉愛美(11代目 2004〜)
浅野優梨愛(11代目 2004〜2005)
木内江莉(12代目 2005〜)
一木有海(12代目 2005〜)
木内梨生奈(12代目 2005〜)
藤本七海(12代目 2005〜)
大木梓彩(13代目 2006〜)
細川藍(13代目 2006〜)
渡邊エリー(13代目 2006〜)
細田羅夢(13代目 2006〜)
加藤ジーナ(13代目 2006〜)
生田斗真、伊東亮輔は出演当時ジャニーズJr.メンバー。
マイケル・メンツァーは番組途中で芸名をMikeyに改名し現行のまま。
兄弟姉妹でてれび戦士
俵有希子(姉)・俵小百合(妹)
コウタ・レイシー(兄)・チアキ・レイシー(弟)
番組内での別名は次の通り。
クリスティー=クリスティー・夏実・コーサル
有紗=ダーブロウ有紗
ジョアン=ジョアン・ヤマザキ
樹音=川?樹音
コウタ・レイシー=洸太レイシー
チアキ・レイシー=千秋レイシー
篠原麻里は前年度ポコ・ア・ポコレギュラー出演。天ドラにもゲスト出演。
前田亜季は前年度、悪夢の王にレギュラー出演。ミステリーの館にレギュラー出演していた前田愛の妹。
相ヶ瀬龍史は卒業後、ザ・ゴーストカンパニーにゲスト出演。
伊藤俊輔、石部里紗(矢嶋里紗)は卒業後天ドラにゲスト出演。
安斎舞は2000年度途中で安齊舞に改名。
村田千宏は2001年度に村田ちひろに改名(正式改名は2002年度)。
白木杏奈は2004年度末に杏奈に改名。
岩井七世は卒業後兄弟番組天才ビットくん生活科教師役で出演。
山口美沙は2006年度生放送ハッピー木曜!の司会を担当。
ライアンは藤田ライアンを別名としていたが2006年度に正式改名。
歴代レギュラー出演者
司会者
初代 - ダチョウ倶楽部(お笑いトリオ、1993年4月放送〜)
2代目 - キャイ〜ン(お笑いコンビ、1996年4月〜)
3代目 - 山崎邦正(お笑い芸人)、リサ・ステッグマイヤー(タレント)(1998年4月〜)
4代目 - 角田信朗(タレント、当時は格闘家)、山川恵里佳(タレント)(2001年4月〜)
5代目 - 極楽とんぼ(お笑いコンビ、2002年4月〜)
6代目 - TIM(お笑いコンビ、2003年4月〜現在)
1994〜1995年の金曜版クイズ電脳バトラーは、バカルディが司会をしていた。
山川恵里佳は平レギュラーに降格、2002年SF (?) スペース新喜劇 ラフィン★スター、2003年こちらHK学園笑芸部!に出演。
2006年の木曜生放送(ハッピー木曜!)は井上マーと山口美沙(初代てれび戦士
)が司会を担当。
その他
男性
安藤一志(1994)
大沼勇(1994)
明石健太郎(1994)
新井健(1994〜1995)
杉山丈二(1994〜1995)
柴田綾太(1994)
雨宮章郎(1994)
立沢貴明(1994)
便辺弁(1994)
翠敏夫(1994)
高田瑞紀(1994)
岡本康行(1994〜1995)
伊集院光(1994)
藤間宇宙(1995)
樋浦勉(1995)
げんしじん(1996〜2002)
陸川章(1996講師)
レイパー佐藤(1997)
牟田将士(1997)
木村高人(1997)
大滝貴也(1997)
寺床秀太(1997)
入沢大聖(1998)
立澤真明(1998)
藤村俊二(1998)
二瓶正也(1998)
渋谷浩(1998講師)
T-ASADA(1998〜番組振付師)
なすび(2000〜2002)
伊達直斗(2000〜2001)
簗瀬憲光(2002,2004)
菅谷智春(2002)
石田靖(2003)
大澤幹朗(2004〜)
井上マー(2006〜)
女性
中村友里子(1993〜1994)
石川磨依(1993〜1994)
鈴木加奈枝(1993〜1994)
細谷麻衣(1993)
金子麻里(1993)
草村麻利子(1993)
倉沢桃子(1993)
石井明日香(1993)
井上愛香(1993)
岡沢千穂梨(1993)
小泉真由美(1993)
糀本季央(1993)
斎藤恵里奈(1993)
菅原彩(1993)
寺嶋あゆみ(1993)
富樫麻里(1993)
西村有香(1993)
平野春花(1993)
藤田あゆ(1993)
藤村陽子(1993)
本多沙由里(1993)
三浦遊(1993)
鹿島かんな(1994〜1995)
藁科みき(1994)
清水真実(1994)
金沢明蘭(1994)
小野智子(1994)
前田愛(1994)
西坂やすよ(1994)
篠原麻里(1995)
冨貴塚桂香(1995)
星野涼子(1995)
前田亜季(1995)
渡邉まゆみ(1995)
三浦聡子(1995)
前田倫子(1995)
安室満樹子(1995)
藤本かをる(1995)
早瀬ちさと(1996〜1997)
井上知香(1997)
玉城真由美(1997)
新保はる奈(1997)
山口明寿香(1997)
杉本文乃(1998)
中村美佳(1998)
谷口紗耶香(1998)
前泊理花(1998)
穴井夕子(1998)
くまいもとこ(1999)
せがわきり(1999)
夏井いつき(1999講師)
清水ミチコ(1999〜2000,2002〜2003)
谷口絵梨(2000)
広瀬香美(2000講師)
金澤あかね(2001)
種ともこ(2001講師)
井端珠里(2002)
秋山恵(2004)
加藤夏希(2004)
伊藤真奈美(2006〜)
グループ
デンジャラス(1993)
バカルディ(1994〜1995)
どーよ(2001〜2005)
安藤一志、井上知香はドラマザ・ゴーストカンパニーにゲスト出演。
篠原麻里、前田亜季は翌年度てれび戦士
に昇格。
レイパー佐藤=さとうふみのり
なすびは2004年度夏のイベントに出演。
井端珠里はいはたじゅり名義でアニメスージーちゃんとマービー主題歌を担当。
歴代CGキャラクター
1993年度〜1994年度・1996年度「てっちゃん」(声:千葉繁)
1995年度「玉三郎」(声:梅津秀行)
1997年度「てつまろ」(声:中尾隆聖)
1998年度〜1999年度「TKくん」(声:千葉繁)
2000年度「エバラン」(声:江原正士)
2001年度「モンゴ」(声:中尾隆聖)
2002年度「ブッチョー部長」(声:坂口候一)
2003年度「タマ部長」(声:坂口候一)
2003年度木曜ゲームゾーン:「エトワール」(声:高田由美)
2004年度「ラビ零号・ラビ4.8号・ラビ55号・鬼ラビ」(声:坂口候一)、「ラビ88号」(声:高田由美)、「ラビロボ」(声:?、コーナーにより登場するキャラが変わっていた)
2005年度「おんつくん」(声:堀本等)
2006年度「おんつ8世」(声:久嶋志帆、前年度のキャラから「おんつくん」と呼ばれている)、「みみぃ」(声:成田紗矢香)、「びびん」(声:?)
関連項目
天才てれびくんMAX
外部リンク
天才てれびくん公式サイト
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カテゴリ: 天才てれびくん | 子供向け番組 | てれび戦士
奈・愛実・洸太・千秋・藍・遼希・裕太・羅夢 愛美は先週の生放送での一輪車アイドリング1229回いったので記録更新したそうです!愛美すごい!!◆てれび戦士の最近のハッピー 裕太『4年連続!』 4年前に青森の曾おばあちゃんにミョウガの苗をもらって
今日はおかたづけ隊
、梨生奈、江莉、愛実、ライアン、裕太、遼希 【ハッピーサプライズ】有海(北九州市) 【中継】勇気(おかたづけ隊で習志野市) ■愛美の一輪車アイドリングの記録 1229回!■てれび戦士の最近のハッピー 裕太:曾祖母からもらったミョウガの苗で、4年連続ミョウガが
[天才てれびくん]天てれMAX(
「ハッピー木曜!」 司会:山口美沙(初代てれび戦士)/井上マー/ 「OP」 「ハッピーサプライズ」 「ハッピーヘッドライン」 「ED」
[ttk]
… 跳び箱はイメージがハッキリしていて簡単だったか。一輪車部終了で甜歌がスタジオゲームに登場。が、相変わらずのアホっぷりでゴルゴを振り回す。天ドラ はすっぱな藍と猫なで声の里奈のコントラスト。うまとび てれび戦士による模範演技。愛実と勇気がリーダー。きまぐれ塾 有海はレギュラー
山崎県w
七海 ジョーキ→甜歌・滉一・藍 先攻スチームナイツ ・梓彩 問題 あじさいにあって たんぽぽにない たいそうにあって スポーツにない さばくにあって すなはまにない もの何?「水」と答えクリアならず 後攻ジョーキマホーンズ ・甜歌 2つの写真の「まちがい」を1つ見つけろ!(てれび戦士全員が
小池里奈ちゃんが天ドラ
今週の天てれのドラマ「きき耳カチューシャ」に小池里奈ちゃんが登場!主人公は新人てれび戦士の細川藍ちゃん。その友達役に里奈ちゃんが出演!噂で里奈ちゃんが天ドラに出演すると聞いてたけど、まさかこんな形ででるとは。セリフも結構あって十分に
ピュアピュアvol.38買って来
思うあみーご。最初の写真が可愛い。けど他は・・・。カメラマンが素材の良さを引き出せてませんねぇ。今ひとつです!新人の羅夢ちゃん 新人てれび戦士で唯一?のピュアピュアレギュラー?でしょうか。モー娘。チックなルックスで人気爆発?w ホクロを強調してるのか、それとも単に目立
[天才てれびくんMAX]
「ハッピー木曜」司会:山口美沙・井上マーメンバー:郁哉・愛美・遼希・七海・有海・滉一・エリー・ライアン・樹音*てれび戦士のハッピー*「大人になりました!」(郁哉)夏休みに捕まえた青虫が、ある日の朝アゲハ蝶になってたという
天てれ月曜日
パス7第一回は、てれび戦士がチャレンジ。目標タイムは1分以内の羅夢ちゃんに、30秒以内の一磨。心はビッグサイズ。やっぱり今日は、「樹音、高い!」に感慨深いものがありましたね。新人の頃からずっと、ちびっこ戦士というイメージだったので、
紫星・有沙のおまけコーナー
有沙のおまけコーナー』見たんで感想(?)書きます。主演戦士:中村有沙、村田ちひろ、堀江幸生、ド・ランクザン望、前田公輝、バーンズ勇気、張沢紫星、高橋郁哉、伊倉愛美 てれび戦士の中で一番足が速いのは?メンバーは、 第1コース バーン
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てれび戦士
本項目では便宜上、てれび戦士
目次
1 てれび戦士
1.1 男性
1.2 女性
2 歴代レギュラー出演者
2.1 司会者
2.2 その他
2.2.1 男性
2.2.2 女性
2.2.3 グループ
3 歴代CGキャラクター
4 関連項目
5 外部リンク
//
てれび戦士
対象者は小学2年〜中学2年。NHKからたびたび公表されているが、てれび戦士
男性
栗山祐哉(初代 1993〜1996)
清野努(初代 1993〜1995)
小林一裕(初代 1993〜1995)
中條慎太郎(初代 1993〜1995)
小林三義(2代目 1995)
斉藤拓実(2代目 1995)
ウエンツ瑛士(2代目 1995〜1999)
相ヶ瀬龍史(2代目 1995〜1997)
佐藤北斗(3代目 1996)
生田斗真(3代目 1996〜1997)
坂田慎一郎(3代目 1996)
伊東亮輔(3代目 1996〜1997)
伊藤俊輔(4代目 1997〜2000)
海道亮平(4代目 1997〜1998)
松浦顕一郎(4代目 1997〜1998)
橋田紘緒(4代目 1997〜2000)
ジェームス・マーティン(5代目 1998〜1999)
安藤奏(5代目 1998)
山元竜一(5代目 1998〜2003)
福田亮太(6代目 1999〜2000)
須田泰大(6代目 1999〜2000)
エバンス太郎(7代目 2000〜2001)
熊木翔(7代目 2000〜2002)
松下博昭(7代目 2000)
ローブリィ翔(7代目 2000〜2002)
竪山隼太(8代目 2001)
松井蘭丸(8代目 2001〜2002)
井出卓也(8代目 2001〜2004)
八木俊彦(8代目 2001〜2003)
ブライアン・ウォルターズ(9代目 2002〜2003)
堀江幸生(9代目 2002〜2004)
マイケル・メンツァー(9代目 2002〜2003)
前田公輝(10代目 2003〜2005)
ド・ランクザン望(10代目 2003〜2005)
張沢紫星(10代目 2003〜2004)
コウタ・レイシー(11代目 2004〜2006)
バーンズ勇気(11代目 2004〜2006)
?橋郁哉(11代目 2004〜)
チアキ・レイシー(11代目 2004〜)
永島謙二郎(12代目 2005〜)
木村遼希(12代目 2005〜)
笠原拓巳(12代目 2005〜)
ライアン(12代目 2005〜)
日向滉一(13代目 2006〜)
小関裕太(13代目 2006〜)
千葉一磨(13代目 2006〜)
女性
クリスティー(初代 1993〜1995)
須山彩(初代 1993〜1995)
山口美沙(初代 1993〜1995)
ジェニファー・ハースト(初代 1993〜1995)
田原加奈子(初代 1993〜1995)
三星眞奈美(2代目 1995)
漆野友美(2代目 1995)
阿部七絵(2代目 1995〜1997)
渋谷桃子(2代目 1995)
鈴木愛可(3代目 1996)
保里優紀(3代目 1996)
大塚清華(3代目 1996)
ジェニファー・ペリマン(3代目 1996〜1997)
篠原麻里(3代目 1996〜1997)
前田亜季(3代目 1996〜1997)
ジャスミン・アレン(3代目 1996〜1999)
棚橋由希(3代目 1996〜1999)
饗場詩野(3代目 1996〜2000)
松川佳以(4代目 1997〜1998)
田中樹里(4代目 1997〜1998)
中田あすみ(5代目 1998〜2001)
佐久間信子(5代目 1998〜2000)
有紗(5代目 1998〜2001)
石部里紗(6代目 1999)
大沢あかね(6代目 1999)
モニーク・ローズ(6代目 1999〜2001)
徐桑安(6代目 1999〜2000)
安斎舞(6代目 1999〜2002)
石田比奈子(7代目 2000)
逵優希(7代目 2000)
俵有希子(7代目 2000〜2002)
村田千宏(7代目 2000〜2005)
村上東奈(8代目 2001〜2002)
岩井七世(8代目 2001〜2003)
俵小百合(8代目 2001〜2003)
中村有沙(8代目 2001〜2004)
豕瀬志穂(8代目 2001〜2003)
白木杏奈(9代目 2002〜2004)
飯田里穂(9代目 2002〜2005)
ジョアン(9代目 2002〜2004)
堀口美咲(10代目 2003)
桜井結花(10代目 2003)
近藤エマ(10代目 2003〜2005)
樹音(10代目 2003〜)
篠原愛実(11代目 2004〜2006)
橋本甜歌(11代目 2004〜)
伊倉愛美(11代目 2004〜)
浅野優梨愛(11代目 2004〜2005)
木内江莉(12代目 2005〜)
一木有海(12代目 2005〜)
木内梨生奈(12代目 2005〜)
藤本七海(12代目 2005〜)
大木梓彩(13代目 2006〜)
細川藍(13代目 2006〜)
渡邊エリー(13代目 2006〜)
細田羅夢(13代目 2006〜)
加藤ジーナ(13代目 2006〜)
生田斗真、伊東亮輔は出演当時ジャニーズJr.メンバー。
マイケル・メンツァーは番組途中で芸名をMikeyに改名し現行のまま。
兄弟姉妹でてれび戦士
俵有希子(姉)・俵小百合(妹)
コウタ・レイシー(兄)・チアキ・レイシー(弟)
番組内での別名は次の通り。
クリスティー=クリスティー・夏実・コーサル
有紗=ダーブロウ有紗
ジョアン=ジョアン・ヤマザキ
樹音=川?樹音
コウタ・レイシー=洸太レイシー
チアキ・レイシー=千秋レイシー
篠原麻里は前年度ポコ・ア・ポコレギュラー出演。天ドラにもゲスト出演。
前田亜季は前年度、悪夢の王にレギュラー出演。ミステリーの館にレギュラー出演していた前田愛の妹。
相ヶ瀬龍史は卒業後、ザ・ゴーストカンパニーにゲスト出演。
伊藤俊輔、石部里紗(矢嶋里紗)は卒業後天ドラにゲスト出演。
安斎舞は2000年度途中で安齊舞に改名。
村田千宏は2001年度に村田ちひろに改名(正式改名は2002年度)。
白木杏奈は2004年度末に杏奈に改名。
岩井七世は卒業後兄弟番組天才ビットくん生活科教師役で出演。
山口美沙は2006年度生放送ハッピー木曜!の司会を担当。
ライアンは藤田ライアンを別名としていたが2006年度に正式改名。
歴代レギュラー出演者
司会者
初代 - ダチョウ倶楽部(お笑いトリオ、1993年4月放送〜)
2代目 - キャイ〜ン(お笑いコンビ、1996年4月〜)
3代目 - 山崎邦正(お笑い芸人)、リサ・ステッグマイヤー(タレント)(1998年4月〜)
4代目 - 角田信朗(タレント、当時は格闘家)、山川恵里佳(タレント)(2001年4月〜)
5代目 - 極楽とんぼ(お笑いコンビ、2002年4月〜)
6代目 - TIM(お笑いコンビ、2003年4月〜現在)
1994〜1995年の金曜版クイズ電脳バトラーは、バカルディが司会をしていた。
山川恵里佳は平レギュラーに降格、2002年SF (?) スペース新喜劇 ラフィン★スター、2003年こちらHK学園笑芸部!に出演。
2006年の木曜生放送(ハッピー木曜!)は井上マーと山口美沙(初代てれび戦士
その他
男性
安藤一志(1994)
大沼勇(1994)
明石健太郎(1994)
新井健(1994〜1995)
杉山丈二(1994〜1995)
柴田綾太(1994)
雨宮章郎(1994)
立沢貴明(1994)
便辺弁(1994)
翠敏夫(1994)
高田瑞紀(1994)
岡本康行(1994〜1995)
伊集院光(1994)
藤間宇宙(1995)
樋浦勉(1995)
げんしじん(1996〜2002)
陸川章(1996講師)
レイパー佐藤(1997)
牟田将士(1997)
木村高人(1997)
大滝貴也(1997)
寺床秀太(1997)
入沢大聖(1998)
立澤真明(1998)
藤村俊二(1998)
二瓶正也(1998)
渋谷浩(1998講師)
T-ASADA(1998〜番組振付師)
なすび(2000〜2002)
伊達直斗(2000〜2001)
簗瀬憲光(2002,2004)
菅谷智春(2002)
石田靖(2003)
大澤幹朗(2004〜)
井上マー(2006〜)
女性
中村友里子(1993〜1994)
石川磨依(1993〜1994)
鈴木加奈枝(1993〜1994)
細谷麻衣(1993)
金子麻里(1993)
草村麻利子(1993)
倉沢桃子(1993)
石井明日香(1993)
井上愛香(1993)
岡沢千穂梨(1993)
小泉真由美(1993)
糀本季央(1993)
斎藤恵里奈(1993)
菅原彩(1993)
寺嶋あゆみ(1993)
富樫麻里(1993)
西村有香(1993)
平野春花(1993)
藤田あゆ(1993)
藤村陽子(1993)
本多沙由里(1993)
三浦遊(1993)
鹿島かんな(1994〜1995)
藁科みき(1994)
清水真実(1994)
金沢明蘭(1994)
小野智子(1994)
前田愛(1994)
西坂やすよ(1994)
篠原麻里(1995)
冨貴塚桂香(1995)
星野涼子(1995)
前田亜季(1995)
渡邉まゆみ(1995)
三浦聡子(1995)
前田倫子(1995)
安室満樹子(1995)
藤本かをる(1995)
早瀬ちさと(1996〜1997)
井上知香(1997)
玉城真由美(1997)
新保はる奈(1997)
山口明寿香(1997)
杉本文乃(1998)
中村美佳(1998)
谷口紗耶香(1998)
前泊理花(1998)
穴井夕子(1998)
くまいもとこ(1999)
せがわきり(1999)
夏井いつき(1999講師)
清水ミチコ(1999〜2000,2002〜2003)
谷口絵梨(2000)
広瀬香美(2000講師)
金澤あかね(2001)
種ともこ(2001講師)
井端珠里(2002)
秋山恵(2004)
加藤夏希(2004)
伊藤真奈美(2006〜)
グループ
デンジャラス(1993)
バカルディ(1994〜1995)
どーよ(2001〜2005)
安藤一志、井上知香はドラマザ・ゴーストカンパニーにゲスト出演。
篠原麻里、前田亜季は翌年度てれび戦士
レイパー佐藤=さとうふみのり
なすびは2004年度夏のイベントに出演。
井端珠里はいはたじゅり名義でアニメスージーちゃんとマービー主題歌を担当。
歴代CGキャラクター
1993年度〜1994年度・1996年度「てっちゃん」(声:千葉繁)
1995年度「玉三郎」(声:梅津秀行)
1997年度「てつまろ」(声:中尾隆聖)
1998年度〜1999年度「TKくん」(声:千葉繁)
2000年度「エバラン」(声:江原正士)
2001年度「モンゴ」(声:中尾隆聖)
2002年度「ブッチョー部長」(声:坂口候一)
2003年度「タマ部長」(声:坂口候一)
2003年度木曜ゲームゾーン:「エトワール」(声:高田由美)
2004年度「ラビ零号・ラビ4.8号・ラビ55号・鬼ラビ」(声:坂口候一)、「ラビ88号」(声:高田由美)、「ラビロボ」(声:?、コーナーにより登場するキャラが変わっていた)
2005年度「おんつくん」(声:堀本等)
2006年度「おんつ8世」(声:久嶋志帆、前年度のキャラから「おんつくん」と呼ばれている)、「みみぃ」(声:成田紗矢香)、「びびん」(声:?)
関連項目
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[天才てれびくん]天てれMAX(
「ハッピー木曜!」 司会:山口美沙(初代てれび戦士)/井上マー/ 「OP」 「ハッピーサプライズ」 「ハッピーヘッドライン」 「ED」
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山崎県w
七海 ジョーキ→甜歌・滉一・藍 先攻スチームナイツ ・梓彩 問題 あじさいにあって たんぽぽにない たいそうにあって スポーツにない さばくにあって すなはまにない もの何?「水」と答えクリアならず 後攻ジョーキマホーンズ ・甜歌 2つの写真の「まちがい」を1つ見つけろ!(てれび戦士全員が
小池里奈ちゃんが天ドラ
今週の天てれのドラマ「きき耳カチューシャ」に小池里奈ちゃんが登場!主人公は新人てれび戦士の細川藍ちゃん。その友達役に里奈ちゃんが出演!噂で里奈ちゃんが天ドラに出演すると聞いてたけど、まさかこんな形ででるとは。セリフも結構あって十分に
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[天才てれびくんMAX]
「ハッピー木曜」司会:山口美沙・井上マーメンバー:郁哉・愛美・遼希・七海・有海・滉一・エリー・ライアン・樹音*てれび戦士のハッピー*「大人になりました!」(郁哉)夏休みに捕まえた青虫が、ある日の朝アゲハ蝶になってたという
天てれ月曜日
パス7第一回は、てれび戦士がチャレンジ。目標タイムは1分以内の羅夢ちゃんに、30秒以内の一磨。心はビッグサイズ。やっぱり今日は、「樹音、高い!」に感慨深いものがありましたね。新人の頃からずっと、ちびっこ戦士というイメージだったので、
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有沙のおまけコーナー』見たんで感想(?)書きます。主演戦士:中村有沙、村田ちひろ、堀江幸生、ド・ランクザン望、前田公輝、バーンズ勇気、張沢紫星、高橋郁哉、伊倉愛美 てれび戦士の中で一番足が速いのは?メンバーは、 第1コース バーン
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天才ビットくん
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あdせんせ 『天才ビットくん
』(てんさいビットくん)は、2001年4月6日からNHK教育テレビで放送されているテレビ番組。2001年、2002年度は毎週金曜日18時〜18時25分の25分番組として放送。2003年度からは、毎週金曜18時10分〜18時50分の40分番組に枠拡大・進化。
2004年度からは、毎週金曜18時20分〜18時59分30秒まで放映している。
コンピュータグラフィックスで作られた「ビットランド」という世界で繰り広げられる。
視聴者から寄せられたアイデアを元にした「ビットモン」という生物も登場。
目次
1 出演者
2 コーナー
3 「企画会議室」で発表された新企画
4 ビットランド
5 枠内で放送されたアニメ
6 CD
7 ゲーム
8 関連項目
9 外部リンク
//
出演者
いとうせいこう(セイコー/糸尾せいこう/(本人)役、2001.4.6(第1回放送)〜)
YUKO(FLIP-FLAP)(ユウコ/糸尾ゆうこ役、2001.4.6(第1回放送)〜2005.4.8、以降不定期)
AIKO(FLIP-FLAP)(アイコ/アイコウ/糸尾あいこう役、2001.4.6(第1回放送)〜2005.4.8、以降不定期)
中村有志(ユージン/糸尾ゆうじ/ユージン子役、2002.4.5〜2005.4.8、以降不定期)
早乙女未来(プリンセス・ミク役、2002.4.5〜2004.2.6、以降不定期)
上田晋也(くりぃむしちゅー)(シンヤ・プラワン役、2003.4.11〜)
伊藤さおり(北陽)(サオリエッタ・イトチェンコ役、2005.4.8〜)
虻川美穂子(北陽)(アブダラ・ザ・ブッチ役、2005.4.8〜)
近内里緒(RIO役、2005.9.23〜)
ビッ校
林家こぶ平(現・林家正蔵、ビッ校長役その他、不定期)
岩井七世(ビッ校生活科教師、2004.7.16〜以降不定期)
イザベルとベネ(ビッ校外国語教師、2004.7.16〜以降不定期)
岡田徹(ビッ校音楽教師・ビットール・オカダ役)
テツandトモ(ビッ校音楽教師、不定期)
きくりん(ビッ校図画教師、2004.7.16〜以降不定期)
なかやまきんに君(ビッ校体育教師、2004.7.16〜以降不定期)
Bレーベル(2003.10〜2004.2.25)
岡田徹(ビットール・オカダ役、不定期)
BANANA ICE(不定期)
The Bittles(川邉玄佳、鈴木ミカリ、熊本野映、渋江夏奈、三浦将太、2003.2.7~2004.2.25)
ゲスト
岩井俊雄(2002.9.6〜以降不定期)
森野熊八(不定期)
みうらじゅん(ジュン・マンジロー役、2003.4.11〜以降不定期)
松嶋尚美(ナオミ・ホワイト役、2003.5.9〜以降不定期)
賀集利樹(カシュー役、2004.5.14〜2004.5.21、以降不定期)
金子貴俊(カネコノミヤ・タカトシーニ・デル・カネーロ役、2005.2.18〜2005.3.4、以降不定期)
ユンソナ(ユンジェリーナ・ユン・ソナータ役、2005.4.22〜2005.4.29、以降不定期)
内山信二(ポッチャーリー・ジョーンズ・ウチヤマ役、2005.5.6〜2005.5.13、以降不定期)
波田陽区(波田冗句役、2005.5.20〜2005.5.27、以降不定期)
乙葉(音波姫、初代フォルテ王役、2005.6.3〜2005.6.10、以降不定期)
ほんこん(王女教育係執事ホンコン役、2005.6.3〜2005.6.10、以降不定期)
田中卓志(アンガールズ)(アンガー・タナカ役、2005.6.17〜2005.6.24、以降不定期)
山根良顕(アンガールズ)(ルーズ・ヤマネ役、2005.6.17〜2005.6.24、以降不定期)
キャラクター
ナレーション(2001.4.6〜) CV:玄田哲章
箱一郎、箱二郎/箱二郎SOSタイプ、リットル王子/リットル国王、ハコDOS、(2001.4.6〜2004.2.6、以降不定期) CV:岡野浩介
探偵シン(2002.10.25?〜2002.12.20or27) CV:不明
ダークマイコン(2005.7.1〜) CV:不明
キューブドア社長(2005.9.16〜) CV:ピエール瀧
ケメコ(2006.4.7〜) CV:新谷真弓
ビットランドに突然やって来た女の子で、巨大化する事ができる。アイデアを1000個集めるまで元いた世界には帰れない。携帯電話の出会い系サイトをしており、その相手とはカップルだと勝手に思い込んでいる様子。運良くテレビ東京の夕方アニメ枠が30分前倒しされた年度から初登場だったおかげで、そこそこ人気を得ているようだ。口癖は「〜だわさ」。
コーナー
2005年4月からのコーナーは以下の通り。
ビットモンオーディション
B-1グランプリ
面談〜キューブチャット
グラモンバトル(2005年9)
ビットメン
アブッチのお返事したいの
2006年4月〜のコーナー以下の通り。
ビットメングレート
ビットモン・デュエル
あぶ夫
ビットランド伝説
アイデアの迷Q(ショートバージョンもあり)
なりきりあぶ夫
・企画会議室
「企画会議室」で発表された新企画
このコーナーは、 ビットランドの住人、セイコー、シンヤ、イトッチ、アブッチの4人がビットランドの発展のために、 気球の会議室でいろんな事について考えるぞ。楽しい企画が思いついたらビットランドで実現するかも。
・うたかたのうた(06.04.14誕生) :諸君が考えたセイコー達のテーマソングを紹介するコーナー。 (会議テーマ:みんなのテーマソングを作る)
・ポエム道(06.06.02誕生) :諸君が考えたポエムを紹介するコーナー。「級」や「段」で良さが決まる。なお、コーナーの正式名は「ポエムの散歩道」。(会議テーマ:ポエム(詩)の時間)
・花火大会 :
ビットランド
2004年以降の建物を紹介
ビッ校
ビットランドの学校。新しい授業が受けられる。音楽室の鏡には、ケメコそっくりの幽霊が潜んでいて、毎月12日深夜12時12分12秒、姿を現わし、セイコー達をこき使いまくる。そして、昼の12時12分12秒になると、鏡の中に帰るという。
ビットハウジング
ビットランドの不動産会社。ビットランドはキューブドアのイトッチとアブッチが、売り上げノルマを達成させるために膨らませた100個のインスタントキューブでいっぱいになってしまった。その後、セイコーが「キューブに住みたい人を募集する」という提案を思いつき、キューブを活用させ、100個売り上げるために設立。社長登場後、社長メカに使用され、現在は不在している。
チョモランドマウンテン
山ろくには「回転高速」、頂上にはビットエンジンがある。ビットモンだけが入れる温泉が隠されている。
さかさまレストラン
すべてがさかさまのレストラン。食べ合わせによってできたメニューが置いてある。
グラシアム
グラモンバトルが行われるコロシアム。
ビット歴史館
ビットランド創設以前の歴史を見られる。ユメール王国の歴史もここに刻まれている。
ビットタワー
超能力を持つ大学生のアンガー・タナカとルーズ・ヤマネの2人がビットランド中のキューブを集めて作った。現在はアミューズメントパークになり、もう存在しない。
森屋(しんや)
シンヤの仕事場。ビットランドを砂漠化から守るために植物を育てている。畑がナマケダケに覆われたことがあった。
はちみつ味の海
はちみつの味がする海。前はセイコーの家(マスターキューブ)があった。「アクアビットモン」という生物が生息。
海岸には橋とDr.フグの墓がある。甘くなった理由は、甘い液体を出す昔のアクアビットモン「ハチミン」の増殖で甘い液体が出すぎて、海自体が甘くなってしまった。その「ハチミン」は、大地震の影響で激滅、幻のアクアビットモンになったいう。
団子屋→おでん屋
諸君オリジナルの団子を売るお店。現在はおでんを売るようになり、アニメも上映するらしい。
ビットシネマ
ビットランドの映画館。
ライブハウス
音楽やお笑いのステージが行われている。
ママ屋
ユウコの家。ユウコのお仕事は「ママ屋」。役目は突然やってきた謎の生物を育てること。後ほど、その生物は、「ハングリオーネ・タベリオン」(絶滅の恐れがあるサイバー空間の生き物。生後10ヶ月になると、異常な食欲を発揮、何でも食い尽くす。)というが分かり、「サイバー生物保護局」の係官カネーロによって、「保護エリア914B」(タベリオンを保護する場所。植物の成長がとても速く、爆発的な食欲を満たすだけの豊富な食料がある。)に輸送された。
ラブラブ弁当屋
アイコの家。お仕事は「弁当屋」。諸君が考えたお弁当をアイコ自身が作って売っている。第1回ビッ会で決定。看板メニューは「恋がかなう!!ハート弁当」。食欲のない「コッコ」のためにカプセル弁当を作ったことも。
ミラクル謎店
ユージンの仕事場。ビットランドのお土産を売っている。「カンフー植物」のせいで開店直後からおおにぎわいに。お土産第一号は「コッコのペットストラップ」。
ロン毛神社
ロン毛町の神社。ロン毛町祭りのために設立。ときどき「ワーワー和太鼓」が隠れている。
アッパレ日本空中庭園
ビットモンの「クチビルビル」(口から建物を出す)が作った建物。ここでは、誰もがダラけた気持ちになれる。閉園すると出入口の滝の流れが止まる。遅れると帰れなくなる。
ほめ屋
あらゆる物を15秒でほめまくる。
ビッ会議事堂
ビットランド全体の方針をビッ会議員の意見で決めている。
ビットモン神殿
セイコーとシンヤがビットジャングルの奥で発見した場所。お役立ちビットモンを解凍させるのが役目。
おそろしの森
ここで恐ろしい事を考えると、実現してしまう森。熱湯性低気圧発生の疑惑もあった。
ゆめりん
ビットランドのアトラクション。観覧車のカゴの中に入ると、すぐに眠れて、いい夢が見られる。一週10分で3時間の睡眠を得られる。ペット達に食べられて壊れたことも。ついにはキューブ型になり、ビットタワー建造後不在に。
ケメコハウス
ケメコが登場していつの間にか建てていた。アイデア集計センターにもなっている。屋根には、怒りのあまり、巨大化した時に開いた穴を修理した跡がある。さらに、シンヤにアンテナを壊されたことも(9月1日放送)。6月9日放送時では、「星座が見たい」という理由で、アブッチに天体望遠鏡を作らせたことがあった。6月23日放送時には、ケメコフラワーガーデン(ケメコハウス前にできたケメコ専用のガーデン)が完成していた。
・気球の会議室 :ビットランド上空に浮かぶ台がついた気球。セイコー達が毎回ここで企画会議をしている。 気球の台には、ちゃぶ台とテレビ、ざぶとんがある。
枠内で放送されたアニメ
ワンダーベビルくん(2003年度放送)
魔法少女隊アルス(2004年度放送)
おでんくん(2005年〜2006年度放送)
CD
天才ビットくん
〜GLORY DAYS〜
Bit Days 1(The Bittlesの楽曲)
Bit Days 2(The Bittlesの楽曲)
ゲーム
グラモンバトル(タイトー、プレイステーション2版は2003年9月18日発売、ニンテンドーゲームキューブは2003年10月3日発売)
関連項目
天才てれびくんMAX
金曜かきこみTV(2004年4月から放送直後の番組案内枠で共同で番組宣伝、後続番組)
外部リンク
天才ビットくん
公式サイト
キムチ鍋のページ - ファンサイト
NHK教育 金曜18時枠
前番組
天才ビットくん
次番組
18:00~18:25
コレクター・ユイ
※土曜18:30に移動。
18:25~18:50 海外ドラマ枠
-
この「天才ビットくん
」は、テレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8F%E3%82%93" より作成
カテゴリ: テレビ番組に関するスタブ | 日本放送協会テレビ番組 | 天才てれびくん | 天才ビットくん
| NHKのアニメ作品
くん318 おでん くん ゲーム241 おでん くん 占い222 おでん くん ストラップ213 おでん くん nhk200 おでん くん 待受172 リリー フランキー おでん くん157 おでん くん tシャツ126 おでん くん シール ブック118 おでん くん ぬいぐるみ118 おでん くん 待受 画像118 壁紙 おでん くん103 おでん くん スクリーンセイバー99 天才 ビットくん おでん くん92 おでん くん アイコン87 メカ おでん くん86 おでん くん
『おでんくん』
『おでんくん』ご存知だろうか?教育テレビで金曜日の夜6時20分からやっている『天才ビットくん』という番組の中でやっている「ショートアニメ」(?)『何でも知ってるつもりでもほんとうは知らないことがた くさんあるんだよ』というセリフから、お話がいつも始ま
2006年9月6〜9日
権16:00 ルパン三世ベストセレクション16:29 TVチャンピオン 全国和菓子職人選手権17:30 アニメ530 ケロロ軍曹17:57 エースをねらえ!18:20 天才ビットくん18:55 金スペ!紳助にダマされるな!1000万円か1円か!?全世界熱狂の現金獲得ショー上陸!ザ・ディール20:53
おひさしぶりо(ж>▽
、なんかもうちょっとバーンズのことにも触れて欲しかった。大樹くんだけ!?ええ!?って思う自分がいた。しかも昨日天てれ見ようとか思って、かなり苦労してテレビのチャンネル争いに勝ったのに、天才ビットくんだった。まあ金曜日だもんな。あれ?金曜書き込みテレビは
尊敬ポイントは既にマイナスな生活
今日は久々に天才ビットくんでも。。。今日はビットミュージアム全国テストなるものをしよった。。過去に登場した作品等に対する問題、、、ちゃんと毎週見ていれば分かるはず・・分か・・・・。(全部は無理です。。それにしても成績優秀者上位30名をビットミュージアム学芸員
NHK教育]天才ビットくん 06.09.
出演:近内里緒「ビットミュージアム全国テスト」「ビットモンデュエル」近内里緒ちゃんのログノースリーブの白いロングカーディガンにピンク色のチューブトップ、赤のホットパンツ。「ビットミュージアム全国テスト」「おでんくん」「ビットミュージアム全国テスト」「ED」近内里緒ちゃんのプロフィール名前:近内里緒(こんない
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おでんくん
今日は、ムシムシダラダラ汗おでんくん。今、NHKで毎週金曜日、天才ビットくんの中で約7分間ほど放送されているアニメ結構、かわぃぃお気に入りのひとつかなぁこれが、そのおでんくん ↓この主役のおでんくん以外にも30近くのキャラがいて、現在キャラ増加中だとか・・・人気投票を行っても
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あdせんせ 『天才ビットくん
2004年度からは、毎週金曜18時20分〜18時59分30秒まで放映している。
コンピュータグラフィックスで作られた「ビットランド」という世界で繰り広げられる。
視聴者から寄せられたアイデアを元にした「ビットモン」という生物も登場。
目次
1 出演者
2 コーナー
3 「企画会議室」で発表された新企画
4 ビットランド
5 枠内で放送されたアニメ
6 CD
7 ゲーム
8 関連項目
9 外部リンク
//
出演者
いとうせいこう(セイコー/糸尾せいこう/(本人)役、2001.4.6(第1回放送)〜)
YUKO(FLIP-FLAP)(ユウコ/糸尾ゆうこ役、2001.4.6(第1回放送)〜2005.4.8、以降不定期)
AIKO(FLIP-FLAP)(アイコ/アイコウ/糸尾あいこう役、2001.4.6(第1回放送)〜2005.4.8、以降不定期)
中村有志(ユージン/糸尾ゆうじ/ユージン子役、2002.4.5〜2005.4.8、以降不定期)
早乙女未来(プリンセス・ミク役、2002.4.5〜2004.2.6、以降不定期)
上田晋也(くりぃむしちゅー)(シンヤ・プラワン役、2003.4.11〜)
伊藤さおり(北陽)(サオリエッタ・イトチェンコ役、2005.4.8〜)
虻川美穂子(北陽)(アブダラ・ザ・ブッチ役、2005.4.8〜)
近内里緒(RIO役、2005.9.23〜)
ビッ校
林家こぶ平(現・林家正蔵、ビッ校長役その他、不定期)
岩井七世(ビッ校生活科教師、2004.7.16〜以降不定期)
イザベルとベネ(ビッ校外国語教師、2004.7.16〜以降不定期)
岡田徹(ビッ校音楽教師・ビットール・オカダ役)
テツandトモ(ビッ校音楽教師、不定期)
きくりん(ビッ校図画教師、2004.7.16〜以降不定期)
なかやまきんに君(ビッ校体育教師、2004.7.16〜以降不定期)
Bレーベル(2003.10〜2004.2.25)
岡田徹(ビットール・オカダ役、不定期)
BANANA ICE(不定期)
The Bittles(川邉玄佳、鈴木ミカリ、熊本野映、渋江夏奈、三浦将太、2003.2.7~2004.2.25)
ゲスト
岩井俊雄(2002.9.6〜以降不定期)
森野熊八(不定期)
みうらじゅん(ジュン・マンジロー役、2003.4.11〜以降不定期)
松嶋尚美(ナオミ・ホワイト役、2003.5.9〜以降不定期)
賀集利樹(カシュー役、2004.5.14〜2004.5.21、以降不定期)
金子貴俊(カネコノミヤ・タカトシーニ・デル・カネーロ役、2005.2.18〜2005.3.4、以降不定期)
ユンソナ(ユンジェリーナ・ユン・ソナータ役、2005.4.22〜2005.4.29、以降不定期)
内山信二(ポッチャーリー・ジョーンズ・ウチヤマ役、2005.5.6〜2005.5.13、以降不定期)
波田陽区(波田冗句役、2005.5.20〜2005.5.27、以降不定期)
乙葉(音波姫、初代フォルテ王役、2005.6.3〜2005.6.10、以降不定期)
ほんこん(王女教育係執事ホンコン役、2005.6.3〜2005.6.10、以降不定期)
田中卓志(アンガールズ)(アンガー・タナカ役、2005.6.17〜2005.6.24、以降不定期)
山根良顕(アンガールズ)(ルーズ・ヤマネ役、2005.6.17〜2005.6.24、以降不定期)
キャラクター
ナレーション(2001.4.6〜) CV:玄田哲章
箱一郎、箱二郎/箱二郎SOSタイプ、リットル王子/リットル国王、ハコDOS、(2001.4.6〜2004.2.6、以降不定期) CV:岡野浩介
探偵シン(2002.10.25?〜2002.12.20or27) CV:不明
ダークマイコン(2005.7.1〜) CV:不明
キューブドア社長(2005.9.16〜) CV:ピエール瀧
ケメコ(2006.4.7〜) CV:新谷真弓
ビットランドに突然やって来た女の子で、巨大化する事ができる。アイデアを1000個集めるまで元いた世界には帰れない。携帯電話の出会い系サイトをしており、その相手とはカップルだと勝手に思い込んでいる様子。運良くテレビ東京の夕方アニメ枠が30分前倒しされた年度から初登場だったおかげで、そこそこ人気を得ているようだ。口癖は「〜だわさ」。
コーナー
2005年4月からのコーナーは以下の通り。
ビットモンオーディション
B-1グランプリ
面談〜キューブチャット
グラモンバトル(2005年9)
ビットメン
アブッチのお返事したいの
2006年4月〜のコーナー以下の通り。
ビットメングレート
ビットモン・デュエル
あぶ夫
ビットランド伝説
アイデアの迷Q(ショートバージョンもあり)
なりきりあぶ夫
・企画会議室
「企画会議室」で発表された新企画
このコーナーは、 ビットランドの住人、セイコー、シンヤ、イトッチ、アブッチの4人がビットランドの発展のために、 気球の会議室でいろんな事について考えるぞ。楽しい企画が思いついたらビットランドで実現するかも。
・うたかたのうた(06.04.14誕生) :諸君が考えたセイコー達のテーマソングを紹介するコーナー。 (会議テーマ:みんなのテーマソングを作る)
・ポエム道(06.06.02誕生) :諸君が考えたポエムを紹介するコーナー。「級」や「段」で良さが決まる。なお、コーナーの正式名は「ポエムの散歩道」。(会議テーマ:ポエム(詩)の時間)
・花火大会 :
ビットランド
2004年以降の建物を紹介
ビッ校
ビットランドの学校。新しい授業が受けられる。音楽室の鏡には、ケメコそっくりの幽霊が潜んでいて、毎月12日深夜12時12分12秒、姿を現わし、セイコー達をこき使いまくる。そして、昼の12時12分12秒になると、鏡の中に帰るという。
ビットハウジング
ビットランドの不動産会社。ビットランドはキューブドアのイトッチとアブッチが、売り上げノルマを達成させるために膨らませた100個のインスタントキューブでいっぱいになってしまった。その後、セイコーが「キューブに住みたい人を募集する」という提案を思いつき、キューブを活用させ、100個売り上げるために設立。社長登場後、社長メカに使用され、現在は不在している。
チョモランドマウンテン
山ろくには「回転高速」、頂上にはビットエンジンがある。ビットモンだけが入れる温泉が隠されている。
さかさまレストラン
すべてがさかさまのレストラン。食べ合わせによってできたメニューが置いてある。
グラシアム
グラモンバトルが行われるコロシアム。
ビット歴史館
ビットランド創設以前の歴史を見られる。ユメール王国の歴史もここに刻まれている。
ビットタワー
超能力を持つ大学生のアンガー・タナカとルーズ・ヤマネの2人がビットランド中のキューブを集めて作った。現在はアミューズメントパークになり、もう存在しない。
森屋(しんや)
シンヤの仕事場。ビットランドを砂漠化から守るために植物を育てている。畑がナマケダケに覆われたことがあった。
はちみつ味の海
はちみつの味がする海。前はセイコーの家(マスターキューブ)があった。「アクアビットモン」という生物が生息。
海岸には橋とDr.フグの墓がある。甘くなった理由は、甘い液体を出す昔のアクアビットモン「ハチミン」の増殖で甘い液体が出すぎて、海自体が甘くなってしまった。その「ハチミン」は、大地震の影響で激滅、幻のアクアビットモンになったいう。
団子屋→おでん屋
諸君オリジナルの団子を売るお店。現在はおでんを売るようになり、アニメも上映するらしい。
ビットシネマ
ビットランドの映画館。
ライブハウス
音楽やお笑いのステージが行われている。
ママ屋
ユウコの家。ユウコのお仕事は「ママ屋」。役目は突然やってきた謎の生物を育てること。後ほど、その生物は、「ハングリオーネ・タベリオン」(絶滅の恐れがあるサイバー空間の生き物。生後10ヶ月になると、異常な食欲を発揮、何でも食い尽くす。)というが分かり、「サイバー生物保護局」の係官カネーロによって、「保護エリア914B」(タベリオンを保護する場所。植物の成長がとても速く、爆発的な食欲を満たすだけの豊富な食料がある。)に輸送された。
ラブラブ弁当屋
アイコの家。お仕事は「弁当屋」。諸君が考えたお弁当をアイコ自身が作って売っている。第1回ビッ会で決定。看板メニューは「恋がかなう!!ハート弁当」。食欲のない「コッコ」のためにカプセル弁当を作ったことも。
ミラクル謎店
ユージンの仕事場。ビットランドのお土産を売っている。「カンフー植物」のせいで開店直後からおおにぎわいに。お土産第一号は「コッコのペットストラップ」。
ロン毛神社
ロン毛町の神社。ロン毛町祭りのために設立。ときどき「ワーワー和太鼓」が隠れている。
アッパレ日本空中庭園
ビットモンの「クチビルビル」(口から建物を出す)が作った建物。ここでは、誰もがダラけた気持ちになれる。閉園すると出入口の滝の流れが止まる。遅れると帰れなくなる。
ほめ屋
あらゆる物を15秒でほめまくる。
ビッ会議事堂
ビットランド全体の方針をビッ会議員の意見で決めている。
ビットモン神殿
セイコーとシンヤがビットジャングルの奥で発見した場所。お役立ちビットモンを解凍させるのが役目。
おそろしの森
ここで恐ろしい事を考えると、実現してしまう森。熱湯性低気圧発生の疑惑もあった。
ゆめりん
ビットランドのアトラクション。観覧車のカゴの中に入ると、すぐに眠れて、いい夢が見られる。一週10分で3時間の睡眠を得られる。ペット達に食べられて壊れたことも。ついにはキューブ型になり、ビットタワー建造後不在に。
ケメコハウス
ケメコが登場していつの間にか建てていた。アイデア集計センターにもなっている。屋根には、怒りのあまり、巨大化した時に開いた穴を修理した跡がある。さらに、シンヤにアンテナを壊されたことも(9月1日放送)。6月9日放送時では、「星座が見たい」という理由で、アブッチに天体望遠鏡を作らせたことがあった。6月23日放送時には、ケメコフラワーガーデン(ケメコハウス前にできたケメコ専用のガーデン)が完成していた。
・気球の会議室 :ビットランド上空に浮かぶ台がついた気球。セイコー達が毎回ここで企画会議をしている。 気球の台には、ちゃぶ台とテレビ、ざぶとんがある。
枠内で放送されたアニメ
ワンダーベビルくん(2003年度放送)
魔法少女隊アルス(2004年度放送)
おでんくん(2005年〜2006年度放送)
CD
天才ビットくん
Bit Days 1(The Bittlesの楽曲)
Bit Days 2(The Bittlesの楽曲)
ゲーム
グラモンバトル(タイトー、プレイステーション2版は2003年9月18日発売、ニンテンドーゲームキューブは2003年10月3日発売)
関連項目
天才てれびくんMAX
金曜かきこみTV(2004年4月から放送直後の番組案内枠で共同で番組宣伝、後続番組)
外部リンク
天才ビットくん
キムチ鍋のページ - ファンサイト
NHK教育 金曜18時枠
前番組
天才ビットくん
次番組
18:00~18:25
コレクター・ユイ
※土曜18:30に移動。
18:25~18:50 海外ドラマ枠
-
この「天才ビットくん
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8F%E3%82%93" より作成
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NHK教育]天才ビットくん 06.09.
出演:近内里緒「ビットミュージアム全国テスト」「ビットモンデュエル」近内里緒ちゃんのログノースリーブの白いロングカーディガンにピンク色のチューブトップ、赤のホットパンツ。「ビットミュージアム全国テスト」「おでんくん」「ビットミュージアム全国テスト」「ED」近内里緒ちゃんのプロフィール名前:近内里緒(こんない
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
天才てれびくんMAX
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あdせんせ この「天才てれびくんMAX
」は、まだ完結していない作品や番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。
『天才てれびくんMAX
』(てんさいてれびくんマックス)は、NHK教育テレビと海外向けのNHKワールド・プレミアムで放送されている子供向けテレビ番組。
天才てれびくんや天てれ、天てれMAXもしくはTTKなどと呼ばれて、子供たちに親しまれている。正式には「天才テレビくん」「天テレ」との表記は誤りとなる。
出演者についてはてれび戦士、番組内の各コーナーについては天才てれびくんMAX
のコーナー、楽曲や番組内ユニットについてはミュージックてれびくん、番組内で放送されるドラマについては天てれドラマを参照のこと。
目次
1 概説
2 各年の設定
2.1 プラズマ界
2.1.1 レインボー・ガーディアンズ
2.1.2 メンバー
2.1.3 てれび戦士以外のテレヴィア住人
2.1.4 アンダーワールドファミリー
2.1.5 メンバー
2.1.6 てれび戦士以外のアンダーワールド住人
2.2 ユゲデール
2.2.1 スチームナイツ
2.2.2 メンバー
2.2.3 グループ
2.2.4 ジョーキマホーンズ
2.2.5 メンバー
2.2.6 グループ
2.3 ユゲデランド
2.4 ユゲデガーデン
3 歴史
3.1 1993年度
3.1.1 メディアタワー
3.2 1994年度
3.2.1 メディアステーション (1994年)
3.3 1995年度
3.3.1 メディア砂漠
3.4 1996年度
3.4.1 パラレルワールド
3.5 1997年度
3.6 1998年度
3.6.1 エエカゲンニ星
3.7 1999年度
3.7.1 ロケットの中
3.8 2000年度
3.8.1 アパート
3.9 2001年度
3.9.1 天才丸
3.10 2002年度
3.10.1 メディアステーション (2002年)
3.11 2003年度
3.11.1 ハイパーキングダム学園
3.12 2004年度
3.12.1 プラズマ界
3.13 2005年度
3.13.1 ユゲデール
3.14 2006年度
4 関連商品
4.1 DVD
4.2 書籍
5 イベント
6 関連項目
7 外部リンク
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概説
1992年から1993年まで放送されていた6時だ!ETVの後番組として1993年4月5日にスタートした月曜日から木曜日までの18時から18時25分までの25分間放送されていた子供番組『天才てれびくん』が、翌年には月曜日から金曜日までに、1999年4月には『天才てれびくんワイド』として月曜-木曜の18時〜18時45分まで放送の45分間番組になり、その後、2003年4月7日からNHKの番組改革のために18時25分から19時00分までの放送の35分番組に変更となり、番組名も現在の『天才てれびくんMAX
』に変えてリニューアル。2004年度と2005年度は18時20分から18時59分30秒までの放送の約40分番組に拡大。2006年度は18時55分までの放送になり5分短縮され当初の35分番組に戻っている(放送枠は少年少女ゾーンとよばれる)。NHKワールド・プレミアムでは火曜日から金曜日の18時10分から18時45までの放送となっている。
スタジオはCGの合成であり、開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビ『ウゴウゴルーガ』を思わせたが、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だった。
番組は『てれび戦士』と呼ばれる子供がいろいろなことにチャレンジしていく企画が中心となる。設定は毎年変更されるが、ミュージックてれびくんなどの人気長寿コーナーもある。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションもとれる。
また、教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ころを人気企画やドラマ・アニメなどの再放送に充てている。番組名が『ワイド』になってからは流動的だが、それまでは「オリジナル放送4週」と「4週分のドラマ総集編を1週」のパターンを1学期に3回、2・3学期に4回繰り返し、夏休みは1学期分の総集編、2月から3月は1年分の総集編を放送する体裁をとっていた。
2005年度にハイビジョン化されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質である。ただし、第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった(第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま)。
各年の設定
プラズマ界
プラズマ界(プラズマかい)は2004年度に設定されていたテレビの中にある世界である。
プラズマ界には常に太陽に照らされている『テレヴィア』とその裏側にある太陽の光が届かない世界『アンダーワールド』が存在する。 テレヴィアには、レインボーガーディアンズ (R.G.) 、アンダーワールドにはアンダーワールドファミリー (U.W.F.) とそれぞれにチームが存在する。 100年に1度の『虹の年』と呼ばれる年に地球からプラズマ界に橋本甜歌と篠原愛実がテレビに吸い込まれて迷い込んでしまったことから物語はスタートする。
レインボー・ガーディアンズ
レインボー・ガーディアンズとはテレビの中にある世界「プラズマ界」のうち、テレヴィアに住んでいるレッド吉田 (TIM) 演じるレッド隊長とてれび戦士たちによる、精鋭部隊のことである。略してR.G.。標準服は明るい系統の色で、西遊記を思わせるようなデザイン。胸にはR.G.のマークが書いてある。
太陽が一日中沈まない世界、テレヴィアに住んでいる彼らは、先祖代々テレヴィアの警備をしている。ある日、テレヴィアの裏側にあり太陽の光が全く届かないという世界、アンダーワールドからアンダーワールドファミリーと名乗る集団がやって来る。彼らは執拗に「虹の箱」と呼ばれる箱を探し、テレヴィアの街を幾度と無く襲う。R.G.は、虹の箱はもちろん、アンダーワールドの存在すら知らなかった。だが彼らはテレヴィアを守るため戦い続けている。ちなみに、メンバーの一人である甜歌は、プラズマ界にて百年に一度起こる現象により、地球からプラズマ界へとワープしてしまったのだった。虹が出ている日に、リモコンで一定のボタンを押すと行き来してしまうのだ。もちろんそれも知らないR.G.は、彼女を地球に送り返してあげるためにも調査を続けている。
そのうち、U.W.F.がテレヴィアの各地で「呪いの札」と呼ばれる札を破壊して喜んでいることに疑問を抱く。R.G.は古くから伝わる巻物「虹の勇者伝説下巻」に書かれていた「呪いの札を全て破壊すると世界が破滅する」という事実を知る。R.G.は続きが書かれている「虹の勇者伝説上巻」を求め、初めて存在すら知らなかったアンダーワールドに潜入。見事、虹の勇者伝説上巻を手に入れる。上巻には魔王や虹の箱について書かれていた。
「千年前、プラズマ界に突如魔王が現れ、世界は破滅の一大危機に襲われた。だが天に輝く虹の中から舞い降りたのが地球という異世界からやってきた虹の勇者。魔王との激しい戦いの末、虹の勇者が未知なる力を秘めた伝説のリモコンを取り出す。その直後、魔王の魂は7つに別れテレヴィア各地に飛び散る。勇者達は魔王が二度と復活できないように、封魔の文字が刻まれたリモコンで魔王を封印した。そして伝説のリモコンは虹の箱にしまわれている。」
R.G.は札を破壊するのを中止するようにと、再びアンダーワールドへ向かうが、囚われの身となってしまう。U.W.F.は謎の占い師に「呪いの札を全て破壊すれば太陽を操作できる虹の箱が手に入る」と騙されていたのだった。その時、アンダー城で新たな虹の勇者伝説が発見される。立体映像でU.W.F.の科学者の先祖が現れ、生い立ちを語る。女王に納得してもらい、R.G.は解放され計画も中止決定。しかし時すでに遅く、中止前に女王が派遣していたU.W.F.特殊部隊によって最後の札を破壊されてしまった。7つの魂が謎の占い師の元へ集結。実は、謎の占い師は魔王の魂の一部だったのだ。
R.G.とU.W.F.は、協力し合い魔王を完全に封印する決意をする。両者は虹の箱に納められている伝説のリモコンを発見、1度は失敗したがメンバー全員の力を合わせ魔王を封じ込めた。そして、役目を果たし、その年の最後の虹も出たことから甜歌はU.W.F.の愛実とともに地球に帰っていったのだった。
メンバー
レッド吉田 (TIM) (眠りっぱなしの赤き獅子・レッド隊長)
橋本甜歌(健気なドジッ子・甜歌)
白木杏奈(早とちり歴史学者・杏奈先生)
村田ちひろ(熱血どまん中!・ちひろ)
井出卓也(縁の下の苦労人・卓也)
バーンズ勇気(カリスマダンサー・バーンズ勇気)
浅野優梨愛(テレヴィアデパート店員・優梨愛ロボ)
千秋レイシー(謎の発明家・ドクターチアキ)
ジョアン・ヤマザキ(お手伝いロボット・ジョアンロボ)
川?樹音(テレヴィア美術館館長・樹音館長)
前田公輝(ハッスル財閥御曹司・ハムテル)
てれび戦士以外のテレヴィア住人
秋山恵(テレヴィア特別警察巡査部長・秋山刑事)
千葉繁(手品師ミラクルおじさん)
柿沢崇之(ミラクルおじさんの子ども)
柿沢司(ミラクルおじさんの子ども)
眞鍋かをり(カリスマエステティシャン)
小島聡(ヘヴィ級エステティシャン)
カズ・ハヤシ(ヘヴィ級エステティシャン)
島田珠代(ちひろの母)
小川直也(ハッスル財閥会長・ハムテルの父)
T-ASADA(バーンズ勇気の部下)
天野鳶丸(グルグル屋敷の主)
笹岡莉紗(グルグル屋敷の怨霊)
岡室穂香(グルグル屋敷の謎の子ども)
亜沙美(テレヴィア特別警察新米)
梅津栄(灯台守)
岡本奈月(灯台守の孫娘)
高木三四郎(デラックス大車輪寺の師範2代目)
三和太(デラックス大車輪寺の門番)
一宮章一(デラックス大車輪寺の門番)
坂井良宏(中林寺格闘三兄弟)
HERO!(中林寺格闘三兄弟)
高梨将弘(中林寺格闘三兄弟)
KIBA(海賊型アンドロイド)
桜花由美(宝箱に潜んでいたアンドロイド)
村上東奈(古代テレヴィアの旅人)
加藤夏希(謎の占い師→魔王)
アンダーワールドファミリー
アンダーワールドファミリーとはテレビの中にある世界「プラズマ界」のうち、アンダーワールドに住んでいるゴルゴ松本 (TIM) 演じるゴルゴ伯爵とてれび戦士たちによる、暗黒部隊のことである。略してU.W.F.。標準服は黒系統の色で、所々に黄緑のラインが書いてある。
太陽の光が全く届かない世界、アンダーワールドに住んでいる彼らは、テレヴィアに奪われた太陽を先祖代々取り戻そうとしている。ある日、虹の箱と呼ばれる箱を手に入れれば太陽を取り戻せるとの情報を掴んだU.W.F.は、虹の箱を探しにテレヴィアに直接進入。街を次々に襲ったが、テレヴィアの精鋭部隊レインボー・ガーディアンズ(R.G.) の妨害で幾度と無く退散してきた。だが彼らは、アンダーワールドの国民が一度も見たことのない太陽を見せてあげようと戦い続けている。ちなみに、メンバーの一人である愛実は、プラズマ界にて百年に一度起こる現象により、地球からプラズマ界へとワープしてしまったのだった。虹が出ている日に、リモコンで一定のボタンを押すと行き来してしまうのだ。U.W.F.は、彼女が強気な性格と冷静な判断の持ち主であったため引き取っている。
そのうち、街に謎の占い師が現れる。占い師は「テレヴィアの各地に点在している呪いの札と呼ばれる札を全て破壊すれば虹の箱が手に入る」と言う。U.W.F.は作戦を変更し、次々と札を破壊していった。ある時、R.G.が札を破壊するのを中止するようにアンダー城へとやって来る。しかしU.W.F.は見向きもせずR.G.を捕らえる。が、科学者ドクターレイシーが「虹の勇者伝説1.5巻 飛び出す巻物バージョン」と呼ばれる巻物を発見。そこにはドクターレイシーの先祖、シャラクレイシーの立体映像が封印されていた。シャラクは語る。「7つに別れた魔王の魂は私が作った特製のリモコンで封印した。最後の一つは、私がアンダーワールドに亡命した時に使った船に隠してある。封印の札が全て破壊され魔王の魂と体が合体した時このプラズマ界は破滅する。未来の人々よ、必ず守れ、この世界を。いつもの明日が来ることを信じて…」と。こうしてU.W.F.は計画を中止に決定。
しかし、時すでに遅く、中止前に女王が派遣していたU.W.F.特殊部隊によって最後の札を破壊されてしまった。7つの魂が謎の占い師の元へ集結。実は、謎の占い師は魔王の魂の一部だったのだ。U.W.F.とR.G.は、協力し合い魔王を完全に封印する決意をする。両者は虹の箱に納められている伝説のリモコンを発見、1度は失敗したがメンバー全員の力を合わせ魔王を封じ込めた。そして、役目を果たし、その年の最後の虹も出たことから愛実はR.G.の甜歌とともに地球に帰っていったのだった。
メンバー
ゴルゴ松本 (TIM)(黒い彗星(?)・ゴルゴ伯爵)
篠原愛実(異次元からのスーパー姉御・愛実)
中村有沙(暗闇の黒き太陽・有沙女王)
堀江幸生(満腹重戦車・幸生)
ド・ランクザン望(自称天才軍師・望)
飯田里穂(U.W.F.特殊部隊黒いだんご3兄弟の天然トルネード・里穂)
伊倉愛美(U.W.F.特殊部隊黒いだんご3兄弟の悪魔の電卓・愛美)
?橋郁哉(U.W.F.特殊部隊黒いだんご3兄弟の闇の吟遊詩人・郁哉)
近藤エマ(ダークタウン商店街の客・エマ)
張沢紫星(ダークタウン商店街の客・紫星)
洸太レイシー(スーパーエキセントリック発明王・ドクターレイシー)
てれび戦士以外のアンダーワールド住人
なすび(だんご屋・愛美の父)
小林写楽(ドクターレイシーの先祖)
加藤夏希(謎の占い師→魔王)
ユゲデール
ユゲデールは2005・2006年度に設定されている蒸気で動く都市型宇宙船である。
全ての動力源が蒸気でできている惑星D51は、彗星の衝突が避けられない状況に陥ってしまう。科学者達は巨大な宇宙船を造り、全住民を脱出させることに成功。その巨大宇宙船こそがユゲデールである。そして住民は新天地を求め宇宙を旅することとなる。騎士団スチームナイツと魔術師軍団ジョーキマホーンズに王家から「ユゲデールの未来のために技と心を磨くべし」との指令が出されたところから2005年度の物語はスタートする。
やがて新天地まであと一歩のところまで到達するユゲデールであったが、突如現れたブラックホールに飲み込まれてしまう。飛び出た先はどこぞと知らぬ宇宙の果て。混乱するユゲデールを王様となったおんつくんがまとめるものの、そのうち五百年が経過してしまう。新天地のことはすっかり忘れ去られ、スチームナイツとジョーキマホーンズの泥沼の争いも続いたままの状態である。そんなある日、謎の隕石がコントロールルームに衝突する。その隕石の中から渡邊エリーと小関裕太が現れたところから2006年度の物語はスタートする。
スチームナイツ
スチームナイツとは「ユゲデール」の平和を守る正義の騎士団。天てれファンの間ではSKと表記されることもある。使命は騎士道精神に則り王様の命令に応えること。率いるのはレッド長官→レッド司令(レッド吉田)。ジョーキマホーンズとは宿敵同士である。ユニフォームは騎士のイメージで作られているようだが、例外が多数ある。ちなみに、2005年度は洋風が基調。2006年度は赤系の和風のユニフォームが基調となっているが、細田羅夢は洋風、木内江莉や加藤ジーナは中華風などと、例外が多数ある。
彼らは日頃から剣の修行をしているようだが、剣を使っているシーンは全体を通して非常に少なく、2005年度放送分では2005年4月4日放送分のバーンズ勇気VS?橋郁哉、2005年6月1日放送分の篠原愛実VS魔物ナメラ、2005年9月12日放送分の木村遼希VS浅野優梨愛、2006年1月23日放送分のレッド長官VS?橋郁哉、2006年1月25日放送分の篠原愛実VS黒き破壊者・空牙の5回だけである。
だが2006年度放送分では「新ユゲデール物語」が隔週で放送されるためか、剣を使っているシーンを見れる回数が多くなっている。現時点では2006年4月3日放送分の一木有海VS永島謙二郎、同じくバーンズ勇気VS橋本甜歌、2006年4月7日放送分のバーンズ勇気VS千葉一磨、同じくバーンズ勇気VS宇宙アメーバ、5月24日放送分の篠原愛実VSハッスル忍者タジリの対決で剣を使っている。また、5月8日放送分では篠原愛実がホテルの部屋にいるハエを剣を使って追っ払っていた。ちなみに戦士同士の練習ではスポーツチャンバラ用の剣を使用。
一度、レッド長官含めたメンバーが黒ジョーキ魔法により精神を支配され、チーム全滅の危機に晒されたことがあったが、ただ一人生き残っていた見習い剣士・木村遼希の手によって救われた。これはユゲデール王国滅亡の危機をも救った偉業であったが、事件解決後みな精神が解放されたばかりの状態で記憶が曖昧になっていたため、その後のユゲデールの歴史に記される事はなかった。
メンバー
2005年度
レッド長官(レッド吉田)自称「騎士の中の騎士」
前田公輝
飯田里穂
バーンズ勇気
篠原愛実
?橋郁哉
木内江莉
木村遼希
浅野優梨愛
近藤エマ
藤本七海
藤田ライアン
2006年度
レッド司令(レッド吉田)
篠原愛実
バーンズ勇気
大木梓彩
木内江莉
?橋郁哉
一木有海
千秋レイシー
藤本七海
小関裕太
千葉一磨
細田羅夢
加藤ジーナ
グループ
2005年度
Our Treasures
前田公輝
飯田里穂
バーンズ勇気
木内江莉
スチームナイツ・サッソウ
飯田里穂
バーンズ勇気
木村遼希
スチームナイツ・トオボエ
?橋郁哉
近藤エマ
藤田ライアン
スチームナイツ・ザッソウ
前田公輝
篠原愛実
浅野優梨愛
恋の伝道師
篠原愛実
近藤エマ
浅野優梨愛
公輝先輩親衛隊
近藤エマ
浅野優梨愛
藤本七海
どこでもピラミッド隊
?橋郁哉
木村遼希
藤田ライアン
普通チーム
レッド長官
木村遼希
浅野優梨愛
グリーンチーム
レッド長官
バーンズ勇気
藤本七海
凸凹チーム
篠原愛実
?橋郁哉
丸チーム
?橋郁哉
木内江莉
真っ白チーム
レッド長官
木村遼希
藤田ライアン
三角チーム
篠原愛実
藤田ライアン
ジョーキマホーンズ
ジョーキマホーンズとは「ユゲデール」にて魔法の研究をしている魔術師軍団。天てれファンの間ではJMと表記されることもある。王様からの命令とご褒美を頂くのが目的。率いるのはゴルゴ男爵→ゴルゴ団長(ゴルゴ松本)。スチームナイツとは宿敵同士である。ユニフォームは魔法使いのイメージで、2005年度は西洋風の黒色、2006年度はインド風の緑色が基調とされたデザイン。ただし例外がいくつか存在する。例えば、2006年度の永島謙二郎と伊倉愛美は和風の黒衣がユニフォームとなっている。
彼らは日頃から魔術の修行をしているらしいが、実際に魔術を使っている描写は少なく、インチキで誤魔化している場合が多い。例としては2005年4月4日放送分にて洸太レイシーがド・ランクザン望を「移動の術で1マイクロメートル移動させた」と誇らしげに語る、2006年1月23日放送分にてゴルゴ男爵が目の錯覚でペンが曲がったように見える現象を「魔術で曲げた」と言い張る、など。だが2005年5月30日放送分や2005年9月12日放送分では、ゴルゴ男爵らが煙と共に瞬間移動で登場している。また2005年6月1日放送分では一木有海が召還術を使用しており、2006年1月25日放送分では村田ちひろが魔力で拳を強化している。以上のことから、ただのインチキ集団ではないらしい。
2006年度に入ってからは永島謙二郎が宙を浮いたり雷を発したり、木内梨生奈が上空に金ダライを出現させたりと、魔術のレベルも高くなってきている一方で、木村遼希が使った「ひとりトンズラ」(ただ湯気を出してその隙に逃げる)という魔法と呼べるのかどうか疑問の物も残っている。
メンバー
2005年度
ゴルゴ男爵(ゴルゴ松本)自称「天才魔術師」
ド・ランクザン望
村田ちひろ
洸太レイシー
永島謙二郎
伊倉愛美
橋本甜歌
千秋レイシー
一木有海
木内梨生奈
笠原拓巳
川?樹音
2006年度
ゴルゴ団長(ゴルゴ松本)
洸太レイシー
伊倉愛美
永島謙二郎
橋本甜歌
木内梨生奈
木村遼希
日向滉一
細川藍
渡邊エリー
笠原拓巳
川?樹音
藤田ライアン
グループ
2005年度
Tiny Circus
ド・ランクザン望
村田ちひろ
橋本甜歌
木内梨生奈
ジョーキマホーンズ・ワルブル
ド・ランクザン望
笠原拓巳
川?樹音
ジョーキマホーンズ・マボロシ
洸太レイシー
千秋レイシー
一木有海
ジョーキマホーンズ・マッスル
村田ちひろ
永島謙二郎
伊倉愛美
ジョーキマホーンズ男子部
ド・ランクザン望
永島謙二郎
笠原拓巳
ジョーキマホーンズ女子部
村田ちひろ
橋本甜歌
伊倉愛美
帽子チーム
ゴルゴ男爵
一木有海
笠原拓巳
学者チーム
永島謙二郎
伊倉愛美
マッタリチーム
ゴルゴ男爵
橋本甜歌
笠原拓巳
三角チーム
千秋レイシー
一木有海
ラッパチーム
洸太レイシー
永島謙二郎
ゴリラチーム
橋本甜歌
川?樹音
単色チーム
橋本甜歌
千秋レイシー
雑巾チーム
永島謙二郎
橋本甜歌
遅刻チーム
笠原拓巳
川?樹音
逆上がり塾生
ゴルゴ男爵(先生)
ド・ランクザン望
洸太レイシー
永島謙二郎
伊倉愛美
千秋レイシー
一木有海
笠原拓巳
川?樹音(先生)
ユゲデランド
ユゲデランドは2005年度の設定ユゲデールの遊園地。天才てれびくんシリーズでは、週の最後の放送で”生放送”をしており、2005年度はここから木曜生放送が放送された。生放送のため、街に飛び出したり、ゲストを呼ぶなど、コーナーはたくさんである。
司会は、前田公輝/ド・ランクザン望、村田ちひろ/飯田里穂の中2戦士から男女1人ずつの組み合わせが基本だが、10月13日のみド・ランクザン望と篠原愛実の組み合わせで行われた。最後の回は全員が出演したため、コーナーごとに交代で司会をやった。また、昨年度の生放送にはほとんど登場しなかったTIMの2人も今年度は毎回出演するようになった(なお、5月26日の放送に限りゴルゴ松本は別の番組の仕事でイギリスに行っていたため出演していなかった。)。
5週に一度の通常総集編、夏休み総集編、冬休み総集編、2月ごろからの年度末総集編の時は放送されない。なお、長期再放送期間では同じ木曜日にユゲトモのみ再放送された。
詳しい内容については天才てれびくんMAX
のコーナーを参照。
ユゲデガーデン
ユゲデガーデンは2006年度の舞台、「ユゲデール」にある庭園。ユゲデールの一番後ろにあるらしい。2006年度はここから木曜生放送を放送している。 今年の生放送の合言葉は「ハッピー木曜!」視聴者からのハッピーなお便りや、「○○になってハッピーになりたい」というようなお便りを募集して番組を進行している。ハッピーなお便り紹介後や「○○になって〜」のVTR後には、背景の植物の花が咲く。(よく見ると分かるのだが、並んだ花の形が「ハッピー」になっている) 司会者はてれび戦士ではなくてれび戦士第1期生の山口美沙と芸人・井上マー。
歴史
1993年の放送開始以来、『天才てれびくん』→『天才てれびくんワイド』→『天才てれびくんMAX
』へと番組名が変わっており、従前の番組名時代の事柄についても取り上げている。
1993年度
「時は、21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビが、ついに反乱を起こした。ブラウン管がかんかんに怒り、カラーバー光線が人々を襲う。そんなメディアの戦場に、今9人のてれび戦士が立ち向かおうとしていた!」(1993年、オープニングナレーション・中村秀利)
司会はダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)。天てれ内では、グースケ(寺門)、チョッキー(肥後)、パータン(上島)の『おあいこトリオ』という名前で親しまれた。
1学期の間はマシンパパ・テッチャンにより非人間化されたという設定だった。マスクをかぶった顔部分+人形の胴体という特殊なコスチュームを着用(人形部分の腕などは本人が操作)。「むっしゅむらむら・すとっぴんぐ〜!」という合言葉を唱えると現れる。このファンタジーのような設定もまた子供には人気だった。2学期は中途半端な形ながら人間に戻れたという設定でゴミの寄せ集めのような特殊コスチュームを着用。
メディアタワー
反乱を起こしたテレビはテレゾンビと呼ばれ、てれび戦士と呼ばれる9人の子供達はテレゾンビに対抗すべく、メディアタワーを本拠地に、先住民のおあいこトリオと共に、面白い企画をどんどん放送していった…という設定。
1学期は司会者と共に特殊なデザインの衣装が使用された。2学期には衣装とスタジオ背景を変更。司会者以外割とまともな衣装になった(ただし、恐竜惑星は引き続き1学期の衣装を使用)。
恐竜惑星とポコ・ア・ポコのコーナーを隔週入れ替えで放送。
4月5日 - 教育テレビにて、『天才てれびくん』放送開始(毎週月〜木:午後6時〜6時30分の30分番組としてスタート)。
12月31日 - 天てれ大晦日スペシャル『大晦日だよ、天才てれびくん』が放送。一年間をコタツに入りながら振り返った。
12月31日 - 第44回NHK紅白歌合戦に天てれ出演者が白組応援団として出演。白組の応援なのに「赤」発言を連発するという寸劇を繰り広げた。ここで上島がNGを出したことも有名。
1994年度
メディアステーション (1994年)
本拠地の設定がメディアステーションに変更される。
てれび戦士とおあいこトリオの力不足でメディアタワーが崩壊、地球はテレゾンビに全面的に支配されてしまった。間一髪で宇宙へと逃れることができたてれび戦士は、地球の軌跡上にメディアステーションを建設。そこでまた面白い企画の放送を続ける…という設定。
放送スタート後の番組中に司会者の衣装を変更。以前の物より大変動きやすいものとなっていたが、依然としてコスチュームの域を抜け出せないデザインであった。
前年に行ったてれび戦士と視聴者の意見を踏まえた企画会議によって、月曜日が生放送になり、新たに金曜版の放送がはじまる。
1995年度
メディア砂漠
本拠地の設定がメディア砂漠に変更される。
いつか地球へ戻ろうとメディアステーションで放送に励んでいたてれび戦士だが、突如襲ってきたブラックホールに飲み込まれてしまう。メディア砂漠に不時着したてれび戦士は、このメディア砂漠を本拠地として設立。先住民と共に何も無いメディア砂漠をあらゆる建物・名所を建設して理想の都市にするため全国各地を回る…という設定。
毎週1つのロケ地を訪れ、そこを舞台に地元の子供たちと曜日ごとの企画を展開した。木曜日の決戦ではメディア砂漠の建物建設の行方についてゲームで決める。1学期は「ダチョウ倶楽部シティ」と「てれび戦士シティ」のどちらに置くかをめぐる争い。2学期は建物そのものの獲得をめぐって地元の子供たちとの争いだった。最終週(舞台は東京)では、負ければそれまで全国から獲得した建物・名所を全て返還するという懸けだった。結果的にそこでは勝利しテレビ局を手に入れた。
放送開始時から司会者の衣装が変更されていたが、微妙にコスチュームという雰囲気をとどめたデザインであった。
1996年度
放送4年目を迎え、司会者が交代。新司会者に「キャイ〜ン」が抜擢された。ウドがクラブのマスターで、天野は子供たちのリーダーという設定だった。
てれび戦士は初代戦士の栗山祐哉、95年度新人のウエンツ瑛士、相ヶ瀬龍史、阿部七絵を除き全員総入れ替えとなるが、時折クリスティーがゲスト出演していた。
新人は13人加入した。内、中学生初の採用者は鈴木愛可、保里優紀の2名。
CGキャラはてっちゃんが復活。
パラレルワールド
本拠地の設定がパラレルワールドに変更される。
メディア砂漠にて企画作りに励んでいた一行だったが、その内の4人が突如異世界へと飛ばされてしまう。飛ばされた先の世界ではテレビより面白い物が存在し、テレビは廃れている状態だった。新たな4人のてれび戦士はそのテレビより面白い物の正体解明とテレビ復活のため、この世界の住人と共に面白い番組を作っていく事になった…という設定。
1997年度
6人が卒業し、また別に6人の新人が加入。内5名が初の関西出身者だった。大阪出身戦士は以下の5名。松川佳以、田中樹里、海道亮平、松浦顕一郎、橋田紘緒
CGキャラはてっちゃんの弟のてつまろが担当。
1998年度
放送6年目を迎え、司会者が交代。新司会者は吉本興業所属の山崎邦正と、オスカープロモーション所属のリサ・ステッグマイヤーの二人。天てれ初の非お笑いグループ&男女ペアによる司会だった。
CGキャラは鉄腕ディレクターTKくんが担当。
エエカゲンニ星
本拠地の設定がエエカゲンニ星に変更される。
ロケットに乗っていた10人のてれび戦士はエエカゲン二星に不時着してしまう。止むを得ずそこを本拠地として設立。また、その星の第三テレビ文明を復活させるため、王様の山崎と王女リサと共に放送を続ける…という設定だった。
4月6日 - 98年度天てれスタート。司会者がキャイ〜ン→山崎、リサに交代。てれび戦士も7人卒業、6人の新人が入って16人になる。
後にてれび戦士初の6年間戦士になる山元竜一がここで新人として登場する。
2月1日〜5日 - 放送通算1000回を記念して『天才てれびくん1000回記念スペシャル』を放送。6年間の歴史を通常の天てれ放送枠で放送した。歴代司会者、歴代てれび戦士をゲストに招き、現役戦士と対決したりした。
4月2日 - 『天才てれびくん』最終回。5日より、新番組『天才てれびくんワイド』がスタートする。
1999年度
番組名を『天才てれびくんワイド』に変更。午後6時から6時44分にワイド化したが、そのかわりに金曜日の放送がなくなる。これに伴い、生放送も毎週木曜日に移動。
ロケットの中
本拠地の設定がロケットの中に変更される。とうとう地球に到着したてれび戦士たちは、ロケットの中で放送を続けることに…という設定。
この年を境に、一芸を磨け、なりきりシンガーズなどのタレントとしての資質を磨くコーナーが設けられ、前年から始まったミュージックてれびくんでも楽曲、映像共々より内容が凝った物になるなど力がいれられるようになった。そのせいか、ウエンツ瑛士、大沢あかね、ジャスミン・アレン、有紗など後にバラエティやドラマで活躍するメンバーが揃う事となった。
4月5日 - 新番組『天才てれびくんワイド』がスタート。冒頭で、司会の両氏が挨拶した。てれび戦士は6人が卒業し、7人の新人が入って18人になる。
2000年度
アパート
本拠地の設定がアパートに変更される。すっかり地球に馴染んだてれび戦士たちは山崎・リサと共にアパートに住み、そこで放送を続ける…という設定。
TKくんがさすらいの旅に出てしまったため、CGキャラは兄上のエバランが担当。
4月3日 - 00年度天てれスタート。てれび戦士は6人が卒業し、8人の新人が入って20人になる。
後に女子戦士初の6年戦士となる村田ちひろが、ここで新人として登場する。
2001年度
3年ぶりに司会が交代され、新司会者はK-1ファイター(当時)で英語教員免許保持者の角田信朗と、未成年の山川恵里佳の二人。また、てれび戦士も半分が入れ替えられた。
天才丸
本拠地の設定が天才丸に変更される。
3001年。イカサンダル王国では笑わん病が発生し星の住民が笑わなくなってしまっていた。天才丸の船員は2001年に地球で楽しい放送を続けていたてれび戦士というものを発見し連れ出す。こうしててれび戦士はまたしても面白い番組作りをしながら、イカサンダル王国へと船旅をする…という設定。
4月9日 - 01年度天てれがスタート。司会は角田信朗、山川恵里佳。てれび戦士は10人が卒業し、9人の新人が入って19人になる。
9月 - 天てれ公式HP (NHK) がオープン。
2002年度
司会者が吉本興業のお笑いコンビ、極楽とんぼ(加藤浩次、山本圭壱)に交代。放送開始後10年目を迎えることもあり、それを記念した企画も行われた。
メディアステーション (2002年)
本拠地の設定がメディアステーションに変更される。
かつてのてれび戦士の本拠地メディアステーション。もう誰もいなくなってしまったので、テレゾンビの加藤ディレクターと山本アシスタントディレクターがいとも簡単に占領した。しかし、テレゾンビの作った番組の視聴率が伸び悩んでいた。そこで、地球にいるてれび戦士達を協力させ、視聴率アップを目指す。しかたなくてれび戦士はメディアステーションで放送を再開する…という設定。
10周年記念ということで、メディアステーションや、テレゾンビという懐かしい単語が出てきた。また再放送期間に、クラシックやアニメ・アリス探偵局(1995年放送)の再放送など、特別企画が多く放送された。
4月8日 - 02年天てれ第1回放送。司会者が極楽とんぼに交代。てれび戦士は5人卒業、6人の新人が入ってきて20人になった。。また、天てれHPも02年度版に変更。トップページはてれび戦士20人と極楽とんぼがメディアステーションで大集合。
5月 - てれび戦士と山本ADが100メートル走で対決。てれび戦士側は一番早いメンバーを出してきたが、元高校球児の山本に敗北。以後、縄跳び、ダーツ、ろうそく早消し、片足リフティング、吹き矢、消しゴムとばしで対決し、4勝3敗でてれび戦士の勝利。
一芸道場(ダーツ)で、てれび戦士の村上東奈が、第1回全日本ユースダーツ選手権で優勝する。
5月23日の木曜生放送に、ウエンツ瑛士(1995〜1999年度てれび戦士)が3年ぶりに天てれに出演。大河ドラマ『利家とまつ』に出演記念のクイズが行われた。
5月30日の木曜生放送に、山崎邦正(3代目司会:1998〜2000年)が出演。4月に長女の百桃ちゃんが誕生し、パパになった山崎氏。思いっ切り親ばかぶりを発揮。
9月9日に新タイプのスーパー人形劇【ドラムカンナの冒険】が天てれ内で放送開始。9月7日放送の『土曜スタジオパーク』内のコーナー〈見たい知りたいNHK〉でこの人形劇の特集が放送された。
9月16日に天てれ毎年恒例の夏のイベントが放送。タイトルは【SF!?スペース新喜劇 宇宙旅館SOS】てれび戦士、極楽とんぼ、その他出演者が演技や歌に大活躍。
10月 - 加藤Dの口から、天てれ10周年スペシャル放送の正式発表された。約1ヶ月にわたり、リクエストの募集を行う。
11月14日の木曜生放送で、山本ADの罰ゲームが決定。罰ゲームの内容は山本ADの母親、山本明美さんの説教。翌週の生放送の冒頭で実行。
極楽とんぼの山本圭壱が学園祭で下半身を露出したという事件が発覚。翌日以降、NHKに「司会やめるな!」というメールやFAXが殺到したが、NHKの判断で、極楽とんぼの司会降板が決定。この事について、一部の新聞では一面トップ記事になっていたという。また、天てれHPでも、トップページの極楽とんぼの画像が消去され、プロフィールも2人の分のみ削除された。
1月20日 - 司会不在のまま、【天才てれびくん10周年スペシャル】放送。二週間にわたり、懐かし映像を大放出。またOB戦士とOB司会者が全員登場。司会代役は、間寛平、山川恵里佳。
2月11日 - 天てれ冬のイベント【MTKスーパーライブ2003】放送。02年度に放送したMTK全12曲をNHK大阪ホールで披露!司会は間寛平、山川恵里佳。
2月 - 天てれHPにて、4月から番組名が『天才てれびくんMAX
』、司会者がお笑いコンビTIM(レッド吉田、ゴルゴ松本)に変わることを正式発表する。
3月31日〜4月3日 - 新司会者TIMによる挨拶を放送。
4月3日 - 天才てれびくんワイド最終回。
2003年度
番組名を『天才てれびくんMAX
』に変更。この年はテレビ放送50周年で、【変わります!さあ教育テレビ】というのテレビ改革のため、天てれの放送枠が月〜木:午後6時25分〜7時に移動、34分30秒番組となる。「夕方6時は天才てれびくん」というキャッチフレーズは使えなくなった。時間は短くなったものの、アニメやドラマが無くなったこともあり、それ以外の面ではより内容の濃いものとなった。また、木曜日の生放送を廃止し、収録済みのゲームコーナー【ゴルゴ13人】、【ゴルゴ13面相】を放送。
前年度の極楽とんぼの不祥事により、司会はTIM(レッド吉田、ゴルゴ松本)に交代。
ハイパーキングダム学園
設定は天てれ学園小・中学校所属の14人のてれび戦士がひょんな出来事でハイパーキングダム (HK) 学園にワープしてしまい、HK学園のレッド部員、ゴルゴ部員、タマ部長と7人の在校生に出会い、部活動に頑張ることになった。
番組オープニングは歌ではなくBGMにし、映像は21人のてれび戦士とTIMがテロップで紹介する。
4月7日 - 新番組、『天才てれびくんMAX
』スタート。てれび戦士は6人卒業し、7人の新人が入った。天てれHPも03年度版にリニューアル。トップページは、HK学園の屋上にて、てれび戦士21人とTIMが大集合。
5月26日 - 三陸南地震が発生。冒頭の天てれ顔相撲(岩井七世)の途中で緊急警報放送により特設ニュースになる。
5月27日 - 前日放送できなかった回をこの日に放送。この日の放送予定分は翌日5月28日に。28日の放送予定分は29日に放送された。5月29日放送予定分の「ゴルゴ13人」は翌週木曜日、6月5日に放送。6月5日放送予定分は当初通常総集編を放送する予定だった6月12日木曜日に放送された。さらに、6月12日放送予定分は次の通常総集編、7月14日に放送され、その週は当初予定より1日ずれて放送された。7月17日放送予定分は翌週7月21日に放送し、夏休み総集編に突入した。
3月15日〜 - 異例の再放送期間中のMTK新曲がOAされる。
3月22日〜25日 - 通常だと再放送なのだが、1月下旬からプリンプリン物語集中放送が行われた関係で3学期本放送の残り1週分が放送される。
3月25日 - 2003年度の放送最終日、特別生放送が放送される。1年間の歴史を振り返る特別企画や、ニャンジャ屋敷Wの視聴者参加ゲームが行われた。
2004年度
プリンプリン物語終了に伴い、再び放送時間が5分拡大し午後6:20〜7:00までの39分30秒になる。
プラズマ界
天てれ史上初、てれび戦士が2チームに分かれ、レッド吉田チームはレインボー・ガーディアンズ(通称R.G.)、ゴルゴ松本チームはユアンダーワールドファミリー(通称U.W.F.)に分かれプラズマ界で太陽を取り戻すために戦い続けていた。ドラマではその仲良くなるまでをてれび戦士が演じる。
木曜生放送が1年ぶりに復活する。しかし、以前までの形式とはまったく異なる生放送となり、てれび戦士中心に番組を進める。ミュージックてれびくんではソロ曲がなく全てユニット曲、コーラスもユニットに含まれた。番組オープニングの映像は2003年同様、20人のてれび戦士とTIMがテロップで紹介する。
ちなみにドラマの回想シーンには元てれび戦士の佐久間信子とエバンス太郎がプラズマ界に迷い込んでしまった当時現役てれび戦士役として登場している。
山元竜一の卒業により「天才てれびくん」時代からの戦士がいなくなった。
4月5日 - 装いも新たに2004年度の『天才てれびくんMAX
』がスタートする。今年度の舞台は#プラズマ界で、R.G.とU.W.F.が争っていた。今年度はいきなりドラマからスタートし、この年の新人篠原愛実と橋本甜歌がいきなり登場する。又、2004年は9名が卒業し8人の新人戦士が加わる。新人はR.G.に4人、U.W.F.に4人ずつ加わる。
10月25日 - 新潟県中越地震・安否情報放送のため放送休止。
10月26日 - 10月25日放送予定分をそのまま放送。この週からの放送だった、ミュージックてれびくん「ココロ磁石」は1日遅れた。
10月27日 - ドラマを2本立て(26・27日予定分)にし、ミュージックてれびくん「ココロ磁石」、「ワガママ放題!勝手議会」を放送。編集したため、時間が余ったのでミュージックてれびくん「MARCH」とイラスト紹介を放送した。このため、「ガン・バレーの決戦」「究極のスイーツを作ろう」(26日放送予定分)「紙フトタッチダウン」(27日放送予定分)が休止となった。
11月2日 - 日本賞授賞式のため休止。なお、ドラマは11月1日に2階立てされた。
11月23日 - 新潟県中越地震関連番組の影響で休止となった「究極のスイーツを作ろう」が放送された。そのため、当初予定だった「飯田里穂の「止まれ」を描いてみたかった」が休止→2005年1月11日に放送。
3月22日 - 2月11日に放送された「テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦」の再放送の前編の日であったが、マラッカ海峡海賊襲撃事件が発生した影響で、本放送時にあった「世界征服ゲーム」がカットされた(海賊が登場するシーンがあったため)。その影響で一部構成を変更し、余った時間を「名探偵バトル!ナニーナッター!」にあてた。
3月28日〜31日 - 28日と29日の放送が高校野球のため休止。そのため30日・31日放送予定分が休止。この29日〜31日には「こちら「週刊天てれ」編集部」の再編集版(本放送より長い)が放送予定だったが、後ろ2日分がお蔵入りとなった。
2005年度
放送時間は前年度同様午後6時20分から39分30秒間の放送。
ユゲデール
舞台は空に浮かぶ不思議な街ユゲデール。昨年同様てれび戦士は2チームに分裂し、互いに競い合っている。レッド吉田チームはスチームナイツ、ゴルゴ松本チームはジョーキマホーンズ。新コーナーに「天てれドラマ」、「ランキングビンゴ」、「気合一発!全身書道塾」、「モジモジ宅配便」、「天てれミッション」等がスタート、また昨年度から「紙フトタッチダウン」、「ワガママ放題!勝手議会」が継続している、木曜生放送には司会者のTIMも毎回出演することになり、華やかになった。また、ミュージックてれびくんでは今まで番組の途中に放送していたものをエンディングに移動し、「エンディングMTK」として放送する。また、ミュージックてれびくん自体もこれまでは年度内に全員が一度は歌うことになっていたが、各チームから4人ずつ、計8人のみが歌うことになった。
2005年度のオープニング映像は2003年度、2004年度同様メンバー紹介VTR。ただしこれまでは実写だったのが2005年度はアニメーションになった。
4月4日 - 卒業者6名、新人が8人加わり、てれび戦士の総数は過去最高の22人となる。
4月25日 - JR福知山線脱線事故が発生し、関西地方のNHK教育のみ当日の昼から夜にかけて事故の被害者の安否情報をテロップで流していた関係で、天てれも全編テロップが流れての放送となった(なお、当日の内容は#ユゲデランドからのお知らせを除いて、7月18日までに全て再放送された)。
8月8日〜18日 - 例年この時期は高校野球中継のため放送が休止になり、休止になった分だけ後ろへずれるという形がとられてきたが、2005年度は違った。2005年度は総集編でも1つの天てれドラマを3日かけて放送するため例年通りずらすと天てれドラマが週をまたぐ形となってしまう。そのため、天てれドラマをその週に終わらせるように再編集された。
再編集されてカットされたコーナー…ランキングビンゴ(6)、気合一発!全身書道塾(7)(8)(8は当初予定にはなかったが、月曜日の放送休止に伴い水曜日に放送されることになった。しかし火曜日も放送休止になったため、カットされることになった)、モジモジ宅配便(7)(3)(8)(9)(10)、紙フトタッチダウン(10)〜(12)、#ユゲデランド「ガッツ石松」、ワガママ放題!勝手議会(3)、エンディングMTK「僕らのハーモニー」、天てれミッション(4)(6)(8)
再編集されて追加されたコーナー…MTKクラシック「ココロ磁石」「ヴォヤージュ±」、ED「未来はジョウキゲン」(8月10日)、MTKクラシック「モンキーマジック」「ホーリー&ブライト」、イラスト紹介、ED「未来はジョウキゲン」(8月17日)
今まで行われていた冬イベントは今年度はなかった。その代わりに1月23日から25日の3日間、てれび戦士全員による企画「天てれ東海道駅伝」が放送された。
3月29日 - 高校野球のため休止になる。
3月30日 - 2005年度放送最終日。だが、高校野球のため休止になり、2005年度の通常放送は3月27日が最後となった。
4月2日 - 高校野球のため休止になった天てれドラマ「天てれドラマ#2005年度|ユゲデール物語最終章」第2・3話と後日談が18:00〜18:25に異例の特別放送された。
2006年度
放送時間は午後6時20分から午後6時55分の放送になり5分短縮され、当初の35分番組に戻った。
舞台は昨年度に引き続きユゲデール。2005年度から500年後という設定である。昨年同様てれび戦士は2チームに分裂し、互いに競い合っている。しかし争っている様子は2005年度ほどではない。レッド吉田チームはスチームナイツ、ゴルゴ松本チームはジョーキマホーンズ。チームメンバーは2005年度とほぼ同じだが、一部の戦士がチーム移動している。(千秋レイシー、一木有海がジョーキマホーンズからスチームナイツへ、木村遼希、藤田ライアンがスチームナイツからジョーキマホーンズへそれぞれ移籍)
新コーナーに「新ユゲデール物語」、「放課後コロシアム」、「天てれ部活動」などを追加、昨年度から「紙フトタッチダウン」、「ワガママ放題!勝手議会」、「天てれドラマ」、「天てれミッション」、「エンディングMTK」が継続している。
また、木曜生放送は「ハッピー木曜!」というサブタイトルがついた、司会は井上マーと初代てれび戦士の山口美沙が担当。そのため2006年度はTIMの生放送出演がなくなる。
村田ちひろ、飯田里穂の卒業により「天才てれびくんワイド」時代からの戦士がいなくなり、全員「『天才てれびくんMAX
』」時代からの戦士で番組を進めていくことになる。
番組オープニング(月〜水)はてれび戦士とTIMのスチール(名前入りテロップは使われない)、さらにその日のヘッドラインを2項目VTRでまとめたものである。
4月3日 - 卒業戦士6名、新人戦士8名が加わり、前年度よりさらに多い天てれ史上最多の24名となる。新年度の天てれは『新ユゲデール物語〜新たなる旅立ち〜』から放送はスタート。
8月7日〜18日 - 高校野球中継で休止になった場合が、2005年度は再編集するという異例の形をとっていたが、2006年度もそれまでとは違う形をとった。休止になった場合はその日の予定分を放送しないという形で、「新ユゲデール物語」アンコールに影響が出るようになったとき、2005年度の再編集の形をとったと思われる。(休止日が予定通りだったため)(NHKワールド・プレミアムは通常通り放送=日本では放送されていない総集編が海外では放送された)
関連商品
楽曲関係(CDシングル・アルバム)はミュージックてれびくん参照を。
DVD
ミュージックてれびくん ザ・ビデオ 1〜3 (2003/01/24)
ドラムカンナの冒険 Vol.1〜3 (2003/03/20)
恐竜惑星 1〜7 (2003/06/27)
ジーンダイバー 1〜7 (2003/12/26)
救命戦士ナノセイバー 1〜7 (2004/03/26)
書籍
天才てれびくんクイズゲーム?天才なぞなぞパイレーツ! (1994/12)
バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム (1994/12)
テレビ戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム (1995/01)
恐竜惑星 1〜2
転校生マオ 1〜2
ジーンダイバー 1〜2
イベント
ほぼ毎年度夏(8月)と冬(1月ごろ)にイベントが行われる。ただし、2005年度は冬のイベントがなかった。内容はほとんど夏は劇で、冬はミュージックてれびくんのコンサートとなっている。イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。また毎年11月に行われる教育フェアでもイベントが行われており、これは唯一誰でも見に行くことができる。
テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦(2005年1月30日ハーモニーホール座間/2月11日9:00〜10:15教育テレビ、デジタル教育テレビ1・2放送)
#ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機(2005年8月7日NHKホール/9月19日9:00〜10:00教育テレビ、デジタル教育テレビ放送/12月31日10:55〜11:55教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
天才てれびくんMAX
スペシャルライブステージin教育フェア2005(2005年11月5日NHK放送センター特設屋外ステージ/11月17日生放送内で放送)
チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの(2006年8月5日NHKホール/2006年9月18日9:00〜10:00教育テレビ、デジタル教育テレビ放送)
関連項目
NHK教育テレビジョン
天才ビットくん
ウゴウゴルーガ
外部リンク
天才てれびくんMAX
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%A6%E3%82%8C%E3%81%B3%E3%81%8F%E3%82%93MAX" より作成
カテゴリ: 未完の作品 | 天才てれびくん | NHKのバラエティ番組 | 子供向け番組 | NHKのアニメ作品
天才てれびくんMAX 2006/09/14放送の感想。○ハッピー木曜!先週、愛美ちゃんが挑戦していた一輪車アイドリングの 記録は、1229回!ハッピーサプライズに有海ちゃんが行っているけど、 画質も音声も悪すぎ。NHKさん、受信料払ってるんだから、もう少し...
甜歌リン↑
同じ栃木県出身の中学一年生!!!中国生まれだそうです!学校でゎテニス部で、あだ名がてんてんらしいです。天才てれびくんMAXで活躍中!!!甜歌リン著者の「12歳の友情論」発売中↑↑↑そしてそして!!!甜歌チャンゎ中学生の人気雑誌、ピチレモンに、毎月出馬中↑↑↑
天てれ生放送 ハッピー木曜!
。ノリにノッてる藍ちゃんです。さて夏のイベントの放送告知。主役は勇気だったそうです。映像では、今年も全員スタジオ衣裳みたいですね。天才てれびくんMAXスペシャルinNHKホール「チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの」は、9月18日月曜、午前9時から教育テレビで。羅夢ちゃんの予告
キラメッキー!
天才てれびくんMAX 2006/09/13放送の感想。○ゲームバトルinユゲデール ジーナちゃんが髪を下ろしている。カワイイ。ちょっと前に、新聞に入っていたデパートの広告にも 髪を下ろしたジーナちゃんの写真が載っていて、 かわいかった。今日は、文字文字...
きき耳カチューシャ
天才てれびくんMAX 2006/09/12放送の感想。○ゲームバトルinユゲデール 今日は、場取る16で勝負!問題がいつもより難しくなっている気がする。でも、スチームナイツの勝利!2連勝だから、お宝はスチームナイツのもの!?○天てれドラマ きき耳カチュ...
小池里奈
小池 里奈(こいけ りな) 生年月日:1993年9月3日 出身地:栃木県 血液型:O型 趣味:イラスト 特技:ピアノ 天てれドラマ「きき耳カチューシャ」で主人公の細川藍ちゃんの お友達役として出演。■ホームページ http://www.vbp.jp/r_koike/ ■写真集 .
天てれ見れず
きょうは天才てれびくんMAXを見ることができませんでした。スチームナイツはゲームで勝利したし、ドラマでは小池里奈さんがゲスト出演だし、天てれ塾も毎回面白いし・・・楽しみしてたのに、紀子さま出産にも勝ったがまさか民主党代表に負けたのはどういうことでしょ
うまとびパス7
天才てれびくんMAX 2006/09/11放送の感想。○ゲームバトルinユゲデール 賞品は、惑星デスナンデッスで手に入れた金銀銅の 6つのカマ。フォー連想で勝負。ジョーキマホーンズは、0ポイント。答えを言っていたのに・・・。で、スチームナイツの勝利!...
[天才てれびくんMAX]
9/7木曜生放送inユゲデガーデン**OP**樹音「始まりました天才てれびくんMAX」七海「夏休みも終わってますますパワー全開」エリー「木曜生放送の合言葉はせーのっ!」出演者「ハッピー木曜」司会:山口美沙・井上マーメンバー:郁哉・愛美・遼希・七海・有海・滉一・
12歳でエッセイ出版!橋本甜歌
「天才てれびくんMAX」で、小中学生におなじみのてんかりんですが、小学生にして、エッセイ集『12歳の友情論』を出版しています!(@_@) アイドル本は昔からありますが、それにしても12歳は早いです。僕でも17……あ、訊いてない?「
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あdせんせ この「天才てれびくんMAX
『天才てれびくんMAX
天才てれびくんや天てれ、天てれMAXもしくはTTKなどと呼ばれて、子供たちに親しまれている。正式には「天才テレビくん」「天テレ」との表記は誤りとなる。
出演者についてはてれび戦士、番組内の各コーナーについては天才てれびくんMAX
目次
1 概説
2 各年の設定
2.1 プラズマ界
2.1.1 レインボー・ガーディアンズ
2.1.2 メンバー
2.1.3 てれび戦士以外のテレヴィア住人
2.1.4 アンダーワールドファミリー
2.1.5 メンバー
2.1.6 てれび戦士以外のアンダーワールド住人
2.2 ユゲデール
2.2.1 スチームナイツ
2.2.2 メンバー
2.2.3 グループ
2.2.4 ジョーキマホーンズ
2.2.5 メンバー
2.2.6 グループ
2.3 ユゲデランド
2.4 ユゲデガーデン
3 歴史
3.1 1993年度
3.1.1 メディアタワー
3.2 1994年度
3.2.1 メディアステーション (1994年)
3.3 1995年度
3.3.1 メディア砂漠
3.4 1996年度
3.4.1 パラレルワールド
3.5 1997年度
3.6 1998年度
3.6.1 エエカゲンニ星
3.7 1999年度
3.7.1 ロケットの中
3.8 2000年度
3.8.1 アパート
3.9 2001年度
3.9.1 天才丸
3.10 2002年度
3.10.1 メディアステーション (2002年)
3.11 2003年度
3.11.1 ハイパーキングダム学園
3.12 2004年度
3.12.1 プラズマ界
3.13 2005年度
3.13.1 ユゲデール
3.14 2006年度
4 関連商品
4.1 DVD
4.2 書籍
5 イベント
6 関連項目
7 外部リンク
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概説
1992年から1993年まで放送されていた6時だ!ETVの後番組として1993年4月5日にスタートした月曜日から木曜日までの18時から18時25分までの25分間放送されていた子供番組『天才てれびくん』が、翌年には月曜日から金曜日までに、1999年4月には『天才てれびくんワイド』として月曜-木曜の18時〜18時45分まで放送の45分間番組になり、その後、2003年4月7日からNHKの番組改革のために18時25分から19時00分までの放送の35分番組に変更となり、番組名も現在の『天才てれびくんMAX
スタジオはCGの合成であり、開始当時珍しかったCG合成を駆使した内容は、フジテレビ『ウゴウゴルーガ』を思わせたが、同番組のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だった。
番組は『てれび戦士』と呼ばれる子供がいろいろなことにチャレンジしていく企画が中心となる。設定は毎年変更されるが、ミュージックてれびくんなどの人気長寿コーナーもある。生放送もあり、視聴者とのコミュニケーションもとれる。
また、教育テレビの学校放送同様に夏休みや2月から3月ころを人気企画やドラマ・アニメなどの再放送に充てている。番組名が『ワイド』になってからは流動的だが、それまでは「オリジナル放送4週」と「4週分のドラマ総集編を1週」のパターンを1学期に3回、2・3学期に4回繰り返し、夏休みは1学期分の総集編、2月から3月は1年分の総集編を放送する体裁をとっていた。
2005年度にハイビジョン化されたが、ドラマ・ロケのコーナーが皆アスペクト比4:3(非ワイド画面)で、さらにマルチ編成が行われているため標準画質である。ただし、第87回全国高校野球大会開催期間中はマルチ編成が行われないため、ハイビジョン画質となった(第78回選抜高校野球大会はBShiでハイビジョン放送があるため、大会開催期間中もマルチ編成が行われ、標準画質のまま)。
各年の設定
プラズマ界
プラズマ界(プラズマかい)は2004年度に設定されていたテレビの中にある世界である。
プラズマ界には常に太陽に照らされている『テレヴィア』とその裏側にある太陽の光が届かない世界『アンダーワールド』が存在する。 テレヴィアには、レインボーガーディアンズ (R.G.) 、アンダーワールドにはアンダーワールドファミリー (U.W.F.) とそれぞれにチームが存在する。 100年に1度の『虹の年』と呼ばれる年に地球からプラズマ界に橋本甜歌と篠原愛実がテレビに吸い込まれて迷い込んでしまったことから物語はスタートする。
レインボー・ガーディアンズ
レインボー・ガーディアンズとはテレビの中にある世界「プラズマ界」のうち、テレヴィアに住んでいるレッド吉田 (TIM) 演じるレッド隊長とてれび戦士たちによる、精鋭部隊のことである。略してR.G.。標準服は明るい系統の色で、西遊記を思わせるようなデザイン。胸にはR.G.のマークが書いてある。
太陽が一日中沈まない世界、テレヴィアに住んでいる彼らは、先祖代々テレヴィアの警備をしている。ある日、テレヴィアの裏側にあり太陽の光が全く届かないという世界、アンダーワールドからアンダーワールドファミリーと名乗る集団がやって来る。彼らは執拗に「虹の箱」と呼ばれる箱を探し、テレヴィアの街を幾度と無く襲う。R.G.は、虹の箱はもちろん、アンダーワールドの存在すら知らなかった。だが彼らはテレヴィアを守るため戦い続けている。ちなみに、メンバーの一人である甜歌は、プラズマ界にて百年に一度起こる現象により、地球からプラズマ界へとワープしてしまったのだった。虹が出ている日に、リモコンで一定のボタンを押すと行き来してしまうのだ。もちろんそれも知らないR.G.は、彼女を地球に送り返してあげるためにも調査を続けている。
そのうち、U.W.F.がテレヴィアの各地で「呪いの札」と呼ばれる札を破壊して喜んでいることに疑問を抱く。R.G.は古くから伝わる巻物「虹の勇者伝説下巻」に書かれていた「呪いの札を全て破壊すると世界が破滅する」という事実を知る。R.G.は続きが書かれている「虹の勇者伝説上巻」を求め、初めて存在すら知らなかったアンダーワールドに潜入。見事、虹の勇者伝説上巻を手に入れる。上巻には魔王や虹の箱について書かれていた。
「千年前、プラズマ界に突如魔王が現れ、世界は破滅の一大危機に襲われた。だが天に輝く虹の中から舞い降りたのが地球という異世界からやってきた虹の勇者。魔王との激しい戦いの末、虹の勇者が未知なる力を秘めた伝説のリモコンを取り出す。その直後、魔王の魂は7つに別れテレヴィア各地に飛び散る。勇者達は魔王が二度と復活できないように、封魔の文字が刻まれたリモコンで魔王を封印した。そして伝説のリモコンは虹の箱にしまわれている。」
R.G.は札を破壊するのを中止するようにと、再びアンダーワールドへ向かうが、囚われの身となってしまう。U.W.F.は謎の占い師に「呪いの札を全て破壊すれば太陽を操作できる虹の箱が手に入る」と騙されていたのだった。その時、アンダー城で新たな虹の勇者伝説が発見される。立体映像でU.W.F.の科学者の先祖が現れ、生い立ちを語る。女王に納得してもらい、R.G.は解放され計画も中止決定。しかし時すでに遅く、中止前に女王が派遣していたU.W.F.特殊部隊によって最後の札を破壊されてしまった。7つの魂が謎の占い師の元へ集結。実は、謎の占い師は魔王の魂の一部だったのだ。
R.G.とU.W.F.は、協力し合い魔王を完全に封印する決意をする。両者は虹の箱に納められている伝説のリモコンを発見、1度は失敗したがメンバー全員の力を合わせ魔王を封じ込めた。そして、役目を果たし、その年の最後の虹も出たことから甜歌はU.W.F.の愛実とともに地球に帰っていったのだった。
メンバー
レッド吉田 (TIM) (眠りっぱなしの赤き獅子・レッド隊長)
橋本甜歌(健気なドジッ子・甜歌)
白木杏奈(早とちり歴史学者・杏奈先生)
村田ちひろ(熱血どまん中!・ちひろ)
井出卓也(縁の下の苦労人・卓也)
バーンズ勇気(カリスマダンサー・バーンズ勇気)
浅野優梨愛(テレヴィアデパート店員・優梨愛ロボ)
千秋レイシー(謎の発明家・ドクターチアキ)
ジョアン・ヤマザキ(お手伝いロボット・ジョアンロボ)
川?樹音(テレヴィア美術館館長・樹音館長)
前田公輝(ハッスル財閥御曹司・ハムテル)
てれび戦士以外のテレヴィア住人
秋山恵(テレヴィア特別警察巡査部長・秋山刑事)
千葉繁(手品師ミラクルおじさん)
柿沢崇之(ミラクルおじさんの子ども)
柿沢司(ミラクルおじさんの子ども)
眞鍋かをり(カリスマエステティシャン)
小島聡(ヘヴィ級エステティシャン)
カズ・ハヤシ(ヘヴィ級エステティシャン)
島田珠代(ちひろの母)
小川直也(ハッスル財閥会長・ハムテルの父)
T-ASADA(バーンズ勇気の部下)
天野鳶丸(グルグル屋敷の主)
笹岡莉紗(グルグル屋敷の怨霊)
岡室穂香(グルグル屋敷の謎の子ども)
亜沙美(テレヴィア特別警察新米)
梅津栄(灯台守)
岡本奈月(灯台守の孫娘)
高木三四郎(デラックス大車輪寺の師範2代目)
三和太(デラックス大車輪寺の門番)
一宮章一(デラックス大車輪寺の門番)
坂井良宏(中林寺格闘三兄弟)
HERO!(中林寺格闘三兄弟)
高梨将弘(中林寺格闘三兄弟)
KIBA(海賊型アンドロイド)
桜花由美(宝箱に潜んでいたアンドロイド)
村上東奈(古代テレヴィアの旅人)
加藤夏希(謎の占い師→魔王)
アンダーワールドファミリー
アンダーワールドファミリーとはテレビの中にある世界「プラズマ界」のうち、アンダーワールドに住んでいるゴルゴ松本 (TIM) 演じるゴルゴ伯爵とてれび戦士たちによる、暗黒部隊のことである。略してU.W.F.。標準服は黒系統の色で、所々に黄緑のラインが書いてある。
太陽の光が全く届かない世界、アンダーワールドに住んでいる彼らは、テレヴィアに奪われた太陽を先祖代々取り戻そうとしている。ある日、虹の箱と呼ばれる箱を手に入れれば太陽を取り戻せるとの情報を掴んだU.W.F.は、虹の箱を探しにテレヴィアに直接進入。街を次々に襲ったが、テレヴィアの精鋭部隊レインボー・ガーディアンズ(R.G.) の妨害で幾度と無く退散してきた。だが彼らは、アンダーワールドの国民が一度も見たことのない太陽を見せてあげようと戦い続けている。ちなみに、メンバーの一人である愛実は、プラズマ界にて百年に一度起こる現象により、地球からプラズマ界へとワープしてしまったのだった。虹が出ている日に、リモコンで一定のボタンを押すと行き来してしまうのだ。U.W.F.は、彼女が強気な性格と冷静な判断の持ち主であったため引き取っている。
そのうち、街に謎の占い師が現れる。占い師は「テレヴィアの各地に点在している呪いの札と呼ばれる札を全て破壊すれば虹の箱が手に入る」と言う。U.W.F.は作戦を変更し、次々と札を破壊していった。ある時、R.G.が札を破壊するのを中止するようにアンダー城へとやって来る。しかしU.W.F.は見向きもせずR.G.を捕らえる。が、科学者ドクターレイシーが「虹の勇者伝説1.5巻 飛び出す巻物バージョン」と呼ばれる巻物を発見。そこにはドクターレイシーの先祖、シャラクレイシーの立体映像が封印されていた。シャラクは語る。「7つに別れた魔王の魂は私が作った特製のリモコンで封印した。最後の一つは、私がアンダーワールドに亡命した時に使った船に隠してある。封印の札が全て破壊され魔王の魂と体が合体した時このプラズマ界は破滅する。未来の人々よ、必ず守れ、この世界を。いつもの明日が来ることを信じて…」と。こうしてU.W.F.は計画を中止に決定。
しかし、時すでに遅く、中止前に女王が派遣していたU.W.F.特殊部隊によって最後の札を破壊されてしまった。7つの魂が謎の占い師の元へ集結。実は、謎の占い師は魔王の魂の一部だったのだ。U.W.F.とR.G.は、協力し合い魔王を完全に封印する決意をする。両者は虹の箱に納められている伝説のリモコンを発見、1度は失敗したがメンバー全員の力を合わせ魔王を封じ込めた。そして、役目を果たし、その年の最後の虹も出たことから愛実はR.G.の甜歌とともに地球に帰っていったのだった。
メンバー
ゴルゴ松本 (TIM)(黒い彗星(?)・ゴルゴ伯爵)
篠原愛実(異次元からのスーパー姉御・愛実)
中村有沙(暗闇の黒き太陽・有沙女王)
堀江幸生(満腹重戦車・幸生)
ド・ランクザン望(自称天才軍師・望)
飯田里穂(U.W.F.特殊部隊黒いだんご3兄弟の天然トルネード・里穂)
伊倉愛美(U.W.F.特殊部隊黒いだんご3兄弟の悪魔の電卓・愛美)
?橋郁哉(U.W.F.特殊部隊黒いだんご3兄弟の闇の吟遊詩人・郁哉)
近藤エマ(ダークタウン商店街の客・エマ)
張沢紫星(ダークタウン商店街の客・紫星)
洸太レイシー(スーパーエキセントリック発明王・ドクターレイシー)
てれび戦士以外のアンダーワールド住人
なすび(だんご屋・愛美の父)
小林写楽(ドクターレイシーの先祖)
加藤夏希(謎の占い師→魔王)
ユゲデール
ユゲデールは2005・2006年度に設定されている蒸気で動く都市型宇宙船である。
全ての動力源が蒸気でできている惑星D51は、彗星の衝突が避けられない状況に陥ってしまう。科学者達は巨大な宇宙船を造り、全住民を脱出させることに成功。その巨大宇宙船こそがユゲデールである。そして住民は新天地を求め宇宙を旅することとなる。騎士団スチームナイツと魔術師軍団ジョーキマホーンズに王家から「ユゲデールの未来のために技と心を磨くべし」との指令が出されたところから2005年度の物語はスタートする。
やがて新天地まであと一歩のところまで到達するユゲデールであったが、突如現れたブラックホールに飲み込まれてしまう。飛び出た先はどこぞと知らぬ宇宙の果て。混乱するユゲデールを王様となったおんつくんがまとめるものの、そのうち五百年が経過してしまう。新天地のことはすっかり忘れ去られ、スチームナイツとジョーキマホーンズの泥沼の争いも続いたままの状態である。そんなある日、謎の隕石がコントロールルームに衝突する。その隕石の中から渡邊エリーと小関裕太が現れたところから2006年度の物語はスタートする。
スチームナイツ
スチームナイツとは「ユゲデール」の平和を守る正義の騎士団。天てれファンの間ではSKと表記されることもある。使命は騎士道精神に則り王様の命令に応えること。率いるのはレッド長官→レッド司令(レッド吉田)。ジョーキマホーンズとは宿敵同士である。ユニフォームは騎士のイメージで作られているようだが、例外が多数ある。ちなみに、2005年度は洋風が基調。2006年度は赤系の和風のユニフォームが基調となっているが、細田羅夢は洋風、木内江莉や加藤ジーナは中華風などと、例外が多数ある。
彼らは日頃から剣の修行をしているようだが、剣を使っているシーンは全体を通して非常に少なく、2005年度放送分では2005年4月4日放送分のバーンズ勇気VS?橋郁哉、2005年6月1日放送分の篠原愛実VS魔物ナメラ、2005年9月12日放送分の木村遼希VS浅野優梨愛、2006年1月23日放送分のレッド長官VS?橋郁哉、2006年1月25日放送分の篠原愛実VS黒き破壊者・空牙の5回だけである。
だが2006年度放送分では「新ユゲデール物語」が隔週で放送されるためか、剣を使っているシーンを見れる回数が多くなっている。現時点では2006年4月3日放送分の一木有海VS永島謙二郎、同じくバーンズ勇気VS橋本甜歌、2006年4月7日放送分のバーンズ勇気VS千葉一磨、同じくバーンズ勇気VS宇宙アメーバ、5月24日放送分の篠原愛実VSハッスル忍者タジリの対決で剣を使っている。また、5月8日放送分では篠原愛実がホテルの部屋にいるハエを剣を使って追っ払っていた。ちなみに戦士同士の練習ではスポーツチャンバラ用の剣を使用。
一度、レッド長官含めたメンバーが黒ジョーキ魔法により精神を支配され、チーム全滅の危機に晒されたことがあったが、ただ一人生き残っていた見習い剣士・木村遼希の手によって救われた。これはユゲデール王国滅亡の危機をも救った偉業であったが、事件解決後みな精神が解放されたばかりの状態で記憶が曖昧になっていたため、その後のユゲデールの歴史に記される事はなかった。
メンバー
2005年度
レッド長官(レッド吉田)自称「騎士の中の騎士」
前田公輝
飯田里穂
バーンズ勇気
篠原愛実
?橋郁哉
木内江莉
木村遼希
浅野優梨愛
近藤エマ
藤本七海
藤田ライアン
2006年度
レッド司令(レッド吉田)
篠原愛実
バーンズ勇気
大木梓彩
木内江莉
?橋郁哉
一木有海
千秋レイシー
藤本七海
小関裕太
千葉一磨
細田羅夢
加藤ジーナ
グループ
2005年度
Our Treasures
前田公輝
飯田里穂
バーンズ勇気
木内江莉
スチームナイツ・サッソウ
飯田里穂
バーンズ勇気
木村遼希
スチームナイツ・トオボエ
?橋郁哉
近藤エマ
藤田ライアン
スチームナイツ・ザッソウ
前田公輝
篠原愛実
浅野優梨愛
恋の伝道師
篠原愛実
近藤エマ
浅野優梨愛
公輝先輩親衛隊
近藤エマ
浅野優梨愛
藤本七海
どこでもピラミッド隊
?橋郁哉
木村遼希
藤田ライアン
普通チーム
レッド長官
木村遼希
浅野優梨愛
グリーンチーム
レッド長官
バーンズ勇気
藤本七海
凸凹チーム
篠原愛実
?橋郁哉
丸チーム
?橋郁哉
木内江莉
真っ白チーム
レッド長官
木村遼希
藤田ライアン
三角チーム
篠原愛実
藤田ライアン
ジョーキマホーンズ
ジョーキマホーンズとは「ユゲデール」にて魔法の研究をしている魔術師軍団。天てれファンの間ではJMと表記されることもある。王様からの命令とご褒美を頂くのが目的。率いるのはゴルゴ男爵→ゴルゴ団長(ゴルゴ松本)。スチームナイツとは宿敵同士である。ユニフォームは魔法使いのイメージで、2005年度は西洋風の黒色、2006年度はインド風の緑色が基調とされたデザイン。ただし例外がいくつか存在する。例えば、2006年度の永島謙二郎と伊倉愛美は和風の黒衣がユニフォームとなっている。
彼らは日頃から魔術の修行をしているらしいが、実際に魔術を使っている描写は少なく、インチキで誤魔化している場合が多い。例としては2005年4月4日放送分にて洸太レイシーがド・ランクザン望を「移動の術で1マイクロメートル移動させた」と誇らしげに語る、2006年1月23日放送分にてゴルゴ男爵が目の錯覚でペンが曲がったように見える現象を「魔術で曲げた」と言い張る、など。だが2005年5月30日放送分や2005年9月12日放送分では、ゴルゴ男爵らが煙と共に瞬間移動で登場している。また2005年6月1日放送分では一木有海が召還術を使用しており、2006年1月25日放送分では村田ちひろが魔力で拳を強化している。以上のことから、ただのインチキ集団ではないらしい。
2006年度に入ってからは永島謙二郎が宙を浮いたり雷を発したり、木内梨生奈が上空に金ダライを出現させたりと、魔術のレベルも高くなってきている一方で、木村遼希が使った「ひとりトンズラ」(ただ湯気を出してその隙に逃げる)という魔法と呼べるのかどうか疑問の物も残っている。
メンバー
2005年度
ゴルゴ男爵(ゴルゴ松本)自称「天才魔術師」
ド・ランクザン望
村田ちひろ
洸太レイシー
永島謙二郎
伊倉愛美
橋本甜歌
千秋レイシー
一木有海
木内梨生奈
笠原拓巳
川?樹音
2006年度
ゴルゴ団長(ゴルゴ松本)
洸太レイシー
伊倉愛美
永島謙二郎
橋本甜歌
木内梨生奈
木村遼希
日向滉一
細川藍
渡邊エリー
笠原拓巳
川?樹音
藤田ライアン
グループ
2005年度
Tiny Circus
ド・ランクザン望
村田ちひろ
橋本甜歌
木内梨生奈
ジョーキマホーンズ・ワルブル
ド・ランクザン望
笠原拓巳
川?樹音
ジョーキマホーンズ・マボロシ
洸太レイシー
千秋レイシー
一木有海
ジョーキマホーンズ・マッスル
村田ちひろ
永島謙二郎
伊倉愛美
ジョーキマホーンズ男子部
ド・ランクザン望
永島謙二郎
笠原拓巳
ジョーキマホーンズ女子部
村田ちひろ
橋本甜歌
伊倉愛美
帽子チーム
ゴルゴ男爵
一木有海
笠原拓巳
学者チーム
永島謙二郎
伊倉愛美
マッタリチーム
ゴルゴ男爵
橋本甜歌
笠原拓巳
三角チーム
千秋レイシー
一木有海
ラッパチーム
洸太レイシー
永島謙二郎
ゴリラチーム
橋本甜歌
川?樹音
単色チーム
橋本甜歌
千秋レイシー
雑巾チーム
永島謙二郎
橋本甜歌
遅刻チーム
笠原拓巳
川?樹音
逆上がり塾生
ゴルゴ男爵(先生)
ド・ランクザン望
洸太レイシー
永島謙二郎
伊倉愛美
千秋レイシー
一木有海
笠原拓巳
川?樹音(先生)
ユゲデランド
ユゲデランドは2005年度の設定ユゲデールの遊園地。天才てれびくんシリーズでは、週の最後の放送で”生放送”をしており、2005年度はここから木曜生放送が放送された。生放送のため、街に飛び出したり、ゲストを呼ぶなど、コーナーはたくさんである。
司会は、前田公輝/ド・ランクザン望、村田ちひろ/飯田里穂の中2戦士から男女1人ずつの組み合わせが基本だが、10月13日のみド・ランクザン望と篠原愛実の組み合わせで行われた。最後の回は全員が出演したため、コーナーごとに交代で司会をやった。また、昨年度の生放送にはほとんど登場しなかったTIMの2人も今年度は毎回出演するようになった(なお、5月26日の放送に限りゴルゴ松本は別の番組の仕事でイギリスに行っていたため出演していなかった。)。
5週に一度の通常総集編、夏休み総集編、冬休み総集編、2月ごろからの年度末総集編の時は放送されない。なお、長期再放送期間では同じ木曜日にユゲトモのみ再放送された。
詳しい内容については天才てれびくんMAX
ユゲデガーデン
ユゲデガーデンは2006年度の舞台、「ユゲデール」にある庭園。ユゲデールの一番後ろにあるらしい。2006年度はここから木曜生放送を放送している。 今年の生放送の合言葉は「ハッピー木曜!」視聴者からのハッピーなお便りや、「○○になってハッピーになりたい」というようなお便りを募集して番組を進行している。ハッピーなお便り紹介後や「○○になって〜」のVTR後には、背景の植物の花が咲く。(よく見ると分かるのだが、並んだ花の形が「ハッピー」になっている) 司会者はてれび戦士ではなくてれび戦士第1期生の山口美沙と芸人・井上マー。
歴史
1993年の放送開始以来、『天才てれびくん』→『天才てれびくんワイド』→『天才てれびくんMAX
1993年度
「時は、21世紀。人間とリモコンの言いなりになっていたテレビが、ついに反乱を起こした。ブラウン管がかんかんに怒り、カラーバー光線が人々を襲う。そんなメディアの戦場に、今9人のてれび戦士が立ち向かおうとしていた!」(1993年、オープニングナレーション・中村秀利)
司会はダチョウ倶楽部(肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵)。天てれ内では、グースケ(寺門)、チョッキー(肥後)、パータン(上島)の『おあいこトリオ』という名前で親しまれた。
1学期の間はマシンパパ・テッチャンにより非人間化されたという設定だった。マスクをかぶった顔部分+人形の胴体という特殊なコスチュームを着用(人形部分の腕などは本人が操作)。「むっしゅむらむら・すとっぴんぐ〜!」という合言葉を唱えると現れる。このファンタジーのような設定もまた子供には人気だった。2学期は中途半端な形ながら人間に戻れたという設定でゴミの寄せ集めのような特殊コスチュームを着用。
メディアタワー
反乱を起こしたテレビはテレゾンビと呼ばれ、てれび戦士と呼ばれる9人の子供達はテレゾンビに対抗すべく、メディアタワーを本拠地に、先住民のおあいこトリオと共に、面白い企画をどんどん放送していった…という設定。
1学期は司会者と共に特殊なデザインの衣装が使用された。2学期には衣装とスタジオ背景を変更。司会者以外割とまともな衣装になった(ただし、恐竜惑星は引き続き1学期の衣装を使用)。
恐竜惑星とポコ・ア・ポコのコーナーを隔週入れ替えで放送。
4月5日 - 教育テレビにて、『天才てれびくん』放送開始(毎週月〜木:午後6時〜6時30分の30分番組としてスタート)。
12月31日 - 天てれ大晦日スペシャル『大晦日だよ、天才てれびくん』が放送。一年間をコタツに入りながら振り返った。
12月31日 - 第44回NHK紅白歌合戦に天てれ出演者が白組応援団として出演。白組の応援なのに「赤」発言を連発するという寸劇を繰り広げた。ここで上島がNGを出したことも有名。
1994年度
メディアステーション (1994年)
本拠地の設定がメディアステーションに変更される。
てれび戦士とおあいこトリオの力不足でメディアタワーが崩壊、地球はテレゾンビに全面的に支配されてしまった。間一髪で宇宙へと逃れることができたてれび戦士は、地球の軌跡上にメディアステーションを建設。そこでまた面白い企画の放送を続ける…という設定。
放送スタート後の番組中に司会者の衣装を変更。以前の物より大変動きやすいものとなっていたが、依然としてコスチュームの域を抜け出せないデザインであった。
前年に行ったてれび戦士と視聴者の意見を踏まえた企画会議によって、月曜日が生放送になり、新たに金曜版の放送がはじまる。
1995年度
メディア砂漠
本拠地の設定がメディア砂漠に変更される。
いつか地球へ戻ろうとメディアステーションで放送に励んでいたてれび戦士だが、突如襲ってきたブラックホールに飲み込まれてしまう。メディア砂漠に不時着したてれび戦士は、このメディア砂漠を本拠地として設立。先住民と共に何も無いメディア砂漠をあらゆる建物・名所を建設して理想の都市にするため全国各地を回る…という設定。
毎週1つのロケ地を訪れ、そこを舞台に地元の子供たちと曜日ごとの企画を展開した。木曜日の決戦ではメディア砂漠の建物建設の行方についてゲームで決める。1学期は「ダチョウ倶楽部シティ」と「てれび戦士シティ」のどちらに置くかをめぐる争い。2学期は建物そのものの獲得をめぐって地元の子供たちとの争いだった。最終週(舞台は東京)では、負ければそれまで全国から獲得した建物・名所を全て返還するという懸けだった。結果的にそこでは勝利しテレビ局を手に入れた。
放送開始時から司会者の衣装が変更されていたが、微妙にコスチュームという雰囲気をとどめたデザインであった。
1996年度
放送4年目を迎え、司会者が交代。新司会者に「キャイ〜ン」が抜擢された。ウドがクラブのマスターで、天野は子供たちのリーダーという設定だった。
てれび戦士は初代戦士の栗山祐哉、95年度新人のウエンツ瑛士、相ヶ瀬龍史、阿部七絵を除き全員総入れ替えとなるが、時折クリスティーがゲスト出演していた。
新人は13人加入した。内、中学生初の採用者は鈴木愛可、保里優紀の2名。
CGキャラはてっちゃんが復活。
パラレルワールド
本拠地の設定がパラレルワールドに変更される。
メディア砂漠にて企画作りに励んでいた一行だったが、その内の4人が突如異世界へと飛ばされてしまう。飛ばされた先の世界ではテレビより面白い物が存在し、テレビは廃れている状態だった。新たな4人のてれび戦士はそのテレビより面白い物の正体解明とテレビ復活のため、この世界の住人と共に面白い番組を作っていく事になった…という設定。
1997年度
6人が卒業し、また別に6人の新人が加入。内5名が初の関西出身者だった。大阪出身戦士は以下の5名。松川佳以、田中樹里、海道亮平、松浦顕一郎、橋田紘緒
CGキャラはてっちゃんの弟のてつまろが担当。
1998年度
放送6年目を迎え、司会者が交代。新司会者は吉本興業所属の山崎邦正と、オスカープロモーション所属のリサ・ステッグマイヤーの二人。天てれ初の非お笑いグループ&男女ペアによる司会だった。
CGキャラは鉄腕ディレクターTKくんが担当。
エエカゲンニ星
本拠地の設定がエエカゲンニ星に変更される。
ロケットに乗っていた10人のてれび戦士はエエカゲン二星に不時着してしまう。止むを得ずそこを本拠地として設立。また、その星の第三テレビ文明を復活させるため、王様の山崎と王女リサと共に放送を続ける…という設定だった。
4月6日 - 98年度天てれスタート。司会者がキャイ〜ン→山崎、リサに交代。てれび戦士も7人卒業、6人の新人が入って16人になる。
後にてれび戦士初の6年間戦士になる山元竜一がここで新人として登場する。
2月1日〜5日 - 放送通算1000回を記念して『天才てれびくん1000回記念スペシャル』を放送。6年間の歴史を通常の天てれ放送枠で放送した。歴代司会者、歴代てれび戦士をゲストに招き、現役戦士と対決したりした。
4月2日 - 『天才てれびくん』最終回。5日より、新番組『天才てれびくんワイド』がスタートする。
1999年度
番組名を『天才てれびくんワイド』に変更。午後6時から6時44分にワイド化したが、そのかわりに金曜日の放送がなくなる。これに伴い、生放送も毎週木曜日に移動。
ロケットの中
本拠地の設定がロケットの中に変更される。とうとう地球に到着したてれび戦士たちは、ロケットの中で放送を続けることに…という設定。
この年を境に、一芸を磨け、なりきりシンガーズなどのタレントとしての資質を磨くコーナーが設けられ、前年から始まったミュージックてれびくんでも楽曲、映像共々より内容が凝った物になるなど力がいれられるようになった。そのせいか、ウエンツ瑛士、大沢あかね、ジャスミン・アレン、有紗など後にバラエティやドラマで活躍するメンバーが揃う事となった。
4月5日 - 新番組『天才てれびくんワイド』がスタート。冒頭で、司会の両氏が挨拶した。てれび戦士は6人が卒業し、7人の新人が入って18人になる。
2000年度
アパート
本拠地の設定がアパートに変更される。すっかり地球に馴染んだてれび戦士たちは山崎・リサと共にアパートに住み、そこで放送を続ける…という設定。
TKくんがさすらいの旅に出てしまったため、CGキャラは兄上のエバランが担当。
4月3日 - 00年度天てれスタート。てれび戦士は6人が卒業し、8人の新人が入って20人になる。
後に女子戦士初の6年戦士となる村田ちひろが、ここで新人として登場する。
2001年度
3年ぶりに司会が交代され、新司会者はK-1ファイター(当時)で英語教員免許保持者の角田信朗と、未成年の山川恵里佳の二人。また、てれび戦士も半分が入れ替えられた。
天才丸
本拠地の設定が天才丸に変更される。
3001年。イカサンダル王国では笑わん病が発生し星の住民が笑わなくなってしまっていた。天才丸の船員は2001年に地球で楽しい放送を続けていたてれび戦士というものを発見し連れ出す。こうしててれび戦士はまたしても面白い番組作りをしながら、イカサンダル王国へと船旅をする…という設定。
4月9日 - 01年度天てれがスタート。司会は角田信朗、山川恵里佳。てれび戦士は10人が卒業し、9人の新人が入って19人になる。
9月 - 天てれ公式HP (NHK) がオープン。
2002年度
司会者が吉本興業のお笑いコンビ、極楽とんぼ(加藤浩次、山本圭壱)に交代。放送開始後10年目を迎えることもあり、それを記念した企画も行われた。
メディアステーション (2002年)
本拠地の設定がメディアステーションに変更される。
かつてのてれび戦士の本拠地メディアステーション。もう誰もいなくなってしまったので、テレゾンビの加藤ディレクターと山本アシスタントディレクターがいとも簡単に占領した。しかし、テレゾンビの作った番組の視聴率が伸び悩んでいた。そこで、地球にいるてれび戦士達を協力させ、視聴率アップを目指す。しかたなくてれび戦士はメディアステーションで放送を再開する…という設定。
10周年記念ということで、メディアステーションや、テレゾンビという懐かしい単語が出てきた。また再放送期間に、クラシックやアニメ・アリス探偵局(1995年放送)の再放送など、特別企画が多く放送された。
4月8日 - 02年天てれ第1回放送。司会者が極楽とんぼに交代。てれび戦士は5人卒業、6人の新人が入ってきて20人になった。。また、天てれHPも02年度版に変更。トップページはてれび戦士20人と極楽とんぼがメディアステーションで大集合。
5月 - てれび戦士と山本ADが100メートル走で対決。てれび戦士側は一番早いメンバーを出してきたが、元高校球児の山本に敗北。以後、縄跳び、ダーツ、ろうそく早消し、片足リフティング、吹き矢、消しゴムとばしで対決し、4勝3敗でてれび戦士の勝利。
一芸道場(ダーツ)で、てれび戦士の村上東奈が、第1回全日本ユースダーツ選手権で優勝する。
5月23日の木曜生放送に、ウエンツ瑛士(1995〜1999年度てれび戦士)が3年ぶりに天てれに出演。大河ドラマ『利家とまつ』に出演記念のクイズが行われた。
5月30日の木曜生放送に、山崎邦正(3代目司会:1998〜2000年)が出演。4月に長女の百桃ちゃんが誕生し、パパになった山崎氏。思いっ切り親ばかぶりを発揮。
9月9日に新タイプのスーパー人形劇【ドラムカンナの冒険】が天てれ内で放送開始。9月7日放送の『土曜スタジオパーク』内のコーナー〈見たい知りたいNHK〉でこの人形劇の特集が放送された。
9月16日に天てれ毎年恒例の夏のイベントが放送。タイトルは【SF!?スペース新喜劇 宇宙旅館SOS】てれび戦士、極楽とんぼ、その他出演者が演技や歌に大活躍。
10月 - 加藤Dの口から、天てれ10周年スペシャル放送の正式発表された。約1ヶ月にわたり、リクエストの募集を行う。
11月14日の木曜生放送で、山本ADの罰ゲームが決定。罰ゲームの内容は山本ADの母親、山本明美さんの説教。翌週の生放送の冒頭で実行。
極楽とんぼの山本圭壱が学園祭で下半身を露出したという事件が発覚。翌日以降、NHKに「司会やめるな!」というメールやFAXが殺到したが、NHKの判断で、極楽とんぼの司会降板が決定。この事について、一部の新聞では一面トップ記事になっていたという。また、天てれHPでも、トップページの極楽とんぼの画像が消去され、プロフィールも2人の分のみ削除された。
1月20日 - 司会不在のまま、【天才てれびくん10周年スペシャル】放送。二週間にわたり、懐かし映像を大放出。またOB戦士とOB司会者が全員登場。司会代役は、間寛平、山川恵里佳。
2月11日 - 天てれ冬のイベント【MTKスーパーライブ2003】放送。02年度に放送したMTK全12曲をNHK大阪ホールで披露!司会は間寛平、山川恵里佳。
2月 - 天てれHPにて、4月から番組名が『天才てれびくんMAX
3月31日〜4月3日 - 新司会者TIMによる挨拶を放送。
4月3日 - 天才てれびくんワイド最終回。
2003年度
番組名を『天才てれびくんMAX
前年度の極楽とんぼの不祥事により、司会はTIM(レッド吉田、ゴルゴ松本)に交代。
ハイパーキングダム学園
設定は天てれ学園小・中学校所属の14人のてれび戦士がひょんな出来事でハイパーキングダム (HK) 学園にワープしてしまい、HK学園のレッド部員、ゴルゴ部員、タマ部長と7人の在校生に出会い、部活動に頑張ることになった。
番組オープニングは歌ではなくBGMにし、映像は21人のてれび戦士とTIMがテロップで紹介する。
4月7日 - 新番組、『天才てれびくんMAX
5月26日 - 三陸南地震が発生。冒頭の天てれ顔相撲(岩井七世)の途中で緊急警報放送により特設ニュースになる。
5月27日 - 前日放送できなかった回をこの日に放送。この日の放送予定分は翌日5月28日に。28日の放送予定分は29日に放送された。5月29日放送予定分の「ゴルゴ13人」は翌週木曜日、6月5日に放送。6月5日放送予定分は当初通常総集編を放送する予定だった6月12日木曜日に放送された。さらに、6月12日放送予定分は次の通常総集編、7月14日に放送され、その週は当初予定より1日ずれて放送された。7月17日放送予定分は翌週7月21日に放送し、夏休み総集編に突入した。
3月15日〜 - 異例の再放送期間中のMTK新曲がOAされる。
3月22日〜25日 - 通常だと再放送なのだが、1月下旬からプリンプリン物語集中放送が行われた関係で3学期本放送の残り1週分が放送される。
3月25日 - 2003年度の放送最終日、特別生放送が放送される。1年間の歴史を振り返る特別企画や、ニャンジャ屋敷Wの視聴者参加ゲームが行われた。
2004年度
プリンプリン物語終了に伴い、再び放送時間が5分拡大し午後6:20〜7:00までの39分30秒になる。
プラズマ界
天てれ史上初、てれび戦士が2チームに分かれ、レッド吉田チームはレインボー・ガーディアンズ(通称R.G.)、ゴルゴ松本チームはユアンダーワールドファミリー(通称U.W.F.)に分かれプラズマ界で太陽を取り戻すために戦い続けていた。ドラマではその仲良くなるまでをてれび戦士が演じる。
木曜生放送が1年ぶりに復活する。しかし、以前までの形式とはまったく異なる生放送となり、てれび戦士中心に番組を進める。ミュージックてれびくんではソロ曲がなく全てユニット曲、コーラスもユニットに含まれた。番組オープニングの映像は2003年同様、20人のてれび戦士とTIMがテロップで紹介する。
ちなみにドラマの回想シーンには元てれび戦士の佐久間信子とエバンス太郎がプラズマ界に迷い込んでしまった当時現役てれび戦士役として登場している。
山元竜一の卒業により「天才てれびくん」時代からの戦士がいなくなった。
4月5日 - 装いも新たに2004年度の『天才てれびくんMAX
10月25日 - 新潟県中越地震・安否情報放送のため放送休止。
10月26日 - 10月25日放送予定分をそのまま放送。この週からの放送だった、ミュージックてれびくん「ココロ磁石」は1日遅れた。
10月27日 - ドラマを2本立て(26・27日予定分)にし、ミュージックてれびくん「ココロ磁石」、「ワガママ放題!勝手議会」を放送。編集したため、時間が余ったのでミュージックてれびくん「MARCH」とイラスト紹介を放送した。このため、「ガン・バレーの決戦」「究極のスイーツを作ろう」(26日放送予定分)「紙フトタッチダウン」(27日放送予定分)が休止となった。
11月2日 - 日本賞授賞式のため休止。なお、ドラマは11月1日に2階立てされた。
11月23日 - 新潟県中越地震関連番組の影響で休止となった「究極のスイーツを作ろう」が放送された。そのため、当初予定だった「飯田里穂の「止まれ」を描いてみたかった」が休止→2005年1月11日に放送。
3月22日 - 2月11日に放送された「テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦」の再放送の前編の日であったが、マラッカ海峡海賊襲撃事件が発生した影響で、本放送時にあった「世界征服ゲーム」がカットされた(海賊が登場するシーンがあったため)。その影響で一部構成を変更し、余った時間を「名探偵バトル!ナニーナッター!」にあてた。
3月28日〜31日 - 28日と29日の放送が高校野球のため休止。そのため30日・31日放送予定分が休止。この29日〜31日には「こちら「週刊天てれ」編集部」の再編集版(本放送より長い)が放送予定だったが、後ろ2日分がお蔵入りとなった。
2005年度
放送時間は前年度同様午後6時20分から39分30秒間の放送。
ユゲデール
舞台は空に浮かぶ不思議な街ユゲデール。昨年同様てれび戦士は2チームに分裂し、互いに競い合っている。レッド吉田チームはスチームナイツ、ゴルゴ松本チームはジョーキマホーンズ。新コーナーに「天てれドラマ」、「ランキングビンゴ」、「気合一発!全身書道塾」、「モジモジ宅配便」、「天てれミッション」等がスタート、また昨年度から「紙フトタッチダウン」、「ワガママ放題!勝手議会」が継続している、木曜生放送には司会者のTIMも毎回出演することになり、華やかになった。また、ミュージックてれびくんでは今まで番組の途中に放送していたものをエンディングに移動し、「エンディングMTK」として放送する。また、ミュージックてれびくん自体もこれまでは年度内に全員が一度は歌うことになっていたが、各チームから4人ずつ、計8人のみが歌うことになった。
2005年度のオープニング映像は2003年度、2004年度同様メンバー紹介VTR。ただしこれまでは実写だったのが2005年度はアニメーションになった。
4月4日 - 卒業者6名、新人が8人加わり、てれび戦士の総数は過去最高の22人となる。
4月25日 - JR福知山線脱線事故が発生し、関西地方のNHK教育のみ当日の昼から夜にかけて事故の被害者の安否情報をテロップで流していた関係で、天てれも全編テロップが流れての放送となった(なお、当日の内容は#ユゲデランドからのお知らせを除いて、7月18日までに全て再放送された)。
8月8日〜18日 - 例年この時期は高校野球中継のため放送が休止になり、休止になった分だけ後ろへずれるという形がとられてきたが、2005年度は違った。2005年度は総集編でも1つの天てれドラマを3日かけて放送するため例年通りずらすと天てれドラマが週をまたぐ形となってしまう。そのため、天てれドラマをその週に終わらせるように再編集された。
再編集されてカットされたコーナー…ランキングビンゴ(6)、気合一発!全身書道塾(7)(8)(8は当初予定にはなかったが、月曜日の放送休止に伴い水曜日に放送されることになった。しかし火曜日も放送休止になったため、カットされることになった)、モジモジ宅配便(7)(3)(8)(9)(10)、紙フトタッチダウン(10)〜(12)、#ユゲデランド「ガッツ石松」、ワガママ放題!勝手議会(3)、エンディングMTK「僕らのハーモニー」、天てれミッション(4)(6)(8)
再編集されて追加されたコーナー…MTKクラシック「ココロ磁石」「ヴォヤージュ±」、ED「未来はジョウキゲン」(8月10日)、MTKクラシック「モンキーマジック」「ホーリー&ブライト」、イラスト紹介、ED「未来はジョウキゲン」(8月17日)
今まで行われていた冬イベントは今年度はなかった。その代わりに1月23日から25日の3日間、てれび戦士全員による企画「天てれ東海道駅伝」が放送された。
3月29日 - 高校野球のため休止になる。
3月30日 - 2005年度放送最終日。だが、高校野球のため休止になり、2005年度の通常放送は3月27日が最後となった。
4月2日 - 高校野球のため休止になった天てれドラマ「天てれドラマ#2005年度|ユゲデール物語最終章」第2・3話と後日談が18:00〜18:25に異例の特別放送された。
2006年度
放送時間は午後6時20分から午後6時55分の放送になり5分短縮され、当初の35分番組に戻った。
舞台は昨年度に引き続きユゲデール。2005年度から500年後という設定である。昨年同様てれび戦士は2チームに分裂し、互いに競い合っている。しかし争っている様子は2005年度ほどではない。レッド吉田チームはスチームナイツ、ゴルゴ松本チームはジョーキマホーンズ。チームメンバーは2005年度とほぼ同じだが、一部の戦士がチーム移動している。(千秋レイシー、一木有海がジョーキマホーンズからスチームナイツへ、木村遼希、藤田ライアンがスチームナイツからジョーキマホーンズへそれぞれ移籍)
新コーナーに「新ユゲデール物語」、「放課後コロシアム」、「天てれ部活動」などを追加、昨年度から「紙フトタッチダウン」、「ワガママ放題!勝手議会」、「天てれドラマ」、「天てれミッション」、「エンディングMTK」が継続している。
また、木曜生放送は「ハッピー木曜!」というサブタイトルがついた、司会は井上マーと初代てれび戦士の山口美沙が担当。そのため2006年度はTIMの生放送出演がなくなる。
村田ちひろ、飯田里穂の卒業により「天才てれびくんワイド」時代からの戦士がいなくなり、全員「『天才てれびくんMAX
番組オープニング(月〜水)はてれび戦士とTIMのスチール(名前入りテロップは使われない)、さらにその日のヘッドラインを2項目VTRでまとめたものである。
4月3日 - 卒業戦士6名、新人戦士8名が加わり、前年度よりさらに多い天てれ史上最多の24名となる。新年度の天てれは『新ユゲデール物語〜新たなる旅立ち〜』から放送はスタート。
8月7日〜18日 - 高校野球中継で休止になった場合が、2005年度は再編集するという異例の形をとっていたが、2006年度もそれまでとは違う形をとった。休止になった場合はその日の予定分を放送しないという形で、「新ユゲデール物語」アンコールに影響が出るようになったとき、2005年度の再編集の形をとったと思われる。(休止日が予定通りだったため)(NHKワールド・プレミアムは通常通り放送=日本では放送されていない総集編が海外では放送された)
関連商品
楽曲関係(CDシングル・アルバム)はミュージックてれびくん参照を。
DVD
ミュージックてれびくん ザ・ビデオ 1〜3 (2003/01/24)
ドラムカンナの冒険 Vol.1〜3 (2003/03/20)
恐竜惑星 1〜7 (2003/06/27)
ジーンダイバー 1〜7 (2003/12/26)
救命戦士ナノセイバー 1〜7 (2004/03/26)
書籍
天才てれびくんクイズゲーム?天才なぞなぞパイレーツ! (1994/12)
バーチャル魔王をやっつけろ!天才てれびくん冒険ゲーム (1994/12)
テレビ戦士を救出せよ!天才てれびくん迷路ゲーム (1995/01)
恐竜惑星 1〜2
転校生マオ 1〜2
ジーンダイバー 1〜2
イベント
ほぼ毎年度夏(8月)と冬(1月ごろ)にイベントが行われる。ただし、2005年度は冬のイベントがなかった。内容はほとんど夏は劇で、冬はミュージックてれびくんのコンサートとなっている。イベントの観覧は抽選で行われるが、毎回当選は困難である。また毎年11月に行われる教育フェアでもイベントが行われており、これは唯一誰でも見に行くことができる。
テンタニック号危機一髪!プラズマ大歌合戦(2005年1月30日ハーモニーホール座間/2月11日9:00〜10:15教育テレビ、デジタル教育テレビ1・2放送)
#ユゲデールを救え!てれび戦士 史上最大の危機(2005年8月7日NHKホール/9月19日9:00〜10:00教育テレビ、デジタル教育テレビ放送/12月31日10:55〜11:55教育テレビ、デジタル教育テレビ再放送)
天才てれびくんMAX
チャイルドスターを救え!未来はボクらのもの(2006年8月5日NHKホール/2006年9月18日9:00〜10:00教育テレビ、デジタル教育テレビ放送)
関連項目
NHK教育テレビジョン
天才ビットくん
ウゴウゴルーガ
外部リンク
天才てれびくんMAX
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%A6%E3%82%8C%E3%81%B3%E3%81%8F%E3%82%93MAX" より作成
カテゴリ: 未完の作品 | 天才てれびくん | NHKのバラエティ番組 | 子供向け番組 | NHKのアニメ作品
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同じ栃木県出身の中学一年生!!!中国生まれだそうです!学校でゎテニス部で、あだ名がてんてんらしいです。天才てれびくんMAXで活躍中!!!甜歌リン著者の「12歳の友情論」発売中↑↑↑そしてそして!!!甜歌チャンゎ中学生の人気雑誌、ピチレモンに、毎月出馬中↑↑↑
天てれ生放送 ハッピー木曜!
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小池 里奈(こいけ りな) 生年月日:1993年9月3日 出身地:栃木県 血液型:O型 趣味:イラスト 特技:ピアノ 天てれドラマ「きき耳カチューシャ」で主人公の細川藍ちゃんの お友達役として出演。■ホームページ http://www.vbp.jp/r_koike/ ■写真集 .
天てれ見れず
きょうは天才てれびくんMAXを見ることができませんでした。スチームナイツはゲームで勝利したし、ドラマでは小池里奈さんがゲスト出演だし、天てれ塾も毎回面白いし・・・楽しみしてたのに、紀子さま出産にも勝ったがまさか民主党代表に負けたのはどういうことでしょ
うまとびパス7
天才てれびくんMAX 2006/09/11放送の感想。○ゲームバトルinユゲデール 賞品は、惑星デスナンデッスで手に入れた金銀銅の 6つのカマ。フォー連想で勝負。ジョーキマホーンズは、0ポイント。答えを言っていたのに・・・。で、スチームナイツの勝利!...
[天才てれびくんMAX]
9/7木曜生放送inユゲデガーデン**OP**樹音「始まりました天才てれびくんMAX」七海「夏休みも終わってますますパワー全開」エリー「木曜生放送の合言葉はせーのっ!」出演者「ハッピー木曜」司会:山口美沙・井上マーメンバー:郁哉・愛美・遼希・七海・有海・滉一・
12歳でエッセイ出版!橋本甜歌
「天才てれびくんMAX」で、小中学生におなじみのてんかりんですが、小学生にして、エッセイ集『12歳の友情論』を出版しています!(@_@) アイドル本は昔からありますが、それにしても12歳は早いです。僕でも17……あ、訊いてない?「
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
汽車のえほん
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当稿ではレヴランド・ウィルバート・オードリー(Revland.Willbert.Awdry 故人)と息子のリチャード・クリストファー・オードリー(原作27巻から)が作り上げた、イギリスの架空の島ソドー島を舞台に、そこの鉄道網で活躍する機関車や自動車などとそれに関わる人々を描いた絵本『汽車のえほん
』(きしゃのえほん、原題・The railway series)と、その映像化作品『きかんしゃトーマス』(きかんしゃとーます、原題・Thomas the Tank Engine & Friends)を扱う。しかし両メディアの片側にしか無い情報と共通する情報があり、量も比較的多めになった事から、現版では
原作「汽車のえほん
」(このページ)
両メディア共通「きかんしゃトーマス 原作と人形劇」
人形劇「きかんしゃトーマス」
の項目に分けて説明する。説明の途中、いずれかの項目から他の項目に移動した方がいい場合には、文章の近隣にリンクが示されているでそちらを参照。
目次
1 汽車のえほん
の歴史
1.1 第1巻「三だいの機関車」
1.2 第2巻「機関車トーマス」
1.3 第3巻「赤い機関車ジェームズ」
1.4 第4巻〜第11巻
1.5 第12巻〜第17巻
1.6 第18巻〜第26巻
1.7 第26巻以降の番外編
1.8 日本で翻訳・出版された時期
1.9 第27巻〜第40巻
1.10 第40巻以降の番外編
2 日本で未訳・出版されていない作品
3 本シリーズの背景と願い
4 外部リンク
//
汽車のえほん
の歴史
各巻の詳しいデータは後述。
第1巻「三だいの機関車」
1942年、クリストファーがはしかにかかっていたとき、ウィルバート・オードリー牧師は、ある機関車の物語の詩を息子に語り聞かせた。クリストファーはその詩の細部についてオードリーに質問し、オードリーは答えを最初の短編「エドワードのたのしい一日」の創造につなげていった。 続いてエドワードに関する別の話「いばりんぼうのゴードン」を創作し、当時クリストファーと同じ道路に住んでいた、かなり専横な子供にちなんで命名した大きな機関車ゴードンが登場、エドワードと共に活躍した。そして3番目の話「なさけないヘンリー」は、第一次世界大戦の前の何らかのエピソードに由来した五行戯詩から創作された。この話には「ふとっちょの重役」が始めて登場した。
オードリーは妻マーガレットによって薦められ、1943年に児童図書出版社のエドモンド・ウォード社に出版を持ち込んだ。出版社はヘンリーを救出する4番目の話を書くようにアドバイスしたのに加え、オードリーが3両の機関車が同じ鉄道会社で働いているのを意図していなかったのを「ふとっちょの重役」の鉄道会社でひとつの舞台にまとめるようにも促した。これに対してオードリーは「なかよしになった三だい」という話で要求に応じ、ヘンリーを救出し復権させ3台をなかよくさせた。こうして「三だいの機関車」がウィリアム・ミドルトンの挿絵で1945年に出版された。
第2巻「機関車トーマス」
オードリーは1942年のクリスマスにクリストファーの為、木切れからタンク型蒸気機関車のおもちゃを作り出した。クリストファーは「トーマス」と名付け、一番のお気に入りのおもちゃになった。こうして世界一有名な機関車「トーマス」が誕生した。クリストファーは、「トーマス」に関する話を作るように父親に要求し、オードリーは1946年までにトーマスが活躍する4つの話を作り、レジナルド・ペインが挿絵を付けて「機関車トーマス」が出版された。その際ペインはクリストファーのおもちゃの機関車のままでは使えないと判断し、ロンドン・ブライトン・アンド・サウスコースト鉄道の「クラスE2」をモデルにトーマスを描いた。前任者ミドルトンの挿絵には不満のあったオードリーだが、リアルなペインの挿絵には満足だった。
第3巻「赤い機関車ジェームズ」
2冊の本は好評で、次に2巻の4話「トーマスときゅうえん列車」に出てきたジェームズに関する話を書くよう、出版社から依頼された。1948年イギリスの鉄道が国有化された年に「赤い機関車ジェームズ」が出版された。この巻から鉄道国有化の影響で、トーマスたちの働く鉄道も国有化された。当初、挿絵はオードリーのお気に入りだったレジナルド・ペインが担当する予定だったが、海軍関係の仕事で神経を病んでしまい、代理の画家として編集者のエリック・マリオットがオードリーの承諾を得ずに、レセスター生まれのクレアランス・レジナルド・ダルビー(Clarence.Reginald.Dalby 1904年〜1983年)を呼んだ。しかし、第3巻が出版されると親しみやすい絵柄と大胆な色使いで、ダルビーは人気を得、先の2冊が版を重ねる際には、ダルビーの挿絵に差し替えられる事になった。絵の出来が刊行順と無関係に3巻→2巻→1巻と上手くなっていくのはこれが理由。
※日本語表記は長年「ドールビー」だったが(英語で語頭がアクセントのある"al"の場合、殆どが[o:l]と発音する)とりあえずここでは先投稿者に従い、ダルビーのままとした。これについては将来正確な情報が入り次第、修正される可能性がある。
第4巻〜第11巻
以後、人気に応えて1年に1巻のペースで、オードリーの文とダルビーの挿絵でシリーズは続刊していった。当時イギリス各地で発生した保存鉄道の運動に共鳴したオードリーは、10巻には、実在の保存鉄道タリリン鉄道(複雑な発音でタリスリン鉄道とも表記されるが、原作の日本語表記はタリリン)をモデルに狭軌の鉄道も舞台に加えた。
ところでダルビーの挿絵には当初から細部がいい加減で、一貫性にも問題もあり、鉄道に詳しいオードリーには不満があった。オードリーがその事で不満を述べれば、挿絵の打ち合わせは度々言い争いになった。そして第11巻「ちびっこ機関車パーシー」の執筆中、オードリーがパーシーを見て「これじゃ赤線の入ったイモムシだ」と言った事にダルビーが激怒、積年の確執からダルビーは挿絵を辞職した(後述の最終巻26巻にパーシーが毛虫になる話があり、これは人形劇にもなっているが、これはその時へのオマージュと言う事も考えられる)
第12巻〜第17巻
ダルビーにかわり、同じくレセスター生まれのジョン・テオドア・アードリー・ケニー(John.Theodore.Eardley.Kenney 1911年〜1972年)が「八だいの機関車」から挿絵を担当した。
ケニーの絵のスタイルはそれほどカラフルでなく、より現実的でリアルでダルビーとは随分と異なるものだったが、リアル指向のオードリーは満足であり、読者にもすぐ受け入りれられた。「ゆうかんな機関車」までオードリーと良好な関係で共同制作を続けたが、彼の視力が失われた為、交代を余儀なくされた。
※なお12巻より出版がウイリアム・ハイネマン社(William Heinemann)に交代している(以前のシリーズもハイネマンから再版)実は息子クリストファーの為に父親が作った物語を基に、ハイネマンから出版された名作絵本としては「クマのプーさん」もあるが、こちらは親子2人の仲が悪かったとされている。
第18巻〜第26巻
ジョン・ケニーの代わりとして出版社が選んだ5人目の画家は、スウェーデン生まれの女性画家、ガンバ・エドワード(Gunvor.Edward)であった。 彼女は「がんばりやの機関車」から早速担当する事になった。まず4話の初めの挿絵から始めてみたが、限られた構図の中に5両の機関車を正確に描くのは、自分では困難な仕事であると感じたようで、同じ画家の夫ピーター・エドワード(Peter.Edward) に描けるかどうか試してもらった。この事がきっかけで仕事を手伝ってもらうことにした。
こうしてガンバ&ピーター・エドワーズの共作挿絵によりシリーズは再開した。オードリーと新しい挿絵画家夫妻との関係は最初のミーティングから順調に進んで、エドワーズ夫妻の絵は明らかにキャラクターに対する愛情を持っていますと語るまでに、オードリーはエドワーズ夫妻の挿絵の仕事に感謝した。しかしオードリーは「井戸は干上がった」と感じて、26巻「わんぱく機関車」をもってこの絵本シリーズを一旦終了する事にした。
終了の理由を誤解を恐れずに単純に言ってしまうと「ネタ切れ」なのだが、そこへ至る過程、これまでのオードリーのエピソード創作の努力を考えると「よくぞ、これだけの物語を作り出したものだ」と賞賛されるべき事柄であろう。なにか使える鉄道の事件やインスピレーションを与えてくれる事は無いかと日々、図書館で文献に当たり。読者からの手紙による矛盾の指摘にも誠実に改定を加えていき。おもてに現れない設定を精密に組み立てて、作品世界が他に類例を見ないリアルで身近(少なくともリアルタイムに読んだイギリスの子どもには)な物語に結実したのは、日々のオードリーの努力の賜物で、26巻で終了する事は誰にも責められない。リアル志向だから、親しみやすく画力がある人気のダルビーでも細部のいい加減さが許せなかったのはオードリーらしいところといえよう。
第26巻以降の番外編
オードリーは自ら執筆を中断した後も、ファン向けの年報に軽い記事などを発表し続け、亡くなるまで鉄道の楽しみを啓蒙する活動、特に保存鉄道の維持の活動に何かと関っていた。汽車のえほん
番外編としてテレビシリーズの「トーマスのクリスマス・パーティー」(日本での放送回第24話)を元に、例外的にオードリー自らがスピンオフ作品を執筆し1984年10月に刊行している。挿絵はクライヴ・スポング、「汽車のえほん
」シリーズより大判の絵本。真の最終話はこれとする説もある。さらに物語の設定の集大成「THE ISLAND OF SODOR」がオードリーと実弟のジョージの共著として、1987年9月に刊行されている。この著書こそ真の「汽車のえほん
」パーフェクト・ガイドといえる物の筈だが、全世界で絶版中(日本では翻訳すらされていない)という悲しい事態となっている。
日本で翻訳・出版された時期
翻訳は桑原三郎と清水周裕。また黒岩源雄(初版出版当時京成電鉄顧問(北総開発鉄道社長、鉄道工作協会会長等を歴任))が専門用語の監修を得ている(黒岩氏は15巻の最後に名前が出ただけで、殆どノークレジット)現在すべて絶版。2005年に第1巻〜第15巻だけ改定新版がでた。(付:イギリスでの初版刊行年・原題)
1973年11月刊 汽車のえほん
1 三だいの機関車(1945年・THE THREE RAILWAY ENGINES)
1973年11月刊 汽車のえほん
2 機関車トーマス(1946年・THOMAS THE TANK ENGINE)
1973年11月刊 汽車のえほん
3 赤い機関車ジェームズ(1948年・JAMES THE RED ENGINE)
1973年12月刊 汽車のえほん
4 がんばれ機関車トーマス(1949年・TANK ENGINE THOMAS AGAIN)
1973年12月刊 汽車のえほん
5 やっかいな機関車(1950年・TROUBLESOME ENGINES)
1973年12月刊 汽車のえほん
6 みどりの機関車ヘンリー(1951年・HENRY THE GREEN ENGINE)
1974年4月刊 汽車のえほん
7 機関車トービーのかつやく(1952年・TOBY THE TRAM ENGINE)
1974年4月刊 汽車のえほん
8 大きな機関車ゴードン(1953年・GORDON THE BIG ENGINE)
1974年4月刊 汽車のえほん
9 青い機関車エドワ−ド(1954年・EDWARD THE BLUE ENGINE)
1974年7月刊 汽車のえほん
10 四だいの小さな機関車(1955年・FOUR LITTLE ENGINES)
1974年7月刊 汽車のえほん
11 ちびっこ機関車パーシー(1956年・PERCY THE SMALL ENGINE)
1974年8月刊 汽車のえほん
12 八だいの機関車(1957年・THE EIGHT FAMOUS ENGINES)
1974年8月刊 汽車のえほん
13 ダックとディーゼル機関車(1958年・DUCK AND THE DIESEL ENGINE)
1974年11月刊 汽車のえほん
14 小さなふるい機関車(1959年・THE LITTLE OLD ENGINE)
1974年11月刊 汽車のえほん
15 ふたごの機関車(1960年・THE TWIN ENGINES)
1980年8月刊 汽車のえほん
16 機関車トーマスのしっぱい(1961年・BRANCH LINE ENGINES)
1980年8月刊 汽車のえほん
17 ゆうかんな機関車(1962年・GALLANT OLD ENGINE)
1980年9月刊 汽車のえほん
18 がんばりやの機関車(1963年・STEPNEY THE "BLUEBELL" ENGINE)
1980年9月刊 汽車のえほん
19 山にのぼる機関車(1964年・MOUNTAIN ENGINES)
1980年10月刊 汽車のえほん
20 100さいの機関車(1965年・VERY OLD ENGINES)
1980年10月刊 汽車のえほん
21 大きな機関車たち(1966年・MAIN LIME ENGINES)
1980年11月刊 汽車のえほん
22 小さな機関車たち(1967年・SMALL RAILWAY ENGINES)
1980年11月刊 汽車のえほん
23 機関車のぼうけん(1968年・ENTERPRISING ENGINES)
1980年12月刊 汽車のえほん
24 機関車オリバー(1969年・OLIVER THE WESTERN ENGINE)
1981年1月刊 汽車のえほん
25 きえた機関車(1970年・DUKE THE LOST ENGINE)
1981年2月刊 汽車のえほん
26 わんぱく機関車(1972年・TRAMWAY ENGINES)
このリストで判る徹り、日本語版15巻発行時には原語版は26巻まで出ていて、一旦15巻で翻訳出版を休む理由は本の内容上は何も無かったといえる。強いてあげるなら日本側の事情、例えばハイペースで出し続けて翻訳者が疲れたのかもしれない。しかし一番は「あまり沢山出しても売れないと困る」という営業上の理由が強いと疑われる。実際、現在も新本で入手可能な汽車のえほん
の改定新版は15巻まである。
第27巻〜第40巻
クリストファーもまた父のように鉄道ファンであった。クリストファーに子どもができ、かつてのオードリーと自分のように、機関車について子どもと対話するようになった。 ある日ネーンバレー保存鉄道を訪問した際、インスピレーションを受けて最初の話を発想、早速文章にして父親に見せた。オードリーはそれを読んで天恵を感じ、公表・出版を提案した。そしてクリストファーの持込により「Really Useful Engines」は1983年に発行された。
オードリーは本書を「汽車のえほん
、第27巻」とし、シリーズの再開をきめた。挿絵は、出版社がクライヴ・スポング(Clive Spong)をつれてきた。27巻はダルビーの絵に似せて描いたが(ただしダックの顔がトーマスみたいになっている点がおかしい。ダルビーはゴードンと同じで描いている)28巻からは独自の絵になった。しかしこれは目が横長に小さい上、老若男女問わずシワの寄った顔で、女性形のアニーやメイビスも同じ顔。顔以外についても、車庫が扇型庫になったり、トーマスの支線の分岐駅が急に海寄りになったり、局長の顔がヒゲ面の別人になったり、この時点で決定的な違和感は生じた。
既に時代は完全に蒸気機関車が引退し、保存鉄道でのみ会合できる状況で、クリストファーの描く新シリーズは、始めから簡単ではなかった。オードリーの時代なら基本的には悪者だったディーゼルの存在も、見直さなくては成らない(デイジーがD1、ボコがD2、くま/ベアーがD3と正式に番号が与えられた)鉄道全体が牧歌的な逸話も生まれにくい近代化が進んでいた。ストーリーも当初はオードリーの話に似せていたが、ある程度たつとクリストファーなりの吹っ切れが出来たのか、ディーゼル新幹線HSTがゴードンと競演したり、トーマスが英国の鉄道イベントに出演して、マラード号(SLで世界最高速度を出した)と同じデザインのSLに会った、などという話も登場した。こうした困難な状況のなかでクリストファーは父の願いを受け継ぎ、鉄道をより愛する人を育てるべく、新しい話を作り出していった。
この段落の内容は人形劇に大きく関わるので「きかんしゃトーマス 原作と人形劇」も参照。
第40巻以降の番外編
テレビ化と父の死とにより権利譲渡があり権利者の許可無く「汽車のえほん
」を発表することができなくなったため、クリストファーは「汽車のえほん
」の権利に触れない範囲で続編を執筆している。クリストファーの妻が経営するソドー・エンタープライズ社から出版されているイーストボーン模型蒸気鉄道のシリーズがそれである。小さなライブスチームを主人公にした新しいシリーズで「汽車のえほん
」とは独立したシリーズとされている。挿絵はマーク・ヴィヴィアン・ジョーンズ。またイギリス交通警察の子供向けテキストを執筆しているらしいが詳細は不明。さらに2005年5月末にソドー・エンタープライズ社から「SODOR:Reading Between the Lines」と題してオードリーの研究等をまとめたものを出しているが小部数の為ほとんど流通していない。いずれも邦訳はない。
日本で未訳・出版されていない作品
27.(1983年)Really Useful Engines
28.(1984年)James and the Diesel Engines
29.(1985年)Great Little Engines
30.(1986年)More About Thomas the Tank Engine
31.(1987年)Gordon the High-Speed Engine
32.(1988年)Toby, Trucks and Trouble
33.(1989年)Thomas and the Twins
34.(1990年)Jock the New Engine
35.(1991年)Thomas and the Great Railway Show
36.(1992年)Thomas Comes Home
37.(1993年)Henry and the Express
38.(1994年)Wilbert the Forest Engine
39.(1995年)Thomas and the Fat Controller's Engines
40.(1996年)New Little Engine
本シリーズの背景と願い
当初は病気のわが子を慰める為に、自分が好きな蒸気機関車の話を聞かせてやったものが出版されたもので、教区オードリーらしい。勤労の尊さを説く内容や、諦めないで努力すると報われる話。手抜きやサボタージュは必ずしっぺ返しを食う話など教訓的だった。
しかし1950年代に入り、ディーゼル機関車が蒸気機関車に取って代わり始めると、そういった話の筋立てはある程度残るものの、舞台やテーマが保存鉄道へシフトしていった。実際に絵本の売り上げの一部を保存鉄道に寄付もしたらしい。そして保存鉄道の宣伝も兼ねた内容は徐々に教訓的でも面白かったシリーズ当初の純粋さを無くし、画家の変更も人気に翳りを落とした。
こうしたシリーズ後半の変節を批判することはたやすいが、現地イギリスにおいて鉄道を趣味にしている事は、日本におけるほど特殊な事ではなく、週末に保存鉄道を訪問することは割と普通のことらしい。またイギリスの鉄道趣味人は、まず社会人としてきちんと役目を果たし、その上で余暇を鉄道を楽しむ事に費やしている。中でも保存鉄道の取り組みは、趣味と言い切れないほど大掛かりで人手と金がかかるものである。こうした背景をおさえないとシリーズ後半の変節を正しく理解したとは云えない。さらに30年の長期に渡る執筆期間中に、イギリスの鉄道自体が大きく変化した事も作品に影響している。
ではリアルタイムに読めた者以外は楽しめないのかと言うと、そうではない、前半の教訓的なストーリーは、機関車という親しみやすい存在を通じて、どんな時代・地域の子どもにも大切なことは伝わり、後半の保存鉄道の取り組みは、そういった運動が盛んなイギリスの様子を知る数少ない資料であり、これをきっかけにイギリスを訪れるイギリス以外の地域の読者もいるだろう。日本の趣味者は、国内の状況だけに目が行きがちで、鉄道ファンと名乗っていながら、海外の鉄道事情には普通の旅行好きよりも疎い事が多い、そんな知識の偏ったマニアにならないで、「汽車のえほん
」を読んだ子どもたちが良き社会人・良き常識人である鉄道趣味人に育つことが、オードリー親子の本シリーズを通じた一番の願いだろう。
外部リンク
オードリー家オフィシャルサイト
イーストボーン模型蒸気鉄道オフィシャルサイト
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BD%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93" より作成
カテゴリ: 絵本 | 児童文学 | イギリスの文学作品 | きかんしゃトーマス
関係だけじゃなく、飛行機や船も仲間に居るらしい。元は1945年に出版された「The Railway Series」という絵本が最初らしい。日本では1974年「汽車のえほん」として出版が始まったそうだ。詳しくは「きかんしゃトーマスとなかまたち オフィシャルサイト」で紹介されている。古さ
汽車のえほん
なり、病気が治ってからも、毎晩、お話は繰り返し、語られました。やがて、この物語は、1945年に『3だいの機関車』という絵本になりました。『汽車のえほん』の誕生です。その後も、次々と新しいお話が出版され、世界中の
いやいやえん トーマス
口調で言うと、「読みたくな い」という返事は戻ってきません。それから今夜は引き続き、リクエストに答えて汽車のえほん 22posted with簡単リンクくんat 2006.8.22ウィルバート・オードリー作 / 桑原 三郎訳 / 清水 周裕訳ポプラ社 (1980.11)この本は現在お取り扱い
機関車トーマス
「Thomas The Tank Engines」 イギリスのウィルバート・オードリー牧師が1946年2月に発表した汽車のえほんシリーズの第2巻。4話の短編作品を収録した低学年の児童向け絵本。挿絵はレジナルド・ペインが当初担当したが、重版時にレジナルド・ダルビーの挿絵に差し替えられた。ポプラ
【松坂屋】きかんしゃトーマスの世界展
。「機関車トーマス」と言えば、小学校の図書館にあった「汽車のえほん」シリーズを読みふけっていたのを思い出します。小学校の図書館にあって好きだったのはこの「汽車のえほん」シリーズと「少年探偵団」「シャーロックホームズ」「怪盗ルパン」のシリーズ
図書館とプールと友達
今日は午前中、ママと図書館に行った。幼稚園の頃よく借りていた「汽車のえほんシリーズ」が新しくなって入っていたので、なつかしくて借りてきました。あと「間違いだらけのクルマ選び」もまた借りちゃった。05年度版ですが・・。ミスドで
きかんしゃトーマス
息子であるクリストファーが、これまた自分の息子(つまりはオードリーの孫)のために物語を書き続けています。日本では1974年に「汽車のえほん」シリーズとして出版が始まり、ロングセラーシリーズとなっています。テレビなどで放映された映像作品のほうは、映像プロデューサーブリット・オールクロフト
むすこ、ジージから汽車のえほんを
先日じーさまが遊びに来ていたと書きましたが、その時にトーマスの絵本を買ってもらい...
8/4
たのしいムーミン一家」 トーべ・ヤンソン 作・絵 山室 静 訳 講談社 読了第6章 第7章 p180 253「汽車のえほん 4 がんばれ機関車トーマス」 ウィルバート・オードリー作 ポプラ社 p4 62「汽車のえほん 6 みどりの機関車ヘンリー」 ウィルバート・オードリー作 ポプラ社 p4 62絵本「きかんしゃトーマスとおまわりさん」「ディズニー
そんなもんだ。
全部マンガ)あとオープンしたばかりの「絵本専門店」に行った。おしゃれなお店で、絵本ばかりが沢山お店にある。エルマーも汽車のえほんも、置いてあった。レイフ・クリスチャンソンという人の「しあわせ」という絵本を買った。すごくいい。内容が。大人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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当稿ではレヴランド・ウィルバート・オードリー(Revland.Willbert.Awdry 故人)と息子のリチャード・クリストファー・オードリー(原作27巻から)が作り上げた、イギリスの架空の島ソドー島を舞台に、そこの鉄道網で活躍する機関車や自動車などとそれに関わる人々を描いた絵本『汽車のえほん
原作「汽車のえほん
両メディア共通「きかんしゃトーマス 原作と人形劇」
人形劇「きかんしゃトーマス」
の項目に分けて説明する。説明の途中、いずれかの項目から他の項目に移動した方がいい場合には、文章の近隣にリンクが示されているでそちらを参照。
目次
1 汽車のえほん
1.1 第1巻「三だいの機関車」
1.2 第2巻「機関車トーマス」
1.3 第3巻「赤い機関車ジェームズ」
1.4 第4巻〜第11巻
1.5 第12巻〜第17巻
1.6 第18巻〜第26巻
1.7 第26巻以降の番外編
1.8 日本で翻訳・出版された時期
1.9 第27巻〜第40巻
1.10 第40巻以降の番外編
2 日本で未訳・出版されていない作品
3 本シリーズの背景と願い
4 外部リンク
//
汽車のえほん
各巻の詳しいデータは後述。
第1巻「三だいの機関車」
1942年、クリストファーがはしかにかかっていたとき、ウィルバート・オードリー牧師は、ある機関車の物語の詩を息子に語り聞かせた。クリストファーはその詩の細部についてオードリーに質問し、オードリーは答えを最初の短編「エドワードのたのしい一日」の創造につなげていった。 続いてエドワードに関する別の話「いばりんぼうのゴードン」を創作し、当時クリストファーと同じ道路に住んでいた、かなり専横な子供にちなんで命名した大きな機関車ゴードンが登場、エドワードと共に活躍した。そして3番目の話「なさけないヘンリー」は、第一次世界大戦の前の何らかのエピソードに由来した五行戯詩から創作された。この話には「ふとっちょの重役」が始めて登場した。
オードリーは妻マーガレットによって薦められ、1943年に児童図書出版社のエドモンド・ウォード社に出版を持ち込んだ。出版社はヘンリーを救出する4番目の話を書くようにアドバイスしたのに加え、オードリーが3両の機関車が同じ鉄道会社で働いているのを意図していなかったのを「ふとっちょの重役」の鉄道会社でひとつの舞台にまとめるようにも促した。これに対してオードリーは「なかよしになった三だい」という話で要求に応じ、ヘンリーを救出し復権させ3台をなかよくさせた。こうして「三だいの機関車」がウィリアム・ミドルトンの挿絵で1945年に出版された。
第2巻「機関車トーマス」
オードリーは1942年のクリスマスにクリストファーの為、木切れからタンク型蒸気機関車のおもちゃを作り出した。クリストファーは「トーマス」と名付け、一番のお気に入りのおもちゃになった。こうして世界一有名な機関車「トーマス」が誕生した。クリストファーは、「トーマス」に関する話を作るように父親に要求し、オードリーは1946年までにトーマスが活躍する4つの話を作り、レジナルド・ペインが挿絵を付けて「機関車トーマス」が出版された。その際ペインはクリストファーのおもちゃの機関車のままでは使えないと判断し、ロンドン・ブライトン・アンド・サウスコースト鉄道の「クラスE2」をモデルにトーマスを描いた。前任者ミドルトンの挿絵には不満のあったオードリーだが、リアルなペインの挿絵には満足だった。
第3巻「赤い機関車ジェームズ」
2冊の本は好評で、次に2巻の4話「トーマスときゅうえん列車」に出てきたジェームズに関する話を書くよう、出版社から依頼された。1948年イギリスの鉄道が国有化された年に「赤い機関車ジェームズ」が出版された。この巻から鉄道国有化の影響で、トーマスたちの働く鉄道も国有化された。当初、挿絵はオードリーのお気に入りだったレジナルド・ペインが担当する予定だったが、海軍関係の仕事で神経を病んでしまい、代理の画家として編集者のエリック・マリオットがオードリーの承諾を得ずに、レセスター生まれのクレアランス・レジナルド・ダルビー(Clarence.Reginald.Dalby 1904年〜1983年)を呼んだ。しかし、第3巻が出版されると親しみやすい絵柄と大胆な色使いで、ダルビーは人気を得、先の2冊が版を重ねる際には、ダルビーの挿絵に差し替えられる事になった。絵の出来が刊行順と無関係に3巻→2巻→1巻と上手くなっていくのはこれが理由。
※日本語表記は長年「ドールビー」だったが(英語で語頭がアクセントのある"al"の場合、殆どが[o:l]と発音する)とりあえずここでは先投稿者に従い、ダルビーのままとした。これについては将来正確な情報が入り次第、修正される可能性がある。
第4巻〜第11巻
以後、人気に応えて1年に1巻のペースで、オードリーの文とダルビーの挿絵でシリーズは続刊していった。当時イギリス各地で発生した保存鉄道の運動に共鳴したオードリーは、10巻には、実在の保存鉄道タリリン鉄道(複雑な発音でタリスリン鉄道とも表記されるが、原作の日本語表記はタリリン)をモデルに狭軌の鉄道も舞台に加えた。
ところでダルビーの挿絵には当初から細部がいい加減で、一貫性にも問題もあり、鉄道に詳しいオードリーには不満があった。オードリーがその事で不満を述べれば、挿絵の打ち合わせは度々言い争いになった。そして第11巻「ちびっこ機関車パーシー」の執筆中、オードリーがパーシーを見て「これじゃ赤線の入ったイモムシだ」と言った事にダルビーが激怒、積年の確執からダルビーは挿絵を辞職した(後述の最終巻26巻にパーシーが毛虫になる話があり、これは人形劇にもなっているが、これはその時へのオマージュと言う事も考えられる)
第12巻〜第17巻
ダルビーにかわり、同じくレセスター生まれのジョン・テオドア・アードリー・ケニー(John.Theodore.Eardley.Kenney 1911年〜1972年)が「八だいの機関車」から挿絵を担当した。
ケニーの絵のスタイルはそれほどカラフルでなく、より現実的でリアルでダルビーとは随分と異なるものだったが、リアル指向のオードリーは満足であり、読者にもすぐ受け入りれられた。「ゆうかんな機関車」までオードリーと良好な関係で共同制作を続けたが、彼の視力が失われた為、交代を余儀なくされた。
※なお12巻より出版がウイリアム・ハイネマン社(William Heinemann)に交代している(以前のシリーズもハイネマンから再版)実は息子クリストファーの為に父親が作った物語を基に、ハイネマンから出版された名作絵本としては「クマのプーさん」もあるが、こちらは親子2人の仲が悪かったとされている。
第18巻〜第26巻
ジョン・ケニーの代わりとして出版社が選んだ5人目の画家は、スウェーデン生まれの女性画家、ガンバ・エドワード(Gunvor.Edward)であった。 彼女は「がんばりやの機関車」から早速担当する事になった。まず4話の初めの挿絵から始めてみたが、限られた構図の中に5両の機関車を正確に描くのは、自分では困難な仕事であると感じたようで、同じ画家の夫ピーター・エドワード(Peter.Edward) に描けるかどうか試してもらった。この事がきっかけで仕事を手伝ってもらうことにした。
こうしてガンバ&ピーター・エドワーズの共作挿絵によりシリーズは再開した。オードリーと新しい挿絵画家夫妻との関係は最初のミーティングから順調に進んで、エドワーズ夫妻の絵は明らかにキャラクターに対する愛情を持っていますと語るまでに、オードリーはエドワーズ夫妻の挿絵の仕事に感謝した。しかしオードリーは「井戸は干上がった」と感じて、26巻「わんぱく機関車」をもってこの絵本シリーズを一旦終了する事にした。
終了の理由を誤解を恐れずに単純に言ってしまうと「ネタ切れ」なのだが、そこへ至る過程、これまでのオードリーのエピソード創作の努力を考えると「よくぞ、これだけの物語を作り出したものだ」と賞賛されるべき事柄であろう。なにか使える鉄道の事件やインスピレーションを与えてくれる事は無いかと日々、図書館で文献に当たり。読者からの手紙による矛盾の指摘にも誠実に改定を加えていき。おもてに現れない設定を精密に組み立てて、作品世界が他に類例を見ないリアルで身近(少なくともリアルタイムに読んだイギリスの子どもには)な物語に結実したのは、日々のオードリーの努力の賜物で、26巻で終了する事は誰にも責められない。リアル志向だから、親しみやすく画力がある人気のダルビーでも細部のいい加減さが許せなかったのはオードリーらしいところといえよう。
第26巻以降の番外編
オードリーは自ら執筆を中断した後も、ファン向けの年報に軽い記事などを発表し続け、亡くなるまで鉄道の楽しみを啓蒙する活動、特に保存鉄道の維持の活動に何かと関っていた。汽車のえほん
日本で翻訳・出版された時期
翻訳は桑原三郎と清水周裕。また黒岩源雄(初版出版当時京成電鉄顧問(北総開発鉄道社長、鉄道工作協会会長等を歴任))が専門用語の監修を得ている(黒岩氏は15巻の最後に名前が出ただけで、殆どノークレジット)現在すべて絶版。2005年に第1巻〜第15巻だけ改定新版がでた。(付:イギリスでの初版刊行年・原題)
1973年11月刊 汽車のえほん
1973年11月刊 汽車のえほん
1973年11月刊 汽車のえほん
1973年12月刊 汽車のえほん
1973年12月刊 汽車のえほん
1973年12月刊 汽車のえほん
1974年4月刊 汽車のえほん
1974年4月刊 汽車のえほん
1974年4月刊 汽車のえほん
1974年7月刊 汽車のえほん
1974年7月刊 汽車のえほん
1974年8月刊 汽車のえほん
1974年8月刊 汽車のえほん
1974年11月刊 汽車のえほん
1974年11月刊 汽車のえほん
1980年8月刊 汽車のえほん
1980年8月刊 汽車のえほん
1980年9月刊 汽車のえほん
1980年9月刊 汽車のえほん
1980年10月刊 汽車のえほん
1980年10月刊 汽車のえほん
1980年11月刊 汽車のえほん
1980年11月刊 汽車のえほん
1980年12月刊 汽車のえほん
1981年1月刊 汽車のえほん
1981年2月刊 汽車のえほん
このリストで判る徹り、日本語版15巻発行時には原語版は26巻まで出ていて、一旦15巻で翻訳出版を休む理由は本の内容上は何も無かったといえる。強いてあげるなら日本側の事情、例えばハイペースで出し続けて翻訳者が疲れたのかもしれない。しかし一番は「あまり沢山出しても売れないと困る」という営業上の理由が強いと疑われる。実際、現在も新本で入手可能な汽車のえほん
第27巻〜第40巻
クリストファーもまた父のように鉄道ファンであった。クリストファーに子どもができ、かつてのオードリーと自分のように、機関車について子どもと対話するようになった。 ある日ネーンバレー保存鉄道を訪問した際、インスピレーションを受けて最初の話を発想、早速文章にして父親に見せた。オードリーはそれを読んで天恵を感じ、公表・出版を提案した。そしてクリストファーの持込により「Really Useful Engines」は1983年に発行された。
オードリーは本書を「汽車のえほん
既に時代は完全に蒸気機関車が引退し、保存鉄道でのみ会合できる状況で、クリストファーの描く新シリーズは、始めから簡単ではなかった。オードリーの時代なら基本的には悪者だったディーゼルの存在も、見直さなくては成らない(デイジーがD1、ボコがD2、くま/ベアーがD3と正式に番号が与えられた)鉄道全体が牧歌的な逸話も生まれにくい近代化が進んでいた。ストーリーも当初はオードリーの話に似せていたが、ある程度たつとクリストファーなりの吹っ切れが出来たのか、ディーゼル新幹線HSTがゴードンと競演したり、トーマスが英国の鉄道イベントに出演して、マラード号(SLで世界最高速度を出した)と同じデザインのSLに会った、などという話も登場した。こうした困難な状況のなかでクリストファーは父の願いを受け継ぎ、鉄道をより愛する人を育てるべく、新しい話を作り出していった。
この段落の内容は人形劇に大きく関わるので「きかんしゃトーマス 原作と人形劇」も参照。
第40巻以降の番外編
テレビ化と父の死とにより権利譲渡があり権利者の許可無く「汽車のえほん
日本で未訳・出版されていない作品
27.(1983年)Really Useful Engines
28.(1984年)James and the Diesel Engines
29.(1985年)Great Little Engines
30.(1986年)More About Thomas the Tank Engine
31.(1987年)Gordon the High-Speed Engine
32.(1988年)Toby, Trucks and Trouble
33.(1989年)Thomas and the Twins
34.(1990年)Jock the New Engine
35.(1991年)Thomas and the Great Railway Show
36.(1992年)Thomas Comes Home
37.(1993年)Henry and the Express
38.(1994年)Wilbert the Forest Engine
39.(1995年)Thomas and the Fat Controller's Engines
40.(1996年)New Little Engine
本シリーズの背景と願い
当初は病気のわが子を慰める為に、自分が好きな蒸気機関車の話を聞かせてやったものが出版されたもので、教区オードリーらしい。勤労の尊さを説く内容や、諦めないで努力すると報われる話。手抜きやサボタージュは必ずしっぺ返しを食う話など教訓的だった。
しかし1950年代に入り、ディーゼル機関車が蒸気機関車に取って代わり始めると、そういった話の筋立てはある程度残るものの、舞台やテーマが保存鉄道へシフトしていった。実際に絵本の売り上げの一部を保存鉄道に寄付もしたらしい。そして保存鉄道の宣伝も兼ねた内容は徐々に教訓的でも面白かったシリーズ当初の純粋さを無くし、画家の変更も人気に翳りを落とした。
こうしたシリーズ後半の変節を批判することはたやすいが、現地イギリスにおいて鉄道を趣味にしている事は、日本におけるほど特殊な事ではなく、週末に保存鉄道を訪問することは割と普通のことらしい。またイギリスの鉄道趣味人は、まず社会人としてきちんと役目を果たし、その上で余暇を鉄道を楽しむ事に費やしている。中でも保存鉄道の取り組みは、趣味と言い切れないほど大掛かりで人手と金がかかるものである。こうした背景をおさえないとシリーズ後半の変節を正しく理解したとは云えない。さらに30年の長期に渡る執筆期間中に、イギリスの鉄道自体が大きく変化した事も作品に影響している。
ではリアルタイムに読めた者以外は楽しめないのかと言うと、そうではない、前半の教訓的なストーリーは、機関車という親しみやすい存在を通じて、どんな時代・地域の子どもにも大切なことは伝わり、後半の保存鉄道の取り組みは、そういった運動が盛んなイギリスの様子を知る数少ない資料であり、これをきっかけにイギリスを訪れるイギリス以外の地域の読者もいるだろう。日本の趣味者は、国内の状況だけに目が行きがちで、鉄道ファンと名乗っていながら、海外の鉄道事情には普通の旅行好きよりも疎い事が多い、そんな知識の偏ったマニアにならないで、「汽車のえほん
外部リンク
オードリー家オフィシャルサイト
イーストボーン模型蒸気鉄道オフィシャルサイト
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BD%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93" より作成
カテゴリ: 絵本 | 児童文学 | イギリスの文学作品 | きかんしゃトーマス
関連の高いサイト
機関車やえもんと機関車トーマス関係だけじゃなく、飛行機や船も仲間に居るらしい。元は1945年に出版された「The Railway Series」という絵本が最初らしい。日本では1974年「汽車のえほん」として出版が始まったそうだ。詳しくは「きかんしゃトーマスとなかまたち オフィシャルサイト」で紹介されている。古さ
汽車のえほん
なり、病気が治ってからも、毎晩、お話は繰り返し、語られました。やがて、この物語は、1945年に『3だいの機関車』という絵本になりました。『汽車のえほん』の誕生です。その後も、次々と新しいお話が出版され、世界中の
いやいやえん トーマス
口調で言うと、「読みたくな い」という返事は戻ってきません。それから今夜は引き続き、リクエストに答えて汽車のえほん 22posted with簡単リンクくんat 2006.8.22ウィルバート・オードリー作 / 桑原 三郎訳 / 清水 周裕訳ポプラ社 (1980.11)この本は現在お取り扱い
機関車トーマス
「Thomas The Tank Engines」 イギリスのウィルバート・オードリー牧師が1946年2月に発表した汽車のえほんシリーズの第2巻。4話の短編作品を収録した低学年の児童向け絵本。挿絵はレジナルド・ペインが当初担当したが、重版時にレジナルド・ダルビーの挿絵に差し替えられた。ポプラ
【松坂屋】きかんしゃトーマスの世界展
。「機関車トーマス」と言えば、小学校の図書館にあった「汽車のえほん」シリーズを読みふけっていたのを思い出します。小学校の図書館にあって好きだったのはこの「汽車のえほん」シリーズと「少年探偵団」「シャーロックホームズ」「怪盗ルパン」のシリーズ
図書館とプールと友達
今日は午前中、ママと図書館に行った。幼稚園の頃よく借りていた「汽車のえほんシリーズ」が新しくなって入っていたので、なつかしくて借りてきました。あと「間違いだらけのクルマ選び」もまた借りちゃった。05年度版ですが・・。ミスドで
きかんしゃトーマス
息子であるクリストファーが、これまた自分の息子(つまりはオードリーの孫)のために物語を書き続けています。日本では1974年に「汽車のえほん」シリーズとして出版が始まり、ロングセラーシリーズとなっています。テレビなどで放映された映像作品のほうは、映像プロデューサーブリット・オールクロフト
むすこ、ジージから汽車のえほんを
先日じーさまが遊びに来ていたと書きましたが、その時にトーマスの絵本を買ってもらい...
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たのしいムーミン一家」 トーべ・ヤンソン 作・絵 山室 静 訳 講談社 読了第6章 第7章 p180 253「汽車のえほん 4 がんばれ機関車トーマス」 ウィルバート・オードリー作 ポプラ社 p4 62「汽車のえほん 6 みどりの機関車ヘンリー」 ウィルバート・オードリー作 ポプラ社 p4 62絵本「きかんしゃトーマスとおまわりさん」「ディズニー
そんなもんだ。
全部マンガ)あとオープンしたばかりの「絵本専門店」に行った。おしゃれなお店で、絵本ばかりが沢山お店にある。エルマーも汽車のえほんも、置いてあった。レイフ・クリスチャンソンという人の「しあわせ」という絵本を買った。すごくいい。内容が。大人
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